[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
でないと言うと、たいてい(なんて心の冷たい人なんだ)的な視線を投げかけられる。そんなこと言ったって好きになれないものは仕方ないし、胸張って「そんなことありません!私は温かい心の持ち主です!」と言えるような人生も送ってないので、別にどうでもいいんだけど、いつもこの視線を投げかけられると(動物好きでもひどい人間はいっぱいいるぞー)と心の中で思う。
その証拠が近所の池で撮ったこの写真。“いぬのふんさすな”となぜか全部ひらがなで書かれたこの札は、関西弁丸出しなので見て笑ってしまったのだけれど、池を囲むフェンスに3メートルおきぐらいにつけられているところから、書いた人の怒りがひしひしと伝わってくる。そして悲しいことにこの人の怒りはバカ飼い主たちには伝わっておらず、この看板のすぐそばには、20センチ間隔ぐらいで5匹分ぐらいのフンが放置されていた。
犬のフン取るのってそんなに大仕事?だったら犬なんて飼うなよと言いたい。動物好きじゃない私ですら犬を散歩に連れて行ったら、イヤイヤながら出たてのぬくーいフンを回収してるんだから、動物好き=心が温かいはずのみなさん、ちゃんとフン取ってくださいよ。
いっそのこと、飼い犬登録時に犬のDNAも一緒に登録して、放置されてるフンがあれば調べて飼い主に罰金払わせるとかすればいいのに、と温かい心の持ち主とは言えない私は思ったりしている。
駅から近いという理由だけで、石切神社に行った。ここは駅から神社までの参道にあるお店がなかなか濃いのでおもしろい。お正月なのでまあ家族連れも来ていたけれど、普段のお客さんは60代以上女性なので、当然のことながらお店の販売戦略もこの人々がターゲット。もんぺとか普通に売っているのだ。そしてしばらく来ない間にすごく増えていた占い師も、相談内容例が“子供のうち自分の面倒を見てくれるのは誰か”なんてやっぱりターゲットはお年寄り。
今日は寒いし、中途半端な時期(初詣に来るには遅く、しめ縄を持ってくるには早い)なので参道はそんなに混んでいず、露店も出ていなかったけれど、神社にはけっこう人がいて、お百度を踏む人は列になっていた。
参道には別の神社のほか、大仏もある。“日本で3番目に大きい”と書かれていたけれど、1番奈良、2番鎌倉やとしたら、2番と3番の間に大きさの差がありすぎるよなーと言っていたら、父が「越前大仏とか言うのなかったか?」と言うので調べたら、越前大仏は奈良の大仏より大きいことが判明。じゃ、3番目に大きいってウソやん…でもそれが石切。
今朝、新聞にけっこう大きくスペインの記事が出ていた。“アジア外交日本を重視”というタイトルで、15日からのスペインの首相初来日を前に、マドリッドで日本人記者団を集めて会見が行われた話が載っていた。読み始めて思った。あれ?
首相に同行するのは外務大臣と産業大臣なのだけれど、産業大臣の名前が間違っている。間違っていると言っても、読み方が違うとかではない。前の大臣の名前が載っていたのだ。確かに前の大臣は新聞に出ているMontilla氏だったけれど、彼はカタルーニャ州選挙出馬のため昨年9月に大臣を辞めて、先月からカタルーニャ州知事のはず。今の大臣は元バルセロナ市長Clos氏…
記事に署名しているのは、いつもフランスの記事に署名してるのと同じ特派員。スペインって重要度が低いのでスペインに特派員はいなくてパリの人がスペインをカバーしてるって聞いたことがあったけど、それにしてもこんな重要ポイント間違うのはちょっとね。
以前、スペインのエル・パイス紙で原爆記念日が間違っていて広島より前に長崎に落ちたことになっていたとき、やっぱりスペインの新聞っていい加減よねー、と思ったけれど、日本の新聞もいい加減らしい。