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ポカ日記

   

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買い物

これまであまりにもいい加減な格好で生きてきせいで、最近必要に迫られて服とか靴とか買っている。つくづく店員さんの対応って重要だなあと思う。
自分でコーディネイトするのが面倒なので、気に入った組み合わせを提案されたら私はかなりの高確率で上下まとめて買うのだけれど、こないだ2回ぐらい連続であからさまに「あんた、歩合給でしょう。」とわかる売り方をされてかなり不愉快だった。特にひどかったのが数日前の買い物。

よさげなスカートがあったので見ていたら、まあ当然のことながら話しかけられた。平日の午前中のデパートなんてお客さん少ないしね。
「スカートお探しですか?」と聞かれたのでそうだと答えたら、「こんなのどうです?」と見せられたのがリボンのついたかわいい系。「うーん、私シンプルな格好が多いので、あんまりかわいいのとか派手なのは…」と言って、最初に見ていたシンプルな黒いスカートを手にとったら、すかさず「そのスカートいいでしょう。こういうブラウスとか合わせるとかわいいですよ。」と言って、店員さんは黒地に白い水玉、胸元でリボンを結ぶブラウスを持ってきた。3秒前に“シンプル”って言ったのに。「リボンは…」と言ったら、「外せますよ!」と店員さん。「水玉は着ないので。」と言って、スカートだけ試着させてもらうことにしたら、「じゃあこれ着てみてください。」と半そでのセーターを持ってきた。色を見た瞬間(うーん。)と思ったけど、一応着てみた。
やっぱりスカートはよかったのだけれど、ピンク系(私の敵色)ベージュのセーターは似合わなかった。でも彼女にとってはそんなのどうでもよく、とりあえず色々売りつけたかったらしい。半そでセーターの上に着るジャケットを頼んでもいないのに持ってきて、さらにネックレスも持ってきた。全部見事なぐらい私の好みじゃなかった。そしてコーディネイト的にも私の納得のいくものではなかった。
(この人と私は趣味が違う。)と思って、スカートを脱ぎに戻ろうとしたら、今度は「今、コートが安いんですよ!」とトレンチコートを持ってきた。「36000円が27000円に下がったんです。軽いでしょ~。」と言われた。確かに軽い。だってペラペラやもん。「ポリエステル100%なんです。」(そんなコートに27000円出すか。)と心の中で彼女に言いつつ、「でもこないだよく似たコート買ったばっかりなんで~。」とスラスラ嘘をついて退けた。
私はもう試着室に戻ろうとしているのに、「上に合わせるもの他にも色々あるから見てください。」と食い下がるので、「とりあえずこれ脱いでから見ます。」と言って逃げ、試着室から出たら即「これください。」と財布を出した。
(ふう。スカートだけ買いたかったのに、すごい攻撃やったわ。)と思いながら、お金を払おうとすると「メンバーズカードはお持ちですか?」と聞かれた。持ってないと言ったら、作っておいたらどうかと言われたので作ることにした。これが失敗だった。「今だったら50円足りないのでスタンプ3つしか押せないんですけど、この靴下買ったら4つ押せますよ。どうですか?」と1足1200円のハイソックスを3種類ぐらい持って来られた。ハイソックスなんて履かないので断った。(いらんソックス買うほどスタンプほしくないし、大体50円ぐらいまけてスタンプ4つ押してよ~。)と思いながら。
このお店にはもう2度と行かない。

それに比べたらこないだパンプスを買ったときの店員さんはものすごく感じがよかった。不恰好な私の足はいつも靴を選ぶのに苦労するのだけれど、この店員さんは私の好みをちゃんと聞いて、納得がいくまで何回でも何足でも試着させてくれた。本当に根気よく私の足に合う靴を一生懸命探してくれたし、意見も正直に言ってくれたし、とても気分よく買い物ができた。ここより安い靴を買おうと思ったらいくらでも売っているけれど、今度靴を買うときはまたここで買おうと思っている。
店員さんの対応って本当に重要。

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花粉症三種の神器

mask.jpg1.マスク
スペイン人は日本人がマスクをして普通に外を歩いているのを見ると、「すごく危険な伝染病が流行してるみたい。」と言う。最近はスペインでも花粉症の人が増えているので、たまにマスクをしている人を見かけるけれど、その数は日本の比ではない。私もスペインから戻ってしばらくは、マスクの人を見ると一瞬ギョッとしていたけれど、試しに自分が使い始めたら、症状がすごく楽になったので、今はけっこう愛用。(ただしこの格好で出かけているときに知り合いにいは会いたくないけど。)


me.jpg2.目の洗浄液(正式名称不明)
叔母の家で使わせてもらってから愛用。前から花粉症のシーズンは(ああ、眼球取り外して水洗いできたらなあ…)と思っていた私の最近のマイブーム。







hana.jpg3.ソフトティッシュ
10年ぐらい前に発売開始されてからずっと愛用。これを使うのと使わないのでは鼻の下の荒れ方が全然違う。




日本って何にでもいたれりつくせりの商品開発ぶりなのですごいなーと思う。あったらいいな、と思うものはたいていある。花粉症のシーズンはスペインでなく日本にいるに限る!

散歩

運動不足解消のため犬の散歩に行ったら、近所の公園の桜が満開だった。

sakurainu.jpg桜になんて興味のない犬がグイグイ引っ張るのと闘いながら写真を何枚か撮った。
日本の春はいいですね~。

歩いていたら、後ろから子供の声が聞こえてきた。「わんわん!わんわんなでなでしたい!」

sakura.jpg振り返ったら、ベビーカーに乗った1、2歳の女の子が犬を見ていた。お母さんが「こんにちは。」と挨拶してきたのでこちらも挨拶したら、「あの、犬触っても大丈夫ですか?」と聞かれた。
しかし、うちの犬はへたれな上、子供が嫌いなので「うーん、噛んだり吠えたりはしませんけど、恥ずかしがりなんで触らせるかなあ…」と答えて、犬をひっぱってベビーカーに近づけた。
女の子はよっぽど犬が好きらしく、思いっきり身を乗り出してきた。
でも、へたれ犬はその瞬間、後ずさりして触らせなかった。
しかも、触らせないだけならまだしも、事もあろうにバレエシューズ風の靴を履いていたお母さんの足のにおいをすごい勢いでかぎ始めた。
私と同じかそれより若いぐらいのお母さん、「うわ、めっちゃ足におわれてる。」と苦笑。バカ犬の飼い主の私は、「すいません!!」と謝って、早々に立ち去った。

こういう風にすごく犬が好きな子供に出会うと、小さい頃からずっと犬がこわかった自分の情操教育には何か問題があったんじゃないかと思ったりする。

大敵自動改札機

最近やっと、プリペイドカードを使って駅の改札口を出るときに終わりかけのカードを新しいのと一緒に入れる技をマスターした。JRに乗り換えるときに、近鉄の駅で入るのに使った100円ぐらいしか残っていないスルッとKANSAIカードとさらのJスルーカードをちょっとドキドキしながら入れたらちゃんと通れた(普通の日本人にとっては当たり前だけど、リハビリ中の私にとってはすごいことなのです。)ときは感動した。私も日本に慣れたな、と思って。
それで調子に乗っていたらしくじった。(私わかってますよ~。)風にフンフン歩いて改札機にカードを2枚入れようとした瞬間、切符を入れる所の「1枚対応」という文字が目に飛び込んできた。慌てて横にどいたけれど、後ろの人にちょっと迷惑をかけてしまった。

という話を一緒に電車に乗っているときに母親にしたら、母親が「それ、私もようあるわ。」と言った。「切符入れるところに書いてあるけど、あんなギリギリの場所やったら気づいても遅いよな。」「スペインじゃあるまいし、なんでもっと遠くからでもわかるようにしとかへんねんやろ。」「なあ。上から表示ぶら下げるとか。」「機械の色変えるとか。」
などとごちゃごちゃ言いながら電車は駅に到着し、私たちは改札口へ。

その時2人とも同時に気がついた。2枚入れられる改札機と1枚しか入れられない改札機の色が違うことに。

電車でうちらの会話を誰かが聞いてたら(何ボケてんねん、この母娘。)と思ってたやろうなあ…

スペインに住んでいた間、毎年日本に帰ってくるのは秋か冬だったので、日本で春を迎えるのは8年ぶり。
今日イチゴを食べたらすごくおいしかった。スペインのイチゴは大きいだけで、真っ赤に熟していても酸っぱいので、小ぶりでも甘い日本のイチゴに感動。

桜もチラホラ咲き始めたし、いい天気だったので、自転車で祖母の家に行った。春を満喫しながら…

のつもりだったけれど、着いたら目はかゆいし、くしゃみは止まらないしで、大変なことになってしまった。 
宿敵の花粉症、そう簡単に春を満喫させてくれないらしい。

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