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ポカ日記

   

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ファン1号

バイト6日目。
今日は昨日ほどは忙しくなかった。と言っても、途切れることなくお客さんは来るので、もう前みたいに席によって大きく接客人数が変わることもなく、“特等席”はもう存在しないので、接客人数を減らすために私ができることと言えば“得意分野”への心のオアシス提供しかない。

というわけで、今日も丁寧にお年寄りの接客をした。お年寄りはたいてい娘さんとかお孫さんとかが付き添いで来ているので、付き添いアリの人は割と早めに終わる(残念)のだけど、1人で来ているおばあさんは話の長い人が多い。
今日もそんな人が1人いた。

お中元とかお供えとかけっこうたくさん注文があったので、ただでさえ時間がかかったんだけど、世間話にもつきあいながらだったのでさらに長くなった。
お金をもらう段になって「いい娘さんねえ。いつもはどこの売り場で働いてるの?」と聞かれた。「アルバイトなので、お中元のシーズンだけ働いてるんです。」と言うと、「あら、残念。あなたのことすごく気に入ったからこれから時々遊びに来ようかと思ったのに。」と言われた。それから、普段は私がどういう仕事をしているか(面倒くさいのでフリーターということにしておいた)とか、どうしてまだ結婚してないか(適当に理由を捏造)とか、色々おばあさんに聞かれるハメに。
さすがに、(お中元申し込みに来ただけの人になんでここまで…)と少し思った。

「長いことお時間とってごめんなさいね。」と言ってやっとおばあさんが帰るそぶりを見せたと思ったら、「あのね…」とまた話が始まった。今度は何を聞かれるのかと思ったら、朝、お参りに行って(もちろん、毎月お参りに行ってるetc...の説明つき)お寺でもらったお下がりか何かを私にくれると言い出した。「規則で何もいただけないことになってます(知らんけど。)ので、お気持ちだけいただいておきます。」と丁重にお断りした。

デパートで社員として働いている人ってこういう感じにファンが色々いるのかも、それってちょっと大変そう、と思った。
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しゅうまい

shumai.jpg小学校からの友だちと久々に会った。私のバイトがあったので、わざわざ京都から難波まで出てきてくれた。しかもバイトが13時40分までだったのでお昼ごはんも2時すぎまでお預け。
私はあまりお店を知らないので、どこで食べたらいいか心配だったのだけれど、昔南海沿線で働いていた友だちがいい所を知っていた。一芳亭というお店で、しゅうまいで有名らしい。

友だちも何年も行っていないのでおぼろげな記憶を頼りに歩いた。彼女の思っていた場所になかったので、近くにあった靴屋さんで聞いたら、恐縮するぐらい親切に道を教えてくれたので感動した。(靴屋さんだったから無理やったけど、売ってたものがもうちょっと手軽な商品やったら間違いなく何か買ってたと思う。)

そうしてたどり着いたお店はけっこう小さかった。お持ち帰り窓口が入口の隣にあって、1階のテーブルには折箱が積んである。食べるのは2階(なぜか階段のわきに武○○のティッシュがいっぱい入ったダンボールが置いてあった。)なので、狭い階段を上がっていく。2階もそんなに広くはない。
そんな小さいお店だけど、しゅうまい、おいしかった。薄焼き卵の皮で包んであってふわふわしていて、中身はジューシー。値段もお手ごろ(5個310円)で満足。

という話をしたら、「お持ち帰りできるんやろ?おいしかってんやったら買ってきてくれたらよかったのに。」と母に言われた。そう言われるまで全くその可能性について思い及ばなかった。私って自己チュー。(今に始まったことじゃないけど。)

特等席・得意分野

今日でとりあえず3日間バイトした。
初日ほどの精神的疲れはないし、仕事もだいぶ慣れてきたけれど、勤労意欲は引き続き低い。やめたい。

昨日も今日も、私の勤労意欲の低さは全開。初日に苦しみつつも目ざとく見抜いたので、2日目からは連続して“特等席”をゲット。勝手に私が名づけているだけだけれど、この席はお客さん入口から一番遠いのだ。
ということは、
あまりお客さんが来ない。

私が今働いているギフトコーナーには、20台ぐらいパソコンの乗った机が並んでいて、誘導係の社員さんは立っているけれど、私たち“ギフトオペレーター”は座っている。誘導係がお客さんを自分の机に連れてきたら接客しないといけない。でも、例えば同時に空いているオペレーターが5人いたら、当然のことながら入口に近い方が目立つし、お客さんの歩行距離も少ないので、そちらにお客さんは回される。
それが私の狙い。
うしししし。

「勤務時間中にいかに少ない数のお客さんをさばくか」
これが私の目標なので、特等席ゲットの他には、
-ていねいな仕事
-得意分野で能力発揮
なんかを心がけている。
「ていねいな仕事」、というのは、お客さんが帰った後の事後処理をゆっくりていねいにすること。ここで時間を稼いだらその分接客しなくて済むから、ホッチキスで書類をとじるときとか、必要以上に丹念に端をそろえる。
「得意分野で能力発揮」というのは、お年寄りの話を聞くこと。誰も信じてくれないだろうけど、お年寄りと子供には気が長い私なので、お年寄りの話を聞くのは全然苦にならない。昨日なんて、1人のおばあさんの接客に1時間ぐらい使った。カタログから一緒に商品を選んだ上、世間話にまでつきあった。帰るときおばあさんに、「ごめんね、長いことかかって。」と言われ、「いえいえ、気になさらないでください。」と言った。社交辞令じゃなく本心から。そしておばあさんに心から感謝していた。毎日1人はこういう人が来たらいいのに。

わからないのは、一緒に働いている人たちがみんな手が空いたら率先して立ち上がり、空いていることを誘導係にアピールすること。別にお給料、歩合じゃないのに。
そして誘導係の社員の人も、昨日と今日で違う人だったにもかかわらず、2人ともが私に「奥やとなかなかお客さん回ってこないねえ。」といかにも済まなさそうに言ってきた。それが私の狙いなのに。

ただ、あまりおおっぴらにやると、そのうち(あの子、いっつも空いてる)と思われるので、そう思われないように時々は接客していかないといけないとは思っている。

私の頭がおかしいんやろうか?

犬バカ証明

tarta1.jpgtarta2.jpg







日曜日はうちの犬の4歳の誕生日だったらしい。
飼い主の妹が犬バカぶりを発揮して、ケーキを送ってきた。ごたいそうにクール便で。

食べ物命!なので、もちろん犬は喜んでケーキを食べていた。自分の誕生日というのはわかっていないけれど。

バイト初日

疲れた…
とにかく疲れた…
9時40分から13時40分までの4時間しか働いていないのにこの疲れようは一体…というぐらい疲れた。

緊張とプレッシャーで、仕事が始まってほんの数分で喉はカラカラ。脇は汗でじっとり。ミスも何回もして、うち3回は走ってお客さんを追いかけた。
幸い今日のお客さんはみんなやさしくて、「がんばりや」と言ってもらったりもしたけれど、何しろ常にテンパッてるのでものすごく疲れる。
本当は社食でお昼を食べて帰ろうと思ったけれど、あまりにも疲れていて食欲もなかったので、そのまま家に帰った。

帰りの電車で(もう辞めよう。)と思い、辞める理由を色々考えていた。それぐらいしんどかった。家族や友だちは「すぐ慣れるって。」と元気づけてくれたけど、慣れて苦痛じゃなく働ける日がすぐ来るなんて今はとても思えない。

ストレス溜まりまくりなので、帰ってからジムに行ったら、インストラクターの女の子がおじさんに背中を押してもらっていたのでびっくり。女の子は私が来たので、「すいません、仕事しないと!」と慌てておじさんから離れた。(めちゃセクハラやん。)と思っていたら、おじさんは彼女に「肩もやったげるよ。」と言い、私の方を向いて「肩、どうですか?」と言った。
正直言うと、私はたった4時間の労働でものすごく肩が凝っていた。(肩もんでほしい~)と思ったけれど、さすがにセクハラオヤジの魔の手に我が身を委ねるのもイヤなので、にっこり笑って「いえ、結構です~。」とランニングマシンに向かった。

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