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行きの飛行機の中にデジカメを忘れた(多分)せいで、ブルーなスタートになったインド旅行。おかげで10月6日から10日の5日間の旅で思うように写真を撮ることができなかった。
日本よりはるかに高いインドで買った使い捨てカメラ(聞いたことないメーカーの韓国製のもの)の54枚の写真と携帯でチマチマ写真を撮った。SDカードを入れていない携帯電話のメモリーの量が見当もつかないので、240×320の解像度でドキドキしながら写真を取り、帰宅して説明書を読んだら480×640で撮っていても460枚も保存できることが判明…
“高級”使い捨てカメラ(感度200)で撮った写真を現像したら(2000円もかかった。)、感度が低いので色が全然きれいじゃない上、暗いところと明るいところが一緒に写っている写真では明るいほうがほとんど真っ白で何も見えない状態…
使い捨てカメラ2つを現像したことによりプレゼントで使い捨てカメラをもらったら、タダのカメラの方が1200円のカメラを上回る感度(800)…
へこみまくりながらも一応旅行記を書いたので、お時間あるときにまた読んでやってください。
http://www.geocities.jp/poca_spain/india/india.html
スペイン人たちの日本滞在最終日は京都へ。
彼らの知り合いの京都の人が車を出してくれたのでスムーズに観光できたとは言え、この日もなんだかんだ言って出発が予定より遅れてしまったので、お昼を食べて金閣寺を見学したらもう予定の清水寺に入場する時間はなくなってしまった。
でもフアンが安い浴衣を買いたい(清水寺のすぐそばに1050円ショップがあるのです。)と言うし、まあ外からだけでも見ればいいということになってとりあえず清水寺にも行った。予想通り、お寺まで続くお土産屋で時間とりまくり。フアンホセはすっかり退屈して先にお寺に行ってしまった。私もしばらくつきあったもののフアンとスサナがあまりにも買い物に時間をかけているので、「ファニーとヘススと先に行っとくよ。」と声をかけたらスサナが、「あれ?フアンホセは?」と今さら言うのでびっくり。「とっくに上に行ってるよ。」と言ったら、「私の子供も面倒見といて。」と言われた。
でも、お寺まで3人で上がったらフアンホセの姿がない。ちょっと前までは入り口のところにいるのが見えてたのに。「あれ?さっきまで姿見えてたのにフアンホセいない。多分、Hさん(この日車を出してくれた人の一人)と一緒にいるんやと思うけど…。」と言った瞬間、ヘススダッシュ。(なんで全く他人のヘススが親より真剣に子供捜してるねん…)と思った。
その辺を見たけどいないので3人で焦ってたら、上からフアンホセの声が。見たらもうお寺の中のほうにHさんと入っていて、こちらの心配をよそに買ってもらったばかりの双眼鏡で京都の町を見るのに夢中になっていた。
その間に、大人(中身が)スペイン人2人と私たちは中の門の方へ。閉門まで5分ぐらいなので当然入場券売り場は閉まっている。
近づいてくる私たちを見て門のところにいるお寺のおじさんが「中に入りますか?」と聞いてきた。その瞬間私は(すごい!もうすぐ閉まるからタダで入れてくれるんや。)と思った。
「でもあとちょっとで閉まりますよね?」と聞くと、おじさんは時計を見て「後4分。入るんやったら1人300円。」と言った。
さすが京都。
自分では気づいてなかったけど、ファニーによるとその瞬間私の口がスペイン語の罵り言葉の形に動いたらしい…
ちなみにスペイン人の日本最後の夕食はパスタ。京都駅近くの食堂街でなかなか入る店が決まらず、(もしかして今日もマクドナルドか)とドキドキしていたのでとりあえずはホッとした。そして当分マクドナルドには近寄りたくもにおいをかぎたくもない。
肉じゃがを作った。レシピ見ながらやけど。どうもだしを使って煮る料理がうまくいかないらしいので、肉じゃがは大丈夫なのだ。あとは魚を焼いたり、冷奴にしたりしてほとんど料理しないで済むようにしたので、今日もなんとかクリア。後1回ご飯作ったら、とりあえず“なんちゃって”主婦業から解放。バンザイ!
まともに作れる和食は肉じゃがしかないので、明日はもちろん洋食。
よかった、母親の不在期間が私の和食レパートリー(なんて呼べませんね。)で回せるだけの短さで。
ちなみに私はいわゆる日本食(煮物系)を食べなくても全然平気な人間(だからスペインでもやっていけたんだけど。)だし、Dも別に煮物を要求しない(肉じゃがは好物だけど。)ので、和食レパートリーを広げる予定は今のところない。