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    <title>ポカ日記</title>
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-10-12T08:50:01+09:00</dc:date>
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    <title>崩壊</title>
    <description>
	崩壊

	某ファーストフードチェーンのクーポンに弱い私。さすが世界最大手だけあって、他社の追随を許さない男前な割引っぷりなので、メルマガに登録し、クーポン情報は常にチェックしている。
	
	そんな私の元にある日届いたメルマガ。
	「ハッピーセット・プラレール」とあった。

	すぐ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	崩壊</p>
<p>
	某ファーストフードチェーンのクーポンに弱い私。さすが世界最大手だけあって、他社の追随を許さない男前な割引っぷりなので、メルマガに登録し、クーポン情報は常にチェックしている。<br />
	<br />
	そんな私の元にある日届いたメルマガ。<br />
	「ハッピーセット・プラレール」とあった。</p>
<p>
	すぐに、最近激しく電車マニアと化していっている子供が頭に浮かんだ。でも（意味なく新しいおもちゃを与えたらあかんな）、と却下。</p>
<p>
	しかし翌日のメルマガ。<br />
	「週末はさらにのりものＤＶＤつき（先着順・なくなり次第終了）！」</p>
<p>
	私のちょろい&ldquo;教育方針&rdquo;はあっけなく吹き飛んだ。<br />
	&ldquo;期間限定&rdquo;とか&ldquo;数量限定&rdquo;にも弱い母は、ただちにパソコンを立ち上げ、ハッピーセットについて調査を開始。<br />
	その後１時間も経たないうちに、子供を連れて店頭にいた・・・</p>
<p>
	一応ファーストフードはまだ食べさせないようにしているので、中身は自分で食べ、おまけだけ子供へ与える。（そんなとこだけ&ldquo;教育方針&rdquo;守ったって・・・）という自分の内なる声を努めてムシしながら。<br />
	<br />
	子供のテンションの上がりっぷりが予想をはるかに超えていたので、数日後、また買いに行ってしまった。<br />
	お子様ランチは大人が頼めなかったりするので、もしかして子供連れてなかったら買えないのかな、とちょっとドキドキした（それほどハッピーセット初心者です）けど、そんなこともなく、また電車をゲット。</p>
<p>
	子供は目が覚めた１秒後には「デンシャ！」と叫んで、この２台の電車で遊んでいるけれど、大喜びの子供を見ながら、誕生日でもないのに新しいおもちゃを２つも与えてしまったことに少々後ろめたさを感じている母であった・・・</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>子供</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-12T08:50:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
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    <title>ママと呼ばれたい</title>
    <description>
	今年の１２月で２歳になるうちの子供。いまだに「ママ」（最近広く流通している「ママ」ではなく、スペイン語の「ママ」なのでアクセントが後ろの「マ」につきます）という単語を言わない。
	Ｄが「これママに渡して」と言うとちゃんと持ってくるので私が｢ママ」であることは認識しているはずなのだが。

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	今年の１２月で２歳になるうちの子供。いまだに「ママ」（最近広く流通している「ママ」ではなく、スペイン語の「ママ」なのでアクセントが後ろの「マ」につきます）という単語を言わない。<br />
	Ｄが「これママに渡して」と言うとちゃんと持ってくるので私が｢ママ」であることは認識しているはずなのだが。</p>
<p>
	（誰のお陰でこの世にいるねん！）と内心思っているが、すでに相当数の単語に先を越されている。</p>
<p>
	「かえる」（日常生活においてあまり接点なし）<br />
	とか<br />
	「インディ」（会うのは２週間に１回）<br />
	とかにすら。</p>
<p>
	悔しいことに「パパ」はかなり初期の段階で言い始めた単語の１つで、その後も毎日バリバリ使っている。すべての大人を「パパ」と認識しているであろう時期もあったもののそれも過ぎ、いい加減に基本単語を覚えてもらいたいので、強化トレーニングを開始した。</p>
<p>
	Ｄを指して「パパ」、子供を指して子供の名前、自分を指して「ママ」と子供に示した後、「あれ誰？」とＤを指すと「パパ」と正解。でも「これ誰？」と私を指すとにっこり笑って「パパ」。<br />
	「違う、違う！ママ！」と言っても子供はにっこり笑って「パパ」と言う。そこで再び「パパ」、「ママ」と順に指さして、「じゃこの人は？」と聞くけれど、同じ質問で退屈なのか、子供はさらっとムシ（泣）。</p>
<p>
	自分はちゃんと「パパ」と呼んでもらえているＤが優越感を漂わせながら、「必死になって大きな声で言うからこわくなって言わないんちゃうか？」と言ってきたけれど、いつかはわかってくれるはず！、と思ってめげずに続けていた。でも効果なし。<br />
	で、荒療治に出ることにした。</p>
<p>
	寝かしつけのときに歌を歌えとうるさいので、<br />
	「私のことママって呼ばなかったら、歌ったらへん。」<br />
	と言ってみた。<br />
	普段の理解力からすれば、これぐらいの文章は内容を理解しているはずなのに、歌をせがむだけで「ママ」と言わない。<br />
	「ママって言うだけやで。ほら、マーマ、マーマ。」<br />
	子供に冷やかにムシされるだけだったので、その晩は歌なし。<br />
	そうやって２夜連続歌なしにしてみたものの、「マーマ」「マーマ」と自分を指している自分の大人げなさが情けなくなって結局中止した。</p>
<p>
	私はいつ「ママ」と呼んでもらえるのか・・・</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>子供</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-03T22:18:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
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    <title>アンパンおそるべし</title>
    <description>
	１歳半検診に行った。
	子供が複数集まる場所に行くとやっぱり必ずいる。
	アンパン。
	隣に座った女の子が持っていた水筒をじっと見るわが子。
	近くに止められていた別の子のベビーカーのおもちゃにもいた。
	恐るべし浸透率。

	しばらくして栄養士さんの話が始まり、続いて歯科衛生士...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	１歳半検診に行った。<br />
	子供が複数集まる場所に行くとやっぱり必ずいる。<br />
	アンパン。<br />
	隣に座った女の子が持っていた水筒をじっと見るわが子。<br />
	近くに止められていた別の子のベビーカーのおもちゃにもいた。<br />
	恐るべし浸透率。</p>
<p>
	しばらくして栄養士さんの話が始まり、続いて歯科衛生士さんの話。そろそろ子供たちが退屈し始めたので保育士さんが登場。２曲ほど手遊びをした後、<br />
	「じゃあここでアンパンマンの歌を歌いましょう！」となった。<br />
	会場のテンションの上がりっぷりから察して、きっとみんな知っている歌に違いない。焦る私。</p>
<p>
	そして始まった歌は・・・<br />
	「とんとんとんとんアンパンマン」<br />
	え・・・</p>
<p>
	私がいつも家で歌っている歌＠アンパンマンバージョンだった(＠_＠;)<br />
	ひげじいさん&rarr;アンパンマン<br />
	こぶじいさん&rarr;食パンマン<br />
	とすべての歌詞がうまくすり替えられ、しかも私の知ってるバージョン同様手遊びつき(＠_＠;)<br />
	小さい頃から知っていた歌が汚されたような気分・・・(－－〆)</p>
<p>
	さらに体重測定が始まると<br />
	「この上に乗ってね。ほら、アンパンマンいるよ！」<br />
	体重計に子供と等身大のアンパンマンのイラスト。</p>
<p>
	ここまで子供および大人に入り込んでるアンパンって・・・</p>
<p>
	「逃れられるのも時間の問題やで。」<br />
	という友だちの言葉を思い出した。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>子供</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-11T22:57:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E4%BE%9B/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%91">
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    <title>ナンパ</title>
    <description>
	子供を公園で遊ばせていたら、小学生ぐらいの女の子が近づいてきた。
	「何歳？」
	と聞くので、
	「１歳半」
	と答えると、
	「ふーん」
	と言ってそのままそばに立っている。

	子供が別の遊具の方に向かうとついてきた。
	先回りして木馬風の遊具の使い方を披露してくれた後、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	子供を公園で遊ばせていたら、小学生ぐらいの女の子が近づいてきた。<br />
	「何歳？」<br />
	と聞くので、<br />
	「１歳半」<br />
	と答えると、<br />
	「ふーん」<br />
	と言ってそのままそばに立っている。</p>
<p>
	子供が別の遊具の方に向かうとついてきた。<br />
	先回りして木馬風の遊具の使い方を披露してくれた後、<br />
	「遊びたい？」<br />
	と言って、子供を乗せようとしてくれる。</p>
<p>
	子供を乗せて遊具を揺らしていると、女の子は隣にある同じ遊具に上って、本当なら座るところを立って揺らし始めた。<br />
	「危ないよ。」<br />
	と一応言ったけど、<br />
	「大丈夫。私、もう大きいから。」<br />
	と彼女。<br />
	「見て、見て。」<br />
	と子供に言うのだけれど、うちの子はムシ(^_^;)</p>
<p>
	彼女は遊具から下りてきて、子供の頭をなで始めた。<br />
	「かわいい～。帽子取っていい？」<br />
	「うーん、今日はちょっと暑いから帽子はかぶらせといたって～。」<br />
	すると、彼女はうちの子の手をなで始めた。<br />
	子供は彼女の方を見ないようにしている・・・(^_^;)</p>
<p>
	次の遊具に子供が移動を開始してもまだ彼女はついてくる。<br />
	横に付き添って色々話しかけてくれるのに、子供は完全ムシ。</p>
<p>
	「なんかムシされてるみたい。」<br />
	と彼女。<br />
	「ごめんな～。この子、恥ずかしがりやねん。」<br />
	となぜか謝る母。</p>
<p>
	最近、子供が人見知りをするようになり、彼の愛想の悪さにドキドキすることが多くなってきた。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>子供</dc:subject>
    <dc:date>2012-06-26T06:35:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E4%BE%9B/%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%B6">
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    <title>たんこぶ</title>
    <description>
	実家に帰っていた週末。
	日曜日、散歩に出かけた、と思ったらじじ＆孫がすぐに戻ってきたので、不審に思いながら玄関に行ってみると、
	「家を出たところでこけて頭打った。えらいこぶや。」と父。
	見てみたら、右のまゆ毛の上方にくるみ大の巨大たんこぶが。しかも内出血していて青い。

	たん...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	実家に帰っていた週末。<br />
	日曜日、散歩に出かけた、と思ったらじじ＆孫がすぐに戻ってきたので、不審に思いながら玄関に行ってみると、<br />
	「家を出たところでこけて頭打った。えらいこぶや。」と父。<br />
	見てみたら、右のまゆ毛の上方にくるみ大の巨大たんこぶが。しかも内出血していて青い。</p>
<p>
	たんこぶってたいてい髪の生えているところにできるので、これまであまりリアルに見たことなかった。大きさ＆色にちょっとビビる。<br />
	急いで熱さまシートを貼った。貼る時に抵抗された（触ったから痛かったんかもね。）けど、しばらくしたら泣きやんだし、別に機嫌が悪いこともなく、食欲も普通。おでこの一部がふくれて青い以外特に異常はなかったので、病院には行かなかった。<br />
	そして翌朝。<br />
	なんかフラフラしている気がする。<br />
	気にしすぎかな、と思ってしばらく放っておいたけど、やっぱり座ってて立つときとか、段差上がるときとかどんくさい気がするので、「なんかフラフラしてない？」と言うと、母が「私もそう思っててん。」と言った。<br />
	１人なら気のせいかもしれないけど、２人となると心配になりだした。母が最近近所にできた脳外科のことを思い出したので、場所が場所だし念のため検査してもらうことにした。</p>
<p>
	（脳外科って子供行ったりするんやろうか。小児科に行った方がいいんやろうか。）と思いつつ行ってみると、子供の遊ぶスペースが作ってあったので少し安心。看護婦さんも感じがいい。<br />
	予約なしで行ったので３０分ぐらい待たされた後診察室へ。状況を話すと、「大丈夫とは思いますが、念のため検査しときましょか。」と先生。<br />
	「頭の検査をするにはＣＴかＭＲＩがあるんですが、うちはＣＴはないんです。あとＣＴは被爆しますが、ＭＲＩは大丈夫です。ただ、ＭＲＩってちょっと時間かかるんですよね。その間じっとしてないとあかんから、子供さんを撮る時は寝てる間に撮るんです。」と先生。<br />
	撮るのにかかる時間は画像の精度により５～１５分程度らしい。<br />
	知らないところで知らない人を目の前にし、子供の目はバッチリ開いていて、全く眠そうにみえない。<br />
	「今、起きてるけどじゃあどうしたらいいんでしょう？」<br />
	「お子さん、昼寝しますか？」<br />
	「はい」<br />
	「じゃあ昼寝の時間にまた来てください。」<br />
	「え？」<br />
	「今はいったん家に帰って、また寝たら来てもらえますか？」</p>
<p>
	（この先生、自分は子供いないんかな？）と思った。<br />
	たかだか母親歴１年半の私ですら、昼寝して連れてきたって、そんな都合よくずっと寝てくれるなんてまず無理やろうと思ったから。</p>
<p>
	「でも途中で起きるかもしれませんけど？」<br />
	「そしたら待合室でもベッドでも使ってまた寝かしつけてくれたらいいですよ。うちは別に何時に来てくれはってもいいし、何時までいてくれはってもいいから。」</p>
<p>
	先生の言葉は親切ではあるが、言っている内容を実現するのは難しい。</p>
<p>
	行って検査してもらって、仕事には遅れていけばいいと簡単に考えていたこともあり、なんとか今検査してもらえないものかと母ねばる。</p>
<p>
	「昼寝は毎日するわけではないんですが、もし寝なかったらじゃあ検査はできないんでしょうか？」<br />
	「まあ、その場合は睡眠薬を使うこともできますけどね。」と先生。<br />
	「子供やし、やっぱり睡眠薬はあまり使わない方がいいんですよね？」と私。月曜日で仕事が多い事務所のことが頭にちらつく。<br />
	「そうですね。まあ子供用の座薬で害は別にないんですが、ＭＲＩはけっこう音がするので、座薬で眠らせても起きることもあるんですよね。」<br />
	あくまでも睡眠薬の使用に消極的な先生。<br />
	「じゃあその場合はどうなるんですか？」<br />
	「大学病院では、どうしても検査が必要な場合は点滴で睡眠薬を入れて寝させるんですが、そこまですることもないですしね。やっぱり自然に寝る方がいいと思うんですよ。」</p>
<p>
	もちろん私だって１歳半の子供に睡眠薬なんか使われたくない。でも、どう考えても自然に寝て検査が済むまで起きない成功率はかなり低いように思えた。けど、睡眠薬で自分の手間を省こうとする母親に見られるのもいやで、とりあえず引き下がることにした。</p>
<p>
	「じゃあ午後に寝そうになったらまた来ます。」<br />
	（もし昼寝しなかったら家でそのまま様子を見よう。）と思いながら。</p>
<p>
	でも診察が終わり、待合室に戻ると、看護婦さんが来て<br />
	「お会計はお昼に戻ってこられたときにまとめてしますね。」<br />
	と言った。</p>
<p>
	「また寝たら戻ってくるよう言われたんですが、お昼寝するかわからないので、もし寝なかったら今日は戻ってこれないと思うんです。なので、今の診察分はお会計してもらえますか？」と言うと、しばらく待たされ、<br />
	「もし寝なかった場合でも、注意点などのお話をされるそうですので、とりあえずはまた午後に来てください。」と言われた。</p>
<p>
	（もしかしてベビーカーで寝てくれないかな～）と淡い期待を抱きつつ、少し遠いけど病院から歩いて帰ってみた。<br />
	効果なし。</p>
<p>
	いったん家に帰ってからも子供は普段どおり。<br />
	お昼を食べたら眠そうにし始めた。<br />
	けど寝ないこともあるので、スペシャルサービスでおんぶ。<br />
	すると思ったよりあっさり寝たので、電話を入れ急いで病院へ。</p>
<p>
	「今、他の患者さんがＭＲＩを使っているのでしばらく待ってくださいね。」と看護婦さんに言われて待合室の椅子に座っておんぶしたまま待つことしばし。<br />
	「待合室はバタバタするから、奥へどうぞ。」と看護婦さんが気を利かせてくれたので移動しようと立ちあがったら、起きてしまった。</p>
<p>
	寝ている間に景色が変わっていたのですぐに目はパッチリ。</p>
<p>
	そこからが悪夢の始まりだった。</p>
<p>
	奥のベッドを使わせてもらったのはいいけれど、けっこう職員の出入りがあり、落ち着かない。<br />
	先生がチラッと様子を見に来て、<br />
	「起きちゃったか～。ちょっとまた寝るかどうかがんばってみて。」<br />
	と言った。</p>
<p>
	（先生、子供の世話したことないんやろうな～。）と再び思った。<br />
	この覚醒状態からヤクなしで寝させるのは無理やって。</p>
<p>
	案の定、子供は全く寝る様子なし。<br />
	ベッドで寝るどころかその辺をウロウロしまくり。<br />
	拘束すると大声を上げる。</p>
<p>
	けっこうな時間が経ち、先生がやってきた。<br />
	「もう寝そうにないなあ。しゃあない。座薬しよか。」</p>
<p>
	とあっさり座薬。<br />
	（だったら午前中にやっといてくれよ～。）と思ったが口には出せない。</p>
<p>
	<br />
	子供の熱を下げるのに座薬を入れようと、母親と四苦八苦した去年の夏を思い出したけど、さすがプロ。看護婦さんの手により座薬は速やかに入れられた。<br />
	「２０分ぐらいで効いてくると思いますが、もし急にガクッと寝たりしたらすぐ呼んでください。」と言われた。<br />
	病院到着からすでに２時間強が経過していて、私もだいぶ疲れてきていたので、その言葉であと少しがんばろうという気になった。</p>
<p>
	でも２０分が経ち、３０分が経っても子供は寝ない。<br />
	時々ふらついているのは薬のせいではないかと思うのだが、抱っこしたら怒るし、その辺をウロウロしている。<br />
	時々フラッとするので、危なくて目が離せないけど、ベッドのある部屋には何もないので彼の退屈もＭＡＸに達し、結局気を紛らわすために待合室にあるキッズコーナーに行った。</p>
<p>
	最初のうちは機嫌よく遊んでいた。でも少しずつ眠くなっていき、それにつれて機嫌が悪くなりだした。<br />
	絶叫・号泣・大暴れ。<br />
	普段も寝る前はぐずるけど、もうその比ではなく、まるでロデオの暴れ馬。抱っこしたら怒り、下におろすと怒る。座薬を入れてから１時間以上経っていて、私の抱っこする腕力も限界に近いし、待合室にいる他の患者さんに申し訳ないし。</p>
<p>
	あまりの大声に先生まで診察室から出てきて<br />
	「普段もこんな寝ぐずりするんですか？」<br />
	と聞いてきた。<br />
	「いえ、ここまででは。（座薬のせいちゃうんかい！）」と私。</p>
<p>
	機嫌が悪かった時間が永遠に思えた・・・</p>
<p>
	そうしている間にやっと子供が寝たので、私もナースコール係として部屋に入った。<br />
	看護婦さんが子供に耳栓をして機械上に寝かせた。<br />
	全く起きる様子はなくすやすや寝ている。</p>
<p>
	「お母さん、椅子いりますか？」と聞かれた。所要時間は７分ほどだというので、弱っている私は椅子をお願いした。<br />
	「すいません、車いすで。」<br />
	となぜか車いすが持ってこられた。思いがけない人生初車いす。<br />
	ＭＲＩの部屋はけっこう寒くしてある。毛布もいるか聞かれたけど、その前の子供の寝かしつけで汗をかくぐらいだったので毛布は断り、車いすに座った。</p>
<p>
	機械が動き始めた。</p>
<p>
	<br />
	「けっこう音がする」ってさっき先生言ってたけど、<br />
	めちゃめちゃうるさいやんか！！！！</p>
<p>
	毛布よりも耳栓がいるシチュエーションにもかかわらず、ヤクのお陰で子供は全く目を覚ますことなく無事７分が経過した。</p>
<p>
	（こんなぐっすり寝てて大丈夫なんやろうか。）と心配になったけど、検査が終了したらあっさり起きた。<br />
	そして診察室へ。</p>
<p>
	結果は異常なし。<br />
	よかった。（まあそうやろうとは思ってたけど。）</p>
<p>
	興味深い頭蓋骨の輪切り写真を見られた以外は、苦行でしかなかった４時間。<br />
	院外処方だった座薬代を払いに隣の薬局に行ったら、薬局の人にも<br />
	「すごい泣いてましたねえ。ここまで聞こえてましたよ。」<br />
	と言われた。</p>
<p>
	あまりの疲労に８時半就寝。<br />
	そして翌日は両腕筋肉痛＆軽い腰痛。<br />
	単なるたんこぶにここまで痛めつけられるとは・・・</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>子供</dc:subject>
    <dc:date>2012-06-13T23:09:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%95%97%E5%8C%97">
    <link>http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%95%97%E5%8C%97</link>
    <title>敗北</title>
    <description>
	今年の７月２２日で私がスペインから戻ってきて以来使っている携帯電話が使用できなくなる。携帯電話会社が周波数変えるせいで。

	去年の３月ぐらいから電話会社の電話攻勢が始まった。朝１１時とかに掛かってきて何の用かと思って出たら、&amp;amp;ldquo;サンクスチェンジ&amp;amp;rdquo;の案内。「ただいまお...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	今年の７月２２日で私がスペインから戻ってきて以来使っている携帯電話が使用できなくなる。携帯電話会社が周波数変えるせいで。</p>
<p>
	去年の３月ぐらいから電話会社の電話攻勢が始まった。朝１１時とかに掛かってきて何の用かと思って出たら、&ldquo;サンクスチェンジ&rdquo;の案内。「ただいまお時間よろしいでしょうか？」と聞くので、「今、仕事中なんで後でまたかけてもらえますか？」と聞くと何時頃ならよいか聞かれ、「７時過ぎだったら出られます。」と言ったけど、７時過ぎにはかかってこなかった。そしてまた１１時ごろ（世間の多くの人は仕事中だと思うのだが）に電話がかかってくるけど、７時過ぎにはかかってこない・・・この同じやりとりが何回も。<br />
	某Ｎ○○はセールスの電話でもちゃんと留守電にメッセージを残していくけど、こっちの会社は出なければ出ないで、メッセージも残さない。着信だけ残してメッセージ残さないってビジネスマナー的にどうなのか？と会社にさらに不信感募る。<br />
	<br />
	そんな電話攻撃とミックスして、郵便でもお知らせが届く。しかし無料交換機種にほしい電話はない。無視を続ける私と電話会社の攻防続くこと１年超。<br />
	その間、iPhoneキャッシュバックだの、スマホも無料交換機種に入ったりだの、向こうも手を変え品を変え懐柔しようとしてくる。</p>
<p>
	放っておいても結局困るのはこっち。なので、今月に入ってしぶしぶ真剣に機種変更を考え始め、先週ついにショップへ行ったものの、フロアをウロウロしていた&ldquo;研修中&rdquo;の腕章をつけた新入社員に適当な説明をされ、やる気をなくして帰宅した。<br />
	<br />
	今日別の店で再チャレンジ。<br />
	ビジネス街の祝日なので店は空いていた。今度は研修中でないことを確認して店員に話しかける。しかしスマホに興味がないことを言ったとたんに相手のテンション激下がり。<br />
	（ここはスペインなのか？）と思うぐらいの店員の冷たい対応に、かなり腹を立てて退出。</p>
<p>
	続いて大型電気店へ。<br />
	さすがに混んでいる。まず、その辺にいたキャンペンガールのお姉ちゃんに質問。「この機種は、英語の表示ありますか？」お姉ちゃんはわからないので別の店員を探してウロウロしたけど、全員接客中。どうすんのかな？と思いつつ見ていたら、そのまま戻ってきて「おそらくあると思います。」と答えて去っていった。<br />
	びっくり。<br />
	またしてもやる気が失せ始めたけど、Ｄに励まされて空いた店員をめがけて再チャレンジ。<br />
	したものの、「サンクスチェンジ」という言葉を聞いたときの薄い反応を見てまたしても嫌な予感。<br />
	何を質問しても一々誰かに聞きに行くし、聞きに行ってもすっきりした回答が返ってこない。挙句の果てにお客様センターに電話して聞くことを勧められたので、ムッとして「ここはＡ○のお店じゃないんですか？」と言ったら、「すべてのサービスをカバーしているわけではないので」とまたしても歯切れの悪い答え。<br />
	（ここはスペインか？）とまたしても思いつつ、「こんなうすのろに話してても時間の無駄やからもう行こう（スペイン語って便利）」と店を後にした。<br />
	<br />
	憤りあまってもう他社に変えたろかーとも思ったけど、母も妹も夫もこの電話会社。家族が人質に取られているのであきらめる。</p>
<p>
	３軒回って得た情報によると、どうも（まだこれならいいかも）と私が思っていた電話は在庫がなく製造も終わっている模様・・・<br />
	最後の手段でお客様センターに電話してみたけれど、やっぱりないと言われた。「今届いている案内に載っている携帯電話にほしいものがないのですが、それ以外で交換対象のものはないんですか？」と聞いたら、「本当でしたら、２０１１年夏以前の機種はすべて無料交換の対象なのですが、実際のところはカタログに載ってはいても在庫はもうない状態で・・・」との答え。<br />
	じゃあ何のためのカタログなのか。（しかもＷＥＢですよ！！）<br />
	「わかりました。じゃあちょっと考えます。」と電話を切った。</p>
<p>
	これ以上この問題を引きずるのもうんざりだと思い、モヤモヤした気持ちのまま、向こうが提示してくる中でまだいいかと思える電話を選んで、宅配便で届けてもらう書類に記入し、封筒に入れた。</p>
<p>
	しばらくして電話がかかってきた。<br />
	お客様センターからだった。<br />
	これまでの接客とは一線を画す対応。さすがマニュアル。<br />
	こちらの不満にはすぐに「申し訳ございません。」と謝り、<br />
	何か考えを述べれば「そうですよね。よくわかります。」と相槌をうつ。<br />
	やるねー、青木くん。</p>
<p>
	機嫌を損ねていたおばさん（私のことです）も、機種変更に応じる気になってきた。<br />
	<br />
	電話の特徴を青木くんが丁寧に説明する。<br />
	「○○は、高性能カメラがついています。色は３色展開ですが、特に緑は高級感のある色で人気ですよ。」とか「こちらはデザインはシンプルですが、現在お使いの電話と同じ会社のものなので、使いやすいかと思います。」とか。<br />
	言葉づかいは終始丁寧だけど、嫌味なほど丁寧でもなく好感が持てる。敬語の使い方も間違っていない。<br />
	そんな彼が説明する中で、<br />
	「こちらのモデルは他のモデルにはないオレンジ色があります。ですので、オレンジ色の好きな方や、ペンギンの好きな方にはお勧めですね。」とあくまでも丁寧に言った。<br />
	なんとか笑うのを我慢することができた。<br />
	オレンジ色はともかく、ペンギンの好きな方って・・・<br />
	「この中でお気に召したモデルはございますか？」<br />
	「うーん、まあ緑のやったらまあいいかなあって気がしてきました。」<br />
	<br />
	そうして機種の説明をした後は、プランの説明。<br />
	今使っている携帯を買ったときはイマイチ意味がわからなかったパケット通信についても彼の説明でよくわかってスッキリ。<br />
	青木くんにプランについても相談し、とりあえず彼の提案どおりにしてみることに。</p>
<p>
	こうして１年以上電話会社に電話と郵送の手間を取らせた客はついに機種変更したのであった。<br />
	しかも電話の前ほどモヤモヤした気持ちも残らず。<br />
	青木くんの接客テクに負けましたよ・・・<br />
	通話時間はトータル２６分。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-01T00:09:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
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    <title>MCKK</title>
    <description>近所の公園でフリマをやっていたのでのぞいてみた。
実は人生初フリマなので、果たして私が見たものが&amp;amp;ldquo;正しい&amp;amp;rdquo;フリマだったのかはわからないけど、客もほとんどおらず、寒々とした公園のグラウンドでユーズドの洋服や手作りアクセサリーらしきものが並べられている様子は少し、新今宮をほうふ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[近所の公園でフリマをやっていたのでのぞいてみた。<br />
実は人生初フリマなので、果たして私が見たものが&ldquo;正しい&rdquo;フリマだったのかはわからないけど、客もほとんどおらず、寒々とした公園のグラウンドでユーズドの洋服や手作りアクセサリーらしきものが並べられている様子は少し、新今宮をほうふつとさせた。（さすがに靴片っぽだけとかは売ってないけど#%E:196%#）<br />
<br />
特に買いたいものもなさそうなので子供を遊ばせるだけにしようかと遊具の方に向かい始めたところ、グラウンドの中心に全身黒い服でキメたアヤシの若者が登場し、アンプを設置したと思ったら、音楽がスタートし、彼はおもむろに<br />
「イェーイェー（ラッパー風に）。」と始めた。<br />
近づいて興味ある（別の意味ではあるけど）と思われても困るので遠目に見たところ、アンプに「M.C. KK」と書いてあり、そこから彼の日本語ラップが始まった。<br />
しかしアンプの音が悪いので少し離れると何を言っているか聞きとれず#%E:197%#とりあえず合間合間に「M.C. KKです」と「ありがとうございます」（いずれもラッパー風に）と言っているのだけはわかるのだけれど#%E:196%#<br />
<br />
その辺で遊んでいた小学生女子がすぐに集まり出した。<br />
「何なん？あの人？」<br />
彼女たちの視線に気がついたM.C.KKは手招きをした。<br />
とたんに、<br />
「きっしょー」<br />
と女子たち。<br />
「何者ですか？って聞きに行ったろうか？」<br />
「でもきしょいやん。男子に行ってもらえば？」<br />
なかなか冷たいコメントながら、久々にリアルに聞く&ldquo;男子&rdquo;という言葉にちょっと笑ってしまった。<br />
<br />
そこにさっきまでＢＢ弾で遊んでいた&ldquo;男子&rdquo;たち現る。<br />
「なあなあ、あいつきしょいと思わん？」<br />
と女子。<br />
「みんなで見に行こうやー。」とうまく男子をたきつけ、小学生はM.C.KKから１０メートルぐらいの距離に移動したが、彼らも警戒してそこから先には近づかない。<br />
<br />
ラップを続けながら手招きするM.C.KK。ちょっと目を離したら、<br />
「それはあかん」<br />
という彼の声が聞こえたので、見てみたらM.C.KKは&ldquo;男子&rdquo;にエアガンを向けられていた#%E:196%##%E:196%#<br />
恐ろしや、最近の小学生。（大体ＢＢ弾で小学生が遊んでいいのだろうか？私が子供のときは禁止やったけど。）<br />
エアガンを下ろした小学生にさらに手招きするM.C.KK。<br />
<br />
男子は好奇心が抑えられず接近し、次に見たときは彼とおしゃべりをしていたけど、女子は元いた場所に戻って来た。<br />
再びラップが始まったのを聞いて女子たちのコメント。<br />
<br />
「なんなんあいつ？」<br />
「ほんまきしょいなー」<br />
「うざいねん。」<br />
「どっか行ったらいいのに。」<br />
<br />
女子のコメントのキビシサが恐ろしかった・・・#%E:197%#]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-24T11:58:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8B%E3%81%A0%E3%81%A1/%E4%BA%BA%E6%B0%97%E5%95%86%E5%93%81">
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    <title>人気商品</title>
    <description>台湾人の友だちが５年ぶりに日本に遊びに来た。
１０年を超える付き合いなので彼女が買い物好きなのは知っているのだけれど、それでも相変わらずの買いっぷりに、買い物嫌いの私は感動すら覚えた。今回の旅行の目的は「仕事のストレス発散」だし、扶養家族アリの私と違ってバリバリ働く独身女子なので、「お金なくなる～...</description>
    <content:encoded><![CDATA[台湾人の友だちが５年ぶりに日本に遊びに来た。<br />
１０年を超える付き合いなので彼女が買い物好きなのは知っているのだけれど、それでも相変わらずの買いっぷりに、買い物嫌いの私は感動すら覚えた。今回の旅行の目的は「仕事のストレス発散」だし、扶養家族アリの私と違ってバリバリ働く独身女子なので、「お金なくなる～。」とか「スーツケースにもう入らん～」とか言いながらも、彼女は本当に色々なものを買っていた。<br />
<br />
アウトレットやお土産屋さんでの買い物はともかく、私の興味を引いたのは日用品（と呼ぶのか？）の買い物。コンビニでスナック菓子やグミを買ったのはまだバラマキ用お土産として理解できるけど、それ以外にビールも購入。<br />
「台湾でも日本のビール売ってるんちゃうん？」と聞いたら、「でも味が違うから。」<br />
で、「もうスーツケースいっぱい」なのに３～４銘柄バラバラでビールを買った上、「これおいしいねん！」と&ldquo;チーかま&rdquo;も３袋ぐらいかごに入れていた(笑)<br />
<br />
そして前回同様、ドラッグストア暴走。道を歩いていてドラッグストアがあればとりあえず物色に入る。４泊５日の滞在中、彼女が何回ドラッグストアに入ったかわからない。<br />
前回はドラッグストアで色々な化粧品を買っていたけど、今回はそれプラス薬も色々買っていた。<br />
私は、台湾の方が体に優しくしかし病は治す漢方薬とかあるのではないかと思っていたのだけれど、彼女は日本の薬の方がよいと言って、人に頼まれた下記の薬をそれぞれ５～６個購入していた。ネットでも日本で買うべき薬についての情報が飛び交っているらしく、実際、私たちがいる間に、他にも中国語をしゃべる人たちが同じものを大量買いしていた。心斎橋のマツ〇ヨではこれらの薬が棚以外の場所に大量に置かれているので、店側でもその辺はわかっている模様。<br />
以下、彼女が大量買いしていた薬類。<br />
<br />
<a href="//pokahontas.blog.shinobi.jp/File/medicina2.jpg" target="_blank"><img alt="medicina2.jpg" src="//pokahontas.blog.shinobi.jp/Img/1330353138/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//pokahontas.blog.shinobi.jp/File/medicina3.jpg" target="_blank"><img alt="medicina3.jpg" src="//pokahontas.blog.shinobi.jp/Img/1330353192/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//pokahontas.blog.shinobi.jp/File/medicina4.jpg" target="_blank"><img alt="medicina4.jpg" src="//pokahontas.blog.shinobi.jp/Img/1330353282/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//pokahontas.blog.shinobi.jp/File/medicina1.jpg" target="_blank"><img alt="medicina1.jpg" src="//pokahontas.blog.shinobi.jp/Img/1330353177/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a>
<div style="clear: both">
	どれも色々なメーカーから同じようなものが出ているけれど、上記のものでないといけないらしい。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>友だち</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-27T23:36:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC">
    <link>http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC</link>
    <title>セントラルベーカリー</title>
    <description>
	松屋町筋と本町通の交差点南西角にある不思議な店。オレンジのひさしには「セントラルベーカリー」とあるけれど、店先は雨戸のようなものが常に閉まっていて、パン屋としての営業はしていない。
	
	前を通るたびに気になって仕方がないその理由は、その雨戸に無数にある張り紙。付近の地図が２、３枚ある以外...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	松屋町筋と本町通の交差点南西角にある不思議な店。オレンジのひさしには「セントラルベーカリー」とあるけれど、店先は雨戸のようなものが常に閉まっていて、パン屋としての営業はしていない。<br />
	<br />
	前を通るたびに気になって仕方がないその理由は、その雨戸に無数にある張り紙。付近の地図が２、３枚ある以外はすべて手書き。</p>
<p>
	雨戸の横の方には上半分がガラスになっている扉があり、その後ろにたいてい世捨て人風の老人が座っているのでなかなか実行できずにいたのだけれど、正月明けについに写真をゲット。<br />
	<br />
	<a href="//pokahontas.blog.shinobi.jp/File/dc295899.jpeg" target="_blank"><img alt="dc295899.jpeg" src="//pokahontas.blog.shinobi.jp/Img/1330007133/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><a href="//pokahontas.blog.shinobi.jp/File/sentoraru.jpg" target="_blank"><img alt="sentoraru.jpg" src="//pokahontas.blog.shinobi.jp/Img/1330007132/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 126px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a></p>
<p>
	<br />
	「ポーイント」って・・・</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<div style="clear:both"></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-23T23:26:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E7%8A%AC/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%95">
    <link>http://pokahontas.blog.shinobi.jp/%E7%8A%AC/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%95</link>
    <title>ステージ５</title>
    <description>
	こないだ実家に帰ったら、またインディの調子が悪くなっていた。後足に時々力が入らないらしく、玄関の&amp;amp;ldquo;特設スロープ&amp;amp;rdquo;を上れないときもあったので、病院に連れて行った方がいいのかも・・・と行きつけの獣医さんのサイトを開いた。
	（本院とか分院とかあってなかなか手広くやっている...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	こないだ実家に帰ったら、またインディの調子が悪くなっていた。後足に時々力が入らないらしく、玄関の&ldquo;特設スロープ&rdquo;を上れないときもあったので、病院に連れて行った方がいいのかも・・・と行きつけの獣医さんのサイトを開いた。<br />
	（本院とか分院とかあってなかなか手広くやっている病院だけあってサイトも充実しているなあ）と思いながら見ていると、<br />
	『椎間板ヘルニアについて』<br />
	というコーナーがあった。<br />
	そこに写っているのがうちと同じダックスフンドだったし、なんとなくインディに似ているので、開いてみた。<br />
	椎間板とは何かとか、椎間板ヘルニアになる理由とか色々説明してある下に、<br />
	『症状のグレードと治療成績』というコーナーが。ステージ１から５に分け、症状と治癒率が載っている。<br />
	１から順に見て行ってあれ？と思った。<br />
	グレード５のところに、トップページにあったのと同じ写真が少し大きくなって載っているのだけれど、このへたれ顔、もしかして・・・</p>
<p>
	「お母さん、ちょっと来て。」<br />
	母を呼んでみた。<br />
	「この写真見てよ。」と言うと、<br />
	「インディやん。」と母。<br />
	「私もそうかなと思ってんけど、犬なんてどれも似てるしなーとも思って・・・」<br />
	父も呼んでみて聞いてみると、「インディに何かあったらさびしい」とよく言っているくせに、<br />
	「犬はどれも似てるからなあ。」<br />
	と自信なさそう。<br />
	普段「インディがいなくなっても平気」と公言している母は「この体の色はインディやと思う。」と自信あり発言してるのに。<br />
	<br />
	続いて、あまり実家には帰ってこないけど本来の飼い主である妹にＵＲＬを送ってみたら、<br />
	「インディにしか見えません～」<br />
	と返信が。</p>
<p>
	というわけで、飼い主に無断で写真を掲載されている模様。しかもグレード５って・・・#%E:351%#<br />
	治癒率はレーザー治療７％、手術で５０％とあるけど、ご丁寧に５０％の後にカッコ書きで（２４時間以内）とある。<br />
	ちなみにグレード４の治癒率はそれぞれ５０％と９０％なので、４から５になった途端、確率がガックリ下がることになる。<br />
	<br />
	インディあかんやん。<br />
	<br />
	そしてそれを獣医さんのサイトで知った私って・・・</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-15T01:09:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ポカ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ポカ</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
