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ポカ日記

   

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1710ユーロ

今日2つ目のブログ。
書いてもムカムカは収まらないので書かないでおこうと思ったけど、やっぱり書くことにする。

スペイン留学あっせんの仕事をしていると、割と“いきなり変更”というのがある。もちろんこういう理不尽なことを平気でしてくるのはビジネスとして留学を扱っている語学学校ではなく、全般的に「来たかったら来れば」的態度のところが多い大学なのだけれど、今回はスペイン政府の“ドタ変更”。

留学ビザを申請するときは、残高証明書を提出しないといけなくて、その金額は「日本往復の経費と月額900ユーロの滞在費用をカバーするもの」と決められてんだけど、この金額がいきなり月額900ユーロから1710ユーロに値上がりした。ほとんど倍の上がり方。
しかも4月1日とか1月1日とかに変更になるんじゃなくて、変更はずばり今週から。知り合いの留学エージェントさんが教えてくれてなかったら危うく知らないままだった。
っていうか、まず1710ってハンパな数字の根拠は何よ?

確認のためにスペイン大使館に電話して聞いてみた。一部で有名なあのチョー感じの悪いおばさんではなく、いつも指名する知り合いの知り合いの人なので、今回も親切に話をしてくれた。やっぱり本当に変更だった。「でも、1ヶ月にこんなたくさんお金使わないですよね。」と言ったら、大使館の人も「普通のスペイン人サラリーマンでこんなに使う人はいませんね。」と言っていた。
「取得しやすい学生ビザで入国して不法就労する外国人が増えているのでその対策として取られる措置だと思います。」やって。けど、その“措置”(プラス円安)のせいで、8ヶ月スペインに留学しようと思ったら、銀行口座の残高が200万円以上ないといけない。実際にはそんなに必要ないのに。

こういうのって国によって違う対応できないんやろうか。日本政府が「うちの国民にはそんな措置必要ありません。スペインなんかに働きにはいきません。日本の方がお給料いいですから。」って言ったら、スペイン、言い返せないんじゃないの?(あ、でもそしたら中国人が日本のパスポート大量に偽造するかな。)
それに、本気で不法就労のために入国しようと思ったら、中南米ですでに行われているように残高証明用に親戚にでも高利貸しにでもお金を借りればいいだけやん。
ますますマフィアがもうけて移民問題は解決しないままのような気がするけど。

とりあえずスペイン政府は、何もしないと国民に叱られるからあんまり面倒くさくない範囲で“何か”しときたいんやろうな。
で、とばっちり食うのが大半が大学生の善良な留学希望者と、彼ら相手にちまちま仕事をやってる私。むかつく。
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ハメハメハ

今日は家から一歩も外に出ていない。昨日はジムが休みなので運動してないし、明日は用があってジムに行けないし、レギュラー会員なのであさって日曜日もジムに行けない。(日曜日のジムは毎日勤勉に働いている人々のためにあるのです。)
それなのに朝からずっと雨だったので、ジムをさぼってしまった。気分はハメハメハ大王の子供。

というか、今日このブログを書くにあたって調べてみて

1.カメハメハ大王だと思ってたらハメハメハ大王だった。
2.雨が降ったらお休みよなのは、大王じゃなくてその子供たちのことだった。(覚えていたのがこの部分だけだったので、ずっと大王は雨が降ったら何をお休みするんだろうと思ってたナゾが解けた。)

ということがわかった。

雨で出かけなかったので体の脂肪は燃焼させられなかったけど、リニューアルしているところだった会社のHPがやっとできたのでよしとする。相変わらず自分のクリエイティブな才能のなさには感心するけど。

バラ園

rosa1.jpgrosa2.jpgrosa3.jpg    










いつもお世話になっているY夫妻と中ノ島のバラ園に行った。巨大なレンズをつけたカメラを持ってきている人もいる中、ちゃっちいデジカメで写真をとってきた。
見ごろはちょっとすぎていたので、花によってはだれっとなってたり、白が汚くなってたりしてちょっと哀しかったけど、まだまだたくさんきれいな花があった。
(写真右の花は、半分が白で半分がピンク。)
ちょっとこない間に川の近くに高層マンションができていた。見晴らしはいいだろうけど、個人的にはあんなに高くない所には住みたくない。災害のとき、エレベーター動かなくなったら終わりやもん。

フレンズ

fab9c675.jpg前からずっと欲しいと思っていたものの、やたらと高いので手を出す気になれなかった『フレンズ』の全エピソードセットを、妹が購入!ただし、日本で買うと高いのでアメリカの通販で。
アメリカで買ったので、もちろん日本語ではない。でも英語以外の言語としてスペイン語、フランス語、そしてなぜか韓国語もOKであることが購入の時点でわかっていたので、まあいいやと思った。どうせ私がフレンズにはまったのってスペインに行ってからやし。

で、休暇に入って妹がこれを持って帰ってきてくれたので喜んで見始めた。勝手にスペイン語吹き替えバージョンも見られると思い込んでいた私は、まずスペイン語は字幕しか出ないことにちょっとがっかり。(だって出演者の声はスペイン語版の声優の声で慣れてるから。)

そして実際に字幕をつけて見始めてびっくり。何、このスペイン語?
字幕のスペイン語は思いっきり中南米のスペイン語だった。(スペイン語を習ってる人にしかわからないけど、スペインのスペイン語と中南米のスペイン語ってかなりボキャブラリーが違うのです。)
ただでさえボキャブラリーの違いが激しいのに、こういうドラマって口語表現が多いからますますわからん。うーん。

結局、字幕は当てにできず、前に見たことがあるからまあなんとかついていけてるけど、なんだか英語の復習みたいになっている。

日本人?

コロンビア人たちが帰った。疲れたけど、毎回楽しかった。
彼女たちと一緒に行動するようになって気づいたことだけど、外国人と一緒にいて外国語をしゃべっているだけで、私も日本語がわからないとなぜか思う人が多いみたい。

1.大阪の環状線に乗ったときのこと。
友だちのおばさんとお母さんが座り、私は2人の前でつり革を持って立っていた。おばさんの隣には中年の男女3人組が座っていたのだけれど、おばさんを見るなり1人が日本のどこかのお祭りでサンバを見たときの話を始めた。明らかに友だちのおばさんを見たせい。だって、「この隣の人みたいな髪型で…」とか言ってるのが丸聞こえやねんもん。確かに2人は黒人だし、おばさんの頭はサンバっぽい。でも、おばさんが日本人やったら絶対もうちょっと声を小さくするとか婉曲な言い方してたやろうと思うような話し方だった。まん前に私が立ってるのに。

2.セルフサービスのカフェでお茶したときのこと。
パンをレジまで持っていったはいいけれど、いざ飲み物を注文する段になって、メニューを一通り2人に説明しないといけないので時間がかかると思い、レジで後ろに並んでいた女性に「お先どうぞ。」と言った。すると、“いっつ・おっけい”となぜか英語で答えられた。びっくりしつつ、「いえ、でも説明に時間かかるのでどうぞ。」と言ったら「すいません。」と日本語で言って彼女は先に会計を済ませた。

3.清水寺で。
(カトリックやのに清水寺でお守りなんて買っていいんやろうか?)と思ったけれど、2人がお守りを欲しがったので売り場に行った。さすが商売上手な清水寺。「厄除け」とか「長寿」とかご利益によって一々お守りが分かれていて、すごくたくさん種類がある。ご丁寧に日本語の下に英語でも各お守りのご利益が説明してあったけど、2人は英語がわからないので意味なし。で、狭い売り場を占領して一つずつ説明していってたら、目の前にいる売り場のおばさん2人が、「わからんねー。」「ほんまやねー。どう見ても日本人に見えるのにねー。」とおしゃべりしている。
それって私のことですか?
おもしろいのでこのままにしておこうと思い、お守りのご利益について説明をした後、買うのは自分でやってもらって、お金を出すのとおつりのチェックだけ手伝った。売り場のおばさんの前で日本語をしゃべらない作戦成功。ひひひ。

けど、なんで私も日本人じゃないと思うんやろう?外国人といる明らかに東洋人の人って、その仲間である確率より通訳の確率の方が圧倒的に高いと思うんやけど…

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