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なんだか中国語みたいなタイトルになってしまった…
3日前に犬をかわいいと思うようになってきたって書いたばかりだけど、前言撤回。やっぱり犬は犬。
まず、おととい妹が帰ってきたときの犬の喜びようを見てムッとした。なんだか私たちが虐待してたかのようで、そんなに愛情に飢えてたか?と言いたくなるぐらい。まさに狂喜。こっちはがんばってかわいがってやってたのに。
今日は、いつもの遊び(エサで釣って色々なおもちゃを持ってこさせる)をしようとしてるのに、2回ぐらいおもちゃを持って来た後は、持ってくるおもちゃを指定してもこっちを無言で見つめるだけで動こうともしない。視線が「もうおもちゃええやろ?」と言ってるみたいで気に食わない。妹が今朝寮に帰ってさびしいやろうから遊んでやろうと思ったのに。人間の心、犬知らず。犬と私の蜜月はあっけなく崩壊。
こんな人非人の私ですが、今年もよろしくお願いします。
昨日は母方の親戚が集まって餅つきをした。祖母の家では毎年年末にお正月用のお餅をいまだに杵と臼を使ってついている。私は今年ものすごく久しぶりに参加したのだけれど、仕事で欠席の私の妹をのぞくいとこが全員集合。いとこのダンナさんと息子、そして一番下のいとこが連れてきた彼氏と、なんだかすごくたくさん人がいてにぎやかな餅つきになった。祖母は「こんなに人が集まったんは、久しぶりやわ。」とうれしそうだった。
祖母の家に着いたら、いとこが大根餅を持ってきた。朝ごはんを食べたばかりなのでいらないと言ったら、「縁起のもんやから。お金貯まるで。」と4つも年下のくせになんだかじじむさいことを言うのでおかしかった。でも金運とか言われると無視するわけにもいかないので、ちょっとだけ食べた。さて効き目はあるのか?
労働力提供のつもりで行ったけれど、みんなてきぱき働いていてなんだか結局、ほとんどずっといとこの1人とこたつにあたって、庭で餅がつかれているのを見ているだけだった。でもちゃっかりお餅はいただいてきた。夕飯にお雑煮を作ったら、父が「この餅おいしいな。」と言った。確かにつきたてのお餅はおいしかった。ダイエットの大敵。
友人はみんな知っているけれど、私はあまり犬(というか動物)が好きではない。もともとの私のキャラクターのせいもあって、動物が好きでないと言っては人非人扱いされてきたけれど、さすがに家の飼い犬と2ヶ月少し暮らしていると、時々かわいいと思うようになってきた。(これ読んでる妹は喜んでるやろうな。)
こないだは、母親が散歩させているときにたまたま公園の横を自転車で通ったら、そんなにかわいがっている自覚はないのに、狂喜して私に近寄ろうとして柵にはばまれ、必死に出口を探していた。あほやなあと思いつつ、ちょっとかわいかった。
今日は、妹がしていたようにおもちゃを投げて持ってこさせてみた。これまでは、おもちゃを持ってきても絶対にくわえたままで、こっちがひっぱっても意地でも離さなかったのに「ちょうだい。」と言ったら、あっさりくれた。何回か試してみたけど、ちゃんといつも持ってきてくれる。ちょっとうれしかった。
私にも人の心があるのです。
今年の5月、スペインであるパティシエの通訳をした。彼はおみやげにパネトーネやらクッキーやらいっぱい持たせてくれて、甘いものが好きじゃない私は朝ごはんにできそうなフィナンシェを除いてすべて友達にあげたのだけれど、後で「すごくおいしかった。」と言われてちょっと後悔していた。
そのパティシエがクリスマスだからとパネトーネを2つもスペインから送ってくれた。
夕食前なのに待てなくて、母親(同じくダイエット中)と「ちょっとだけ」と言いながら届いてすぐ食べてしまった。
「おいし~い。」
彼は、着色料、保存料は一切使わず、できるだけ地元の材料を使うのを身上にしているのだけれど、甘いものが好きではない私でもぺろりと食べられるほどの甘さを抑えた味で、中に入っているオレンジピールがさっぱりしてておいしい!!
パネトーネ、クッキー、ケーキの他、彼の会社ではチョコレートも作っていて、来年のバレンタインは日本のとあるデパートに小さいスペースをもらって売るらしい。チョコレートやケーキのデザインもおしゃれだし、仕事ぶりもいわゆるスペイン人と違ってきっちりしているし、私が大金持ちだったら彼の念願の日本出店に協力するところなんだけど。誰かお金余ってる人知りませんか~?