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ポカ日記

   

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1ヶ月の戦績

自転車通勤を断念して、往復地下鉄2路線乗り継ぎ通勤にしてから1ヶ月。

この間、席を譲ってくれたのは

1回目:知り合いに似ていた太っちょ&メガネのサラリーマン青年。(ちょっとキモい)と思ってたら、「どうぞ」と席を変わってくれたので心の中で謝った。

2回目:30代普段着の男性。何も言わずに立ってくれたので、お礼が言えなかった。

以上。

休日、京阪電車に乗ったら、行きも帰りも席を譲ってもらえたので、席を譲ってくれるかどうかと路線はもしかしたら関係あるのかも、と今少し思っている。

いずれにせよ、(仲間だからわかってくれるハズ)と思ってた女性はまだ1度も席を変わってくれてませんけど
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最近の職場での流行

201011021441000.jpg
昼食後にみんなでお灸。(説明書には妊婦はするなって書いてあるけど


疲れも取れるし、煙のにおいだけでもかなりリラックスできる。
うちらも年かしら。

カード番号盗難

土曜日の夜、携帯に電話がかかってきた。
登録されていない番号で03から始まっている。
とりあえず出てみた。

「〇〇カードからお電話差し上げています。お客様のカードご利用状況について確認させていただきたいのですが。」
と言われた。

私のカード番号がイギリスのサイトからの買い物に使われようとしているけれど、心当たりはあるかと聞かれた。
もちろんない。

「お客様のカード番号がどこから漏れていると思われますので、このカードを使用停止にさせていただき、後日新しい番号のカードを送らせていただいてよろしいでしょうか?」と言われ、登録している住所と電話番号を確認された。
そして、携帯に出ている番号は今話している〇〇さん直通の番号なので、何か質問があればまたこの番号にかけてくださいと言われ、通話は終了。

住所と電話番号はこちらから言うのではなく、向こうが言ってきたものが合っているかどうか言うだけだったのでまあ大丈夫だとは思ったけど、念のため電話を切ってから、番号を調べてこちらからカード会社に電話をしてみた。

確認に時間がかかったけど、さっきの電話の内容は本当だった
私が使っているのではないと言ったので、“イギリスの買い物”が私に請求されることはないということも確認

スペインとイタリアでカード使ったし、ホテル予約のためけっこうネット上でカード番号を入力することがあったからそれでかなあ・・・
カード会社のセキュリティがしっかりしててよかった。

皆様もお気をつけください。

芸術と自己満足のあいだ

割と有名なホールで行われたフラメンコ公演を見に行った。(ちなみに自分でチケットを買ったんではありません。)

ネットで見ると、コンテンポラリーダンサーも登場したり、詩の朗読もあったりするみたいで、いつも見ているのとは少し違った感じっぽいのがちょっと楽しみだった。
詩の朗読なんて胎教によさそうやし。

しかし

舞台モノを見に行ってよく思う“芸術と自己満足は紙一重”というのをゴージャスな舞台でも見せられたのだった。

まずコンテンポラリーダンスをちゃんと見たのは初めてな私がこんなことを言うのもおこがましいのだけれど・・・

名の知られたダンサーらしい彼がフラメンコのリズムや動きも自分なりに吸収して、“音楽はフラメンコだけど踊りはコンテンポラリー”な不思議な動きを見せてくれるのを期待したけど、自分の持ってるイメージどおりの「丸坊主&クネクネした動き」の彼の動きは一緒に踊っているフラメンコダンサーの動きにもフラメンコのリズムにもあまり合っていず、詩人が自作の詩を朗読するときのカラミも関西のノリ(と私が勝手に思ってるだけ?)からするとおもしろくなく(会場で笑った人々は非関西人に違いない!)、どっちかというと寒くて引いてしまったぐらい。ダンサーには詩人と入れ替わって朗読もしてほしくなかったし。(表現手段が体のダンサーの声を聞きたくなかった。)

詩人は詩人で、詩の内容がどうこうの前に日本語の発音が悪く(それを意図的にやっているのならこんなこと言って申し訳ないのだけれど)、「ち」と「き」の音が判別しにくいのが気になって仕方なかった。日本を代表する現代詩の詩人さんらしいのだけれど、相変わらず私には現代詩なるもののよさも伝わってこず・・・

そして
肝心のフラメンコはと言えば、

情熱の伝わってこないスペイン人のバックにしらけた。
カンテが日本人の公演に行ってがっかりしなかったことがない。
立派な舞台なのに衣裳の生地がペラペラが気になって
デザインがしょぼいのも気になって
衣裳の色使いのせいなのか、踊っている人がみんな中国舞踊の人みたいに見えて。

私がフラメンコに求める感動(なんて書くとなんだか私がフラメンコファンみたいに見えるけど、環境上見る機会が多いだけで、別に特に好きなわけではありません。)は、バックと踊り手がその場でその瞬間に作り上げる“一体感”みたいなもので、私がこれまで唯一感動した踊り手さんは、こんなにフラメンコに興味のない私ですら目が釘付けになって、鳥肌立って涙さえ出そうになった。彼女からほとばしり出る何かに、フラメンコも音楽を感じてそれを踊りで表現するものなんやというのを見せてもらった。
でも今回はそんな感動とはほど遠く。

よくあるように準備してきた振付をそのままなぞって見せられた感満載で終わった。

Mさんが踊ってたらどうなってたやろう・・・と考えながら見てしまった。

詩にしろ踊りにせよ、自分を表現して人に見せるとき、それが芸術になって人を感動させるのか、単なる自己満足で見ている人がうんざりするかの境って、デリケートな一線やなあと思った。

bjリーグ

101023_1933~01.jpg妹の新しい就職先の試合を見るため京都まで出かけた。

バレーボールは個人的に興味がないのでこれまでは試合に行ってもつまらなかったけれど、今度はバスケ、しかも男子なのでやっぱり観戦は楽しかった。
見ているとやっぱり自分もプレイしたくなって、(ああー、あそこ空いてる!私やったらパスするのに!)とか大それたことを考えた後、(あ何年もブランクある上、私って今、妊婦なんやった・・・)と現実を思い出す始末

審判のレベルの低さにはイライラしたけど、やっぱり自分はバスケまだ好きなんやなーと思った。
シーソーゲームの観戦をしていたら、最初は割とクールに応援できていたのが、最後はDが引くぐらいの応援っぷりに。

一時リードされたりした試合も、最後は逆転しそのまま勝ったので気分よく帰宅することができた。
「NBAレベルじゃなく、あれぐらいでもバスケうまくできたら人生楽しいやろうなー。」と帰り道でDに言ったけど、スポーツにあまり興味のない彼には「そうか?」と言われて終わってしまった
こないだ社長に「赤ちゃん、男の子なんやろ?性格はポカさんに似た方がいいと思うわー。」と言われたことを思い出した・・・

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