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ポカ日記

   

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ペンキ塗り終了

出かけたりして中断しながらだったので、たかが6畳間1部屋塗るだけなのに、結局トータルで4日かかった。2缶目のペンキが中途半端に残ったけれど、この2日ぐらいは大魔人不在のまま塗っているので、もう2度塗りする気にもなれない。下の模様がうっすら見えていることについて、完成ぶりを見に来た母親は「地模様みたいやからいいんちゃう?」と言った。さすが私の親。
ペンキ塗りをしていて気づいたけれど、がんばって塗る気が起きる音楽と出ない音楽がある。最初はMecanoをかけていたけれど、Ana Torrojaのまったりした歌声では全くもってやる気が出ず、Gipsy Kingsに変えたら、別に彼らのファンでもないのだけれど、がぜんやる気が出た。他にやる気が出たのは、Mana、Eric Clapton、レッチリ。こういう時にかける音楽って実はけっこう重要。
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大魔人大活躍

昨日は、昼食後から夜まで大魔人と一緒だった。お陰で
1.浴室大掃除
2.本棚大整理
3.部屋の壁ペンキ塗り
ができてしまった。
隣のおばさんが「最近は壁紙の上から塗れるペンキがあって部屋の模様替えが簡単にできるのよ。うちの子(大学生)なんてしょっちゅう塗り替えてるわよ。」と言ったので、こないだホームセンターでペンキ1リットル、マスキングテープ、刷毛、ローラーを購入した。のはいいけれど、ペンキ塗りは思っていたよりずっと大変だった。
とりあえず壁紙をきれいに拭き、乾いてからマスキングテープをはり(これがけっこう面倒くさい。)、ペンキを刷毛につけて、壁に…ボトッ。いきなりハプニング。ペンキが1滴じゅうたんに落ちてしまった。けっこうペンキって垂れるものみたい。慌てて古新聞を持ってきて敷いた。(遅いけど。)そこから作業にかかったおよそ3時間あまりで塗れたのは、六畳間の四面ある壁のうちたった一面。そしてじゅうたんに落ちたペンキの染みは5滴。なんで新聞敷いてないところに限ってペンキ落ちるかなあ。(もしペンキ塗りをする人がいれば、古新聞はできるだけ広範囲に敷くことをお勧めします。)
ペンキの缶には「よりきれいな仕上がりのためには二度塗りをお勧めします。」と書いてある。「こんなしんどい仕事2回もできるか!!」家具の移動も大変だったし、服にもペンキついたし、上の方塗るので腕疲れたし、隣のおばさんの「しょっちゅう塗り替えてる。」も本当は1回塗り替えたことがあるだけに違いない。二度塗り?もちろんやりません。下にある壁紙の模様(花柄)が微妙にペンキの下から見えている気がするけれど、気にしない、気にしない…

スペイン風の対応

実家の畳表が古くなったので張り替えることになった。1週間ほど前に母親が電話したら10月はもういっぱいらしく、今日来てもらうことになり、張り替えてもらう2部屋の最終掃除&置いていた物をどけるためと称し(でも実際作業にかかったのは10分。)、今朝は7時半に起こされた。 
作業終了後、朝ごはんを食べながら「畳屋さん何時に来はるん?」と聞くと「さあ。もうすぐちゃう?」と母。電話で応対したおばさんから聞いていないらしい。「あのおばさん、頼りないねんで。全部で何畳張り替えるかも聞いてくれんかったから、こっちから言ってん。」
8時半になっても9時になっても畳屋さんは来ず。今日引き取って今日完成品を持ってくるはずなのに、こんなに遅くて間に合うのか心配になった母が9時半に電話して、「何時ごろ来られますか?」と聞くと、「ああ!!職人に電話して折り返し電話します。」そしてすぐに電話があり「今から出ます!」
おばちゃん、忘れてたやろ…
この畳屋さん、隣の市にあるせいもあって、結局職人さんは10時半に来た。

小動物

どうやらうちのどこかに穴が開いているらしく、前から時々小動物が1階の天井を走る。走るのは夜が多いのだけれど、お昼でも時々走る音が聞こえる。最初はけっこう不気味だと思っていたけれど、そのうち慣れてしまった。
ところが、犬を飼い始めてからこいつが小動物が走るたびに吠えて困っている。彼は小動物が走ると何時だろうがお構いなしに吠えまくる。4日前は夜中の3時半、昨日は夜中の2時。
飼い主のくせに実家に住んでいない妹は「恐がってるから吠えたら近くにいたって。」と無責任なことを言うけれど、そんなしょっちゅう深夜の眠りを妨げられたくない。近所にも迷惑かかるし。
お昼に小動物が来ると、犬は近くに寄ってきて「外に出して!」というのを全身でアピールし、プレッシャーをかけてくる。でも外に出したからと言って、縁の下に入って吠えまくるだけで、別に小動物に噛み付くとか、捕獲するとかはしてくれない。うるさいだけ。
犬を夜中に吠えさせないというのは無理そうなので、解決には小動物を退治するしかないと思うのだけれど、前に業者を呼んで見てもらったときは「穴があったので塞いでおきました。」とおっちゃんが言った割に事態は解決せず、ネットで調べてもいるけれど、芳しい方法は乗っていない。天井にワナをしかけるしかないのかなあ…

満身創痍への道

今日も大魔人がやってきた。私はふだんはすごくいい加減な片付けしかしないので部屋は大体いつも散らかっているのだけれど、たまに憑かれたかのように掃除を始める。私がこのとり憑かれた状態に陥ることを家族は「大魔人が来た」と呼んでいるのだけれど、そう呼ばれるほどこの状態での私の掃除の仕方はすごい。本棚の本を全部出して高さ順に並べ替えるとか、タンスの中身を全部出して大量に服を捨てるとか、大体こうなると1日で終わらないぐらいの大掃除に突入する。
「大魔人が来た」と呼ばれるもう1つの理由は、この大魔人は来るのも突然なら去るのも突然だからで、いつも大魔人が無責任に去った後、部屋にボウ然と残されるのは私といくつものゴミ袋。大魔人の助けなしには片付けを全うできないので、たいていこうなると、とりあえずゴミ袋だけを始末し、費やした労力の割に片付いたんだか片付いてないんだかよくわからない部屋で暮らし続けることになる。

日本に帰ってきて以来ちょくちょく大魔人が来ている。でも毎日は来ないし、来ても朝から来るわけではなく、ひどいときは夜の11時に来たりするので、今、私の部屋はすごいことになっている。今日は午後から急に本の整理がしたくなり、椅子に乗って本棚の上の方をガサガサしていたら、椅子が回って(脚立を出すのが面倒だからって回る勉強机の椅子に乗ってたのです。)バランスを崩し、危うく落ちそうになった。ので、慌てて椅子の背もたれをつかんだら、背もたれを固定するネジが緩んでいたらしく、体重をかけた瞬間に背もたれがズズッと沈んだ。
結果、左手小指に5ミリと左足のすねに5センチの負傷。掃除の仕方がすさまじいので、大体大魔人が来るとこういう風にどこか負傷する。そして、最近よく来ている大魔人、まだまだ私の部屋には彼をひきつけるものがたくさん(何せ6年間住まずに放ったらかされていた部屋なので。)あるので、しばらくは時々来ると思われる。その間、私はどれだけ怪我するんだろう…

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