忍者ブログ

ポカ日記

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

憧れ

今日はジム通いしている中楽しみにしている金曜日。なぜ今日が楽しみかというと、バレエのレッスンがあるから。
と言ってももちろん私がバレエをやっているわけではない。念のため。自転車を漕ぎながらレッスンを見るのが楽しみなのだ。

私の通っているジムは正直言っていけてない。狭いし、あんまりきれいじゃないし、エアロビ系インストラクターの平均年齢は高くて、そして美人がいない。そんな中で唯一バレエの先生はまあまあかわいい。そして何といっても特筆すべきは踊り始めたときのかっこよさ。
彼女がレッスン前に一人で柔軟を始めたら、まず体の柔らかさに感心してしまう(私は鉄のような体なので。)のだけれど、柔軟をしているだけでいかにもバレリーナ!という感じの優雅な動き。そして実際にレッスンが始まると惚れ惚れと見とれてしまう。単に手を上に伸ばすだけですっごくかっこいいのだ。この人と私とは違う素材で体ができてるんじゃないかと思うぐらい動き方が違う。
そして彼女の前のグループを見るとハッと正気に返る。同じ音楽を聴いて同じ動きをしていて、服装もバッチリ(かなりのおばさんが短いフリフリスカートを長いスパッツの上に重ねばきしてトウシューズまで履いている)のはずなのに、先生と生徒の間には天国と地獄ぐらいの違いがある。
こんな田舎のジムで教えているぐらいだから、バレリーナとしての先生はそんなすごい人ではない(失礼ながら)んだろうと思うと、本職のバレリーナの人ってどんなすごいんだろう、とちょっとバレエに興味がわいてきたりしている。

PR

自転車

日本に帰ってきてから自転車の運転マナーについてかなり疑問を感じる。
家の近くの歩道を歩いていたら後ろから自転車のベルが聞こえてきてびっくりした。しかも鳴らし方が「すいませ~ん」という感じではなく。「じゃまじゃま!どいて!」という感じの態度のでかい鳴らし方。
1.私が歩いているのは歩道である
2.しかも右側
なんでこんな鳴らし方されなあかんの?と思ったけれど、轢かれたくないので道を空けた。けっこうなスピードで走り去ったおばさん。
いつから日本では自転車が歩道を堂々と走ってよくなったの?しかも右側通行アリ?

確かに交通量の多い道路で自転車が走ったら車の通行のジャマになるとは思う。けど、道路交通法では自転車で歩道を通りたかったら下りて押さないといけなかったハズ。私がいない間に法律が変わったん?
それに歩道を走る云々の前に右側を平気で走る自転車の多いこと。こっちが左側を走っていたら、向こうから自転車が来たりする。よけながらなんだか納得いかない気分に陥る。

どっちかと言うと、うちの近所ではもうちゃんと車道を左側通行している自転車より、歩道を走っていたり、右側通行していたり、その両方していたりする自転車の方が多い気がする。
今日はちょっと出かけた帰り、向こうからちゃんと車道を左側通行している自転車が来たので、(お、よしよし)と思った。でも近づいてみたら自分の母親だった。

道のりは長く険しい

更衣室で着替えてジムへの階段を上がっていたら上から不必要に元気な声が降ってきた。
「こんにちは!」
賢明な読者のみなさんがすでにお気づきのとおり、声の主はスマイル氏。
挨拶した後、体重計に乗っていると後ろから「今日もがんばって歩きましょうね!」と言ってきた。
(がんばって歩いてるのは私であんたは歩いてないやん。)と思いつつ、沈黙の気まずさに負けて「全然体重減らないんですけど。」と言ってしまった。
スマイル氏の演説始まる。

いわく、体の組織が変わるのには3ヶ月はかかる、とか、その間に体重が逆に増える人もいる、とか。
そして彼は言った。
「僕も昨日からダイエット始めたんですよ。」
ここで普通の人は「そんなダイエットなんてしなくていいじゃないですか~。」と彼が言って欲しいであろう一言を言ってあげてたと思うけれど、私の生活信条は“心にもないことを言わない”なので、特に何も言わなかった。しかも(組織がどうとかってホントか?)と疑っていた。

あくまでもかわいげのない私は、大学でそっち系の勉強をしてその道で仕事をしている妹に夜になってから質問してみた。スマイル氏の言うことは本当かどうか。
返事は
「組織が直接変わるかどうかは怪しいけど、大体痩せるまでに3ヶ月かかることは確かです。」
だった。

3ヶ月もかかるのか…それまで私、がんばれるやろうか…

東京

土、日、月と東京に行ってきた。半分は仕事、半分は遊びで。ayto1.jpg実は東京に行くのは、人生で5回目ぐらいなので、そこらじゅうで勝手がわからずマゴマゴし、久々に友だちに会えたのはよかったけれど、とてもとても疲れた。

新宿から京王線に乗るときのこと。友だちの駅にはすべての電車が止まらないことは把握していた。3番線に快速、1番線に急行が停車中。急行でも大丈夫なのかはわからなかったけれど、待ち合わせに少し遅れていたのもあって焦ってとりあえず急行のホームへ。急行でも止まらないんだったら途中の駅で降りればいいや、と思って。
荷物が重くて階段の近くに乗ったので、私の後からも人がたくさん乗ってきた。発車前にアナウンスが流れた。「この電車は○○行き急行、途中の停車駅は~… ○○駅、○○駅にお越しのお客様、次のなんたら駅では電車の接続をしていませんので、3番線の快速にお乗りください。電車が発車します。」というような感じのことを言っている。
げげっ。私の居住範囲では、快速の方が急行より止まる駅の数は少ないのです…
ドアと私の間には三重ぐらい人がいた。でも仕方ない。あやうく関西弁で「すいまん」と言いそうになったけど、(ケッ。田舎者の関西人が!)と思われたくなかったので、無理して標準語っぽく「すません」と言いながら、慌てて下車。ギリギリセーフ。そしてすぐ急いで階段を上って下りて、3番線まで重い荷物を担ぎながらダッシュし(ジム行っててよかったと思った)、なんとかこの電車に乗った。
乗ったら乗ったで、私の耳が悪いのか、テープの音が悪いのか、車掌さんの滑舌が悪いのか、アナウンスの内容がほとんど理解できず、仕方ないので車内に張ってある路線図を穴が開きそうなぐらい見て、なんとか友だちの駅までたどりついた。(後で友だちに「メイルに乗る電車の種類書いてなかったっけ?」と言われ、カクニンしたらちゃんと彼女は教えてくれていた。)

しかし都合3日間いた東京だけど、大都会だからか私の単なる偏見なのか、なんだか人がギスギスしている気がした。ちょっと荷物がぶつかった瞬間に飛んでくる視線が殺人的にきつい。こっちはその瞬間にちゃんと謝っているのに。レストランも高いし、そんなにおいしくないし、量もあんまりないし。やっぱり住むのは関西よね~と満足に浸って新幹線に乗った。(満足して関東に住んでるみなさんごめんなさい。)

誕生日

061124_1941~01.jpgだった。昨日。自分では年も年だしそんなめでたくもないと思っていたのだけれど、色々な人からお祝いメッセージやプレゼントをもらい、友達ってありがたいなーとしみじみ思った。
誕生日スペシャルで私のリクエストにより昨日の晩ごはんはたこ焼き。痩せたいとか言ってるくせにしっかり食べ過ぎた。関西人の血が騒ぐのか、普段はそんなに食べない父親までもりもり食べてるのでおかしかった。

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フリーエリア

最新CM

[11/01 オカン]
[11/01 オカン]
[06/30 たっちー]
[05/02 bellmama]
[05/02 たっちー]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
ポカ
HP:
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

Copyright ©  -- ポカ日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]