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たまたまテレビをつけたら平井堅が出ていた。私のスペイン人の友達がファンなので、(後でメイルに書いてやろう)と思ってその番組を見ることにした。実は私は彼の歌を聴いたことはあっても、しゃべるところを聞くのはこれが初めてだったのだけれど、聞いてがっかりしてしまった。だって、ところどころでイントネーションが“関西”してるヘンな標準語しゃべってたから。
私は、
アンチ
1.関西人じゃないのにしゃべる時に関西弁を混ぜる人
2.関西人なのに標準語をしゃべる人
です。
東京にずっと住んで、標準語イントネーションの人に囲まれてると、関西弁をキープするのは難しいだろうと思う。事実私もスペインにいるときは、関西弁がちょっとおかしくなった。でも!標準語に“身売り”することないやん、と思う。全然イントネーションが違う地域出身やねんから、無理せんと基本イントネーション関西弁のままでいいやん、と思う。
スペインでは関西人なのに標準語をしゃべってる人にたくさん出会った。私が思いっきり関西弁なので、彼らは標準語をしゃべろうとしても釣られてイントネーションがおかしくなり、私に「関西の人ですか?」と化けの皮をはがされていた。仕事で知り合ったある人は、なんちゃって標準語をしゃべる理由について「関西弁で仕事をすると真面目な感じがしないから。」と言っていた。そんなことないと思うけどなあ。スペインなんてかなり関西人人口が多いんだから、正々堂々と関西弁をしゃべればいいと思うのだけれど。
郷土愛が足りん!と関西生まれ関西育ち、両親も関西人の私は思ってしまう。でも実は、同じ環境で育った妹は関西で働いているにもかかわらず、仕事中アヤシイ標準語を話している。私が一番許せないタイプ。(妹へ:反論受けて立ちます。)
ジムに行き始めてからようやく2ヶ月が経った。スマイル氏の言葉通り、いまだに体重は減らない。もうすぐまた魔の地スペインに行くので、その前に少しでも!と思ってここ何週間かはけっこうがんばって走っているにも関わらず(涙)。
もともとはあまり汗をかかない私なのだけれど、ここまでムキになって走るとけっこう汗だくになる。こないだ、隣のランニングマシーンのおばちゃんが話しかけてきた。「長いことがんばるね。」
私はおばちゃんたちと違って、別に友達を作りにジムに行ってるわけではないし、汗ボトボトになって髪の毛も乱れた状態は人にお見せできるようなものではないので、インストラクターだけでなく、おばちゃんにも声をかけられたくない。なので、走っていてしんどい演技と共にうなずきつつ「はあ。」とあいまいな返事をしてその場はごまかした。
この返事は、私にしてみれば“話しかけないでください”メッセージだったのだけれど、おばちゃんにそういう間接的な技は通用しない。以来、このおばちゃんは顔を見るとあいさつしてくるようになり、(ちょっとうっとうしいなあ。)と思っていたら…
昨日、ロッカーが隣になってしまった。帰ろうと着替えていたら、「シャワー浴びはらへんの?」と聞こえたので見たら、このおばちゃんが私に話しかけていたのだった。「いつも熱心にやってはんのに。」と言われ、(うわ。いつも観察されてるんや。)とブルーになった。
私がシャワーを浴びない理由は
1.シャワーの横を通ると湿った雑巾のにおいがするので使う気がしない。
2.バスタオルとかシャンプーとか持ってくるのが面倒くさい。
なのだけれど、この理由を打ち明けるほどの仲でもないので、「家、近いから家で浴びます。」と(なんでそんなことあんたに報告せなあかんの。)と思いながら答えた。おばちゃんは、(あんな汗かいてんのにシャワー浴びんと汚い子やわ。)とでも思ってるのかも知れない。うっとうしい…
おばちゃんと私はジムに行く時間が重なるので、今日も見かけた。でもまた話しかけられるのが嫌なので、おばちゃんと顔を合わせないで済むようマシンを選んですっかり気疲れしてしまった。行く時間、変えようかな…
まず始めに世間の全うな勤め人のみなさんに謝っておきます。私の怠惰な生活をお許しください。
苦手なもの、早起き。朝は頭が働かないし、食欲もないし、この私がしゃべる気にならない。なので、日本に帰ってきてからずっと夜型の生活をしていて、朝刊を配達するバイクの音を聞いてから寝ることも多い。
そんな私の天敵は、うちの犬。
以前ここに書いたように、うちの犬はインターホンが鳴れば吠えるし、それ以外に、家の前に車が止まっても、廃品回収車が通っても、普通のトラックが通っても吠える。庭をネコか何かが通ったのか何なのか、私たちにはわからない理由でいきなり吠えたりもする。
おととい、犬が激しく吠える音で目が覚め、時計を見たら7時前だった。ムカッときたけれど、とりあえず布団をかぶって騒音から逃れた。
昨日、また吠えられた。(お母さん、なんとかしてよ~。)とベッドの中で思っていたけれど、一番世話をしている母親は悲しいことに犬にナメられているので、彼女が叱っても犬は鳴きやまない。仕方ないので(私が叱ってみるか)と思って廊下に出たら、犬はちょうど吠えるのをやめた。でも起きて廊下に出たことによって目は覚めてしまった。
今朝もまた吠えられた。3日連続なのでブチ切れた私は部屋をドスドス音を立てながら出て、階段から下に向かって「うるさい!」とどなった。すると、犬はピタッと吠えるのをやめた。最近こっぴどく叱ったので私の言うことは聞くことにしたらしい。よしよし、と思った。でも、大声で叱ったせいで目は覚めてしまった。
もしかして、うちの犬は私の怠惰な生活を正そうと毎朝吠えているのだろうか??
日本に帰ってきてまず思ったことの1つが、(みんなおしゃれしてるなあ)。髪型も服装も気を使ってるなーというのがすごく見える。
日本にいる時からあまりそういうことに気を使っていなかったのにスペインに行ってさらに拍車がかかった私にとっては、これはかなり厳しい。髪が長いのをいいことに、スペインに住んでいるときは、日本に帰ってきたときに美容院に行く(つまり1年1回)だけで、切るときの注文も「結べる長さギリギリで量を減らしてください。」だけ。
これまでずっと同じ美容院に行っていたのでそれで問題なくやってこれたのだけれど、こないだ、妹お勧めの美容院に行ってみた。希望を聞かれていつもと同じように言ったら、すごく困った顔をされた。どうもおしゃれさんが行く美容院らしい。しまった、来るところ間違えたと思ったけれどもう遅い。とりあえず、協議の結果、“手入れが面倒でない髪型。髪は量を減らしてください。”というので落ち着いた。
で、出来上がった髪型が気に入らない。
切り終わった後、「乾かす時に、前に持ってくるようにして乾かしたら、自然に内側にカールしますから。」と言われて、(ゲゲッ)と思った。だって、私、ドライヤー使わない自然乾燥派(よく言えば)なんですもん。でも、仕方ないので、出かける前の日ぐらいはドライヤーを使うようにし始めた。けど、全然髪の毛が言うことをきかないのだ。(どこが内側にカールじゃ!!!)と何度かキレた後、ドライヤーをがんばって使うのをやめた。
というわけで、私の髪の毛は、癖のままいつも右側は内側にカール、左側は外側にカール。まるでいつも右側から風が吹いている人のよう。
というのは、年とともに鈍ったりするもんなんだろうか?このところ、かなりの頻度で、出かけては道に迷っている。しかも、道の間違い方が自分でも感心するぐらい大胆。昔(とか言いたくないけど。)から特に方向感覚がすぐれていたわけではなく、地図を見るときは自分のいる場所に合わせて地図を回している私だけれど、こんなには道に迷ってなかったと思う。
今日も大阪に出かけたのだけれど、(ここから地元ネタです。すいません。)靱公園の近くを出て、本人は梅田の方に歩いている(つまり北上)と思っていたのに、御堂筋に出た(ということは、思いっきり東に向いて歩いていたのです)。本町のスターバックスが見えたときには、今日もか、と思って自分で笑ってしまった。そして、歩いている間、北に向かっていることをみじんも疑わなかった自分の確信ぶりがちょっと恐ろしくなった。まあお陰で、すごく早く着きすぎるなと思ってた待ち合わせにちょっと早く着くぐらいで済んだのだけれど。
こんなにしょっちゅう道に迷うのも困りものなので、友だちが「持ってるとけっこう便利」と言ってキーホルダー型になっているのを見せてくれたときには、「方角わかったぐらいでどうにかなるもんなん?」とかわいくないことを言ったくせに、私も方位磁石を買ったほうがいいかもな、と思い始めている。