忍者ブログ

ポカ日記

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昼夜逆転(-_-;)

昨晩は(ミルクに睡眠薬入れられたらいいのに)と真剣に思った。

9時半におむつを替えてミルクを飲ませてまた寝かせた。でも全然ぐっすり寝ない。
やっと寝た!と思ったら、10分とか30分ぐらいとかで目を覚ます。
気が狂ったようにおっぱいを探すので、ミルクが足りないのかと飲ませるけれど、母乳を飲んでる途中で寝てしまう。
何回も泣いているので母親が様子を見にやってきて、「母乳やと疲れてお腹がいっぱいになる前に寝るんちゃう?」と言うので、粉ミルクを大量投与。
でも寝かせると、「神よ!!!」みたいに両手を上に突き出してブルブルッと震えたと思ったらもうお目々ぱっちり
しばらく放っておくとまた泣き始めた
子守唄も歌ったし、日本語であやしたり、スペイン語であやしたり、思いつくことは全部やってみた。
でも寝ない。
(こいつは私が眠いのを知ってて遊んでいるのか?)と思うぐらい寝ないので、軽く殺意すら覚えた。

そうして昨日の晩は、おむつを替え、粉ミルクをやり、母乳をやりを延々と繰り返しているうちに朝の5時半になっていた

やっと寝られた、と思ったのにまた泣きだしたとき、なかなか起きられなくてぐずぐずしていたら、それこそ火のついたように泣き始めたのでブチ切れて、思わずスペイン語で悪態をついてしまった。
"Este hijo de p〇〇〇..."って。
その瞬間、(じゃあ私がp〇〇〇やん)と気がついて、笑ってしまった。

結局5時半に寝てくれた子供は、その後8時半に目を覚ましたものの、母乳をやるとあっさり寝てしまった。その次に泣いて起きたのは2時
なんで夜にまとめて寝ない・・・

PR

犬と赤子

生まれたばかりの子供を連れて実家に帰る際に心配だったこと。

インディはどういう態度をとるのか。

以前見たサイトに、ダックスフントの性格として“新しい家族になじみにくい”とあったので、嫉妬で子供を襲ったりするんやろうか・・・とちょっと心配だったのだけれど、実際には今のところそのような兆候はない。

じいさん犬になってもう悟りの境地に入ってるのか、もともと家族からの愛情をそこまで受けてないから今さらどうでもいいのか。

いずれにせよ、インディは襲ったりするのと反対に、なかなか赤子の心配をしているようで、泣いているのを知らせに来たり(あくまでもたまにやけど)、子供が泣いたら寄ってきて慰めてるのか何なのか、隣でヒーヒー鳴いたりしている。

こないだは父親が帰ってきたのにコーフンして吠えまくるので、「智が起きるやろ!!」と叱ったら、「バフッ、バフッ」と遠慮モードの吠え声に変わった。

好きな時に好きなもの食べられないし、飼い主たちには気を遣わないとあかんし・・・
人間に生まれてよかった

退院

101223_1456~01.jpg月曜日は黄疸ではなく、「電解質が狂ってナトリウム値が下がっている」という理由でさらに経過観察期間が延び(その後新たに治療が必要な事態にはならなかったけれど)、最終的に退院できたのは生まれてからちょうど1週間後の木曜日だった。
車で実家まで移動する間、子供は寝ないで初めて見る外の景色を窓からずっと眺めていた。
 
やっと子供が退院できてうれしい!と思ったけれど、その夜は3時間おきに泣かれてもうぐったり。
「出産も大変やけど、生まれてからはもっと大変やで~。」と言ったKさんの言葉が頭をグルグル回った
 

入院3日目(日曜日)

朝から搾乳。面会に行くのにタクシーを呼んでもらおうとナースステーションに下りたら、搾乳で仲良くなった助産師さんに「パジャマで行くの?」と言われた。
え・・・(汗)パジャマだめなんですか?(汗)
こないだ救急車に乗る時先生がパジャマでいいって言ったし、私も一応入院中の身だし、病院のドアからドアへタクシーで移動するだけだから別にいいんかと思っててんけど・・・(大汗)
でもどっちにしろ、退院するときでいいかと思っていたので、私の病室にはまだ服がない。
なのでまたパジャマでタクシーに乗って病院へ
 
子供は見た目もかなり元気になっていたので、「月曜子供退院して私の病院へ→火曜日一緒に実家へ」が可能かと思ったら、先生に「黄疸が上がってきているのでもしかしたら月曜日に退院できないかもしれません」と言われた。今度は黄疸かよ・・・
 

入院2日目(土曜日)

子供の入院期間中は、凍らせた母乳を持っていけばNICUで与えてくれるので、他のお母さんが母子同室で子育ての練習をしている間、3時間おきに授乳室に下りて母乳を搾った。最初はあまり出ないので、助産師さんたちが搾るのを手伝ってくれたけど、これが痛い!「乳首をつぶすような感じで搾ってください」と言われても、自分でやるとどうしても手加減してしまってあまり出ない。子供が入院している私に病院の人々はみんな親切で、ヘタレでしっかり搾らない私を見かねて、助産師さんが辛抱強く私の母乳を搾ってくれた。気分は乳牛。
 
そうして滴でしか出ないので、まるで葉っぱについた露を集めるみたいにして獲得した貴重な母乳を持ってまたタクシーで子供の病院へ。
抗生剤が効いたみたいで、酸素マスクはもう外れていたし、ミルクも飲むようになっていた。本当なら自分の病院で練習しているはずのおむつ替えを見学させてもらい、その後ビクビクしながら抱っこして初めて授乳。

この日NICUにいた先生に、「このままだったら月曜日には退院できるかもしれません。」と言われて、火曜日一緒に家に帰れるかも、と希望の光が見えた。
 

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

フリーエリア

最新CM

[11/01 オカン]
[11/01 オカン]
[06/30 たっちー]
[05/02 bellmama]
[05/02 たっちー]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
ポカ
HP:
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

Copyright ©  -- ポカ日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]