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ポカ日記

   

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山陽電鉄

estacion.jpg新婚の友達の家に遊びに行ってきた。学生時代神戸のはずれに4年間も住んでいたにもかかわらず、山陽電鉄とはあまり縁がなかったため、“滝の茶屋”という駅があることすら知らなかった私。

しかし学生時代から思ってたけど、山陽電鉄(略してさんでん)ってのどかでいい感じ。須磨浦公園駅から滝の茶屋駅の間はずっと海のすぐそばを走って気持ちがよかった。滝の茶屋駅からも友達の家から駅まで行く道からも海(さらに淡路島も)が見える。天気がいいので海がきれいだった。

スペインに住んでたときは毎年里帰りしたときに関空周辺の海を見るぐらいでさびしかったから、海なし県奈良の出身だけど、島国日本人としては毎日海が見られる生活っていいなあと思う。(テネリフェ島出身のスペイン人も海を見ないとさびしいって同じこと言ってた。)tren.jpg

自分好みのアジアンテイストをインテリアに持ち込もうとする友だちの社宅との奮闘ぶりも確認できたし、大学のときから友だちの彼女としゃべるのはいつも楽しい。家から2時間かかったけど、ここまで来てよかったと思いつつ、海を堪能しつつの帰路。

海が見えなくなってからは余韻にひたりながら目をつぶって座っていた。すると、

ゴンッ

といきなり何かで頭を殴られたのでびっくりして目をあけた。

「すいませんッ」

前に立ってるおじさんが手にペットボトル(500ml 満タン)を持っていた。
「ごめんなさい。これが落ちてきて。」

網棚に上げた荷物から、らしい。

痛かったけど、恥ずかしかった方がはるかに勝ったし、説明するおじさんが一瞬私の腕に手を置いたのもイヤだったので、

「大丈夫です。」

と嘘をついて、また目を閉じた。

(たんこぶできてたらどうしよう。)
と思うぐらい実はけっこう痛かった。
まさか後遺症出たりとかはないやろうけど、こういうときってもっと怒ったりするべきなんやろうか?
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なんちゃって主婦VS虫

母親またしても旅行。

不承不承主婦をやってる私なんだから、そんなの母親が帰ってからにしてくれればいいのに、昨日はいきなり自分がダニに咬まれていると言い出し、父親がバル○○を買ってきた。

昔の職場でしたことあるけど、けっこうこれって面倒くさいのだ。衣類とか機械とかに煙がかからないようにしないといけない(=部屋をきちんと片付けないといけない)から。

うちの2階の部屋には
1.帰ってくるたびに妹がいらないものを放置するため、完全に物置と化している妹の部屋
2.机の周りに広がった書類および本の山から正しい書類を発掘できるのは父だけの書斎

という二大関門があるにもかかわらず、
父は
「2階の部屋は一斉にやるように。」
と言い置いて、仕事に行ってしまった。

一人で奮闘しましたよ。汗だくになりながら。
効果のほどはまだわからんけど。

でも木曜日までなんちゃって主婦の私が今、最もやりたくない家事はズバリ“洗濯物干し”。
血を吸う最後のチャンスを狙う蚊と闘わないといけないから。
今朝は到着後10秒以内に私の足に止まろうとする6匹を殺した。(でも1匹はすでに血を吸った後だった。)蚊取り線香だけでなく、周りから見たら絶対怪しいだろうけど、蚊に止まるスキを与えないように足踏みしながら洗濯物を干した。
にもかかわらず、4ヶ所も咬まれていた。

今日、犬の部屋もバル○○したので、明日は犬の部屋にあった毛布とか全部洗わないといけない。
超ブルー。

見たくないもの

その1.お昼を食べに行ったら、店のすぐ前の道路で何かの生き物がひかれてぺっちゃんこになっていた。気持ち悪いのに(鳥かなあ)とマジマジ見てしまった。一緒にいた友人いわくかなり真剣に見ていたらしい。
で、しっぽがぺろんと出ているのに気がついた。
死んでるのはネズミだった… 

その2.夜、家で。メイルを書いていたら、なんだか視線を感じてそっちを見たら、かなりでかいゴキブリが。暑いとはいえ乾燥した気候のスペインではゴキブリを見たことがなかったので、ものすごく久しぶりに見てショックだった。
そして自分でびっくりしたことに冷静に対処した私は、たまたま手近にあった殺虫剤をかけまくって退治した。(けっこう強力に噴射する殺虫剤だったので、かなり遠くから攻撃できたのが勝因。)
多分死んだであろうけど自信がなかったので、とりあえず犬のエサ入れを上からかぶせて逃げられないようにし、今朝、父親に処分してもらった。

1日に見たくないものを2つも見てしまった分、今日はいいことあるかな、と思ったけど、特に何もなかった。

大卒

来日中フラメンコアーティスト5人組のうちの1人フアンホセは11歳。お父さんがカンテ、お母さんがバイレをやっていて、フアンホセも子供だけどフラメンコを踊る。私はスペインの11才の男の子ってもっと生意気かと思ってたけど、彼は素直ですごくいい子なので、みんなからかわいがられている。

こないだ、フアンホセに聞かれた。「誰にスペイン語習ったん?」
“どこで”じゃなくて“誰に”なので、ちょっと質問おかしいなと思いつつ答えた。
「大学で。」
「えー。」と明らかに信じていない声を出された。
「ほんやまって。私、大学でスペイン語専門に勉強してんから。」とムキになって言ったけど、全然信じない。
どうも、彼の中で『大学に行く=すごい』ことらしく、いくら横でお母さんが私をフォローしても、いつも一緒になって遊んでいるポカごときが大学に行ったというのが信じがたいらしい。この日は嘘つき扱いされて終わった。

そして今日。
日本橋でんでんタウン(関西に来た外人と必ず行くハメになる場所の1つ)にて。
ギターのへススは英語がちょっとできるので、へススとフアンがDVDカメラの説明を英語で受けていた。そこに私も入った。
気づいたらフアンホセが私を凝視してるので、
「どうしたん?」と聞いたら
「英語しゃべれるん?」と言ってきた。
「大学で習ったから。」と答えたら
「でも大学って毎日行かないとあかんのちゃうん?ポカ、大学行かんと僕らと一緒にいるやん。」とフアンホセ。
「大学なんて何年も前に卒業したもん。私、今年で34才やで。」と答えたら、
「ポカ、こないだ年聞いたときは秘密って教えてくれなかったのに、今、忘れて答えたやろ!!やーい。」と大喜び。
私が大学を出たかどうかはもうどうでもよくなったらしい。さすが子供。

強敵睡魔

またもつきあいでコンサートへ。
今日は母親と室内楽。中学3年までピアノを習っていた先生(=母の高校の同級生)から招待券が届いたため、ヴィオラとチェンバロのリサイタルに行った。

ひたすら睡魔との闘い。

1曲終わる度、不自然に「ブラボー、ブラボー(なぜか必ず2回続けて)」と叫ぶ人がいたので、いつもその人の声で我に返っていた。
自分が盛り上がれるライブに行きたい…

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