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ポカ日記

   

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アニキ

ミナミにうちの家族お気に入りの餃子屋がある。心斎橋大丸への出店をやめて以来、直接お店に買いに行ってお持ち帰りするしかないようになったのだけど、オープン時間が父親の通常の帰宅時間より遅いので最近はあまり食べる機会がなくなっていた。
6月から始めたバイト先はこの店の近くなので、前からバイトの帰りに買って帰ろうと思いつつ、店内で食べるのがメインのこの小さいお店に1人で寄る勇気がなく早くも4ヶ月が経ってしまった。
妹が帰ってくるというので、今日の帰り思い切って寄ってみた。

入ってびっくり。カウンターだけの本当に小さいお店だった。そして満員。カウンターの中で働いているおじさんに気づいてもらえなかったので、「すいません。」と言った瞬間、お客さんが全員こっちを向いた。
めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、勇気を出して聞いてみた。
「お持ち帰りやってますか?」
「今日は焼いたやつだけしかないねん。」とおじさん。
続いて
「今日はいい材料がなかったから。アニキのネタしかないねん。焼いたやつはお持ち帰りできるねんけど。」
と言われた。

(普段はお兄さんも働いてるのかな?なんでお兄さんのネタは持って帰れないんやろう?)などと思いつつ、“アニキのネタ”の意味がよくわからなかったけど、これ以上質問を続けてお客さんの視線を浴び続けるのがイヤだったので、
「わかりました。じゃあいいです。」
と店を出た。

「アニキのネタってなんやろうなあ。」
と、帰ってからその話を家族にしていて急に思い出した。
妹の友だちが大学生のときバイトしていた居酒屋で、古い食材を“兄”、新しい食材を“弟”と呼んでいたことを。
だから焼いたやつしか持ち帰れなかったのか。(っていうか、この呼び方世間の常識なんでしょうか?)
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インドの写真

一緒に行った友だちがきちんとしたカメラで撮った写真はとてもきれいだった。
「やっぱり私のへぼい使い捨てカメラと違って高感度フィルムの写真のできは違うなあ。」と言ったら、
「どこで現像するかって大きいですよ。」
と言われた。

お互いネガを交換して焼き増しすることになったので、違うお店で焼き増ししようと思ったけど、別の友だちが「あそこで大丈夫なんちゃう?○○さんも現像出してるし。」と言うので、写真がきれいじゃないのはやっぱりカメラのせいなのかもな、と思って、別のお店を探すのが面倒くさい(最近写真を現像する店って少なくなったので。)こともあり、同じ場所に出した。

できばえは…

やっぱり白っぽい写真。友だちのオリジナルとは全然違う。
今さらわかっても仕方ないけど、原因はカメラではなくお店だったみたい。
ショック…

あんなに

curry.jpg



カレーはイヤだと思っていたのに、ランチをしにいったカフェに“自家製ドライカレー”とあったら注文してしまった…

ワザ

kuri.jpg仕事で京都駅を通ったので、いつものように伊勢丹に寄って甘栗(開けかけてから気づいて写真を撮ったのでちょっと紐がずれていますが。)を買って帰った。 
夕食の後、家族3人で全部食べてしまった。(ちなみに300グラム1000円です。)
“新栗”とあったのでかなり期待したのだけれど、いつもより“ハズレ”の栗が多かった(おかげでインディは栗がもらえて幸せだっただろうけど。)ような気がしてちょっとがっかりした。(しかも実は前から伊勢丹より四条のお店で買う方がおいしいような気がしている。)

でも今日は買いに行ったら先に買っている人がいて、その人のと自分のと、2回栗を包むところを見られたからよしとする。

元々、私は『伝統を守る』みたいなテレビ番組から始まって、アスファルトで道路を舗装している工事現場、とか、ゴミ収集車の動き、とか、店先でうどんを打つ人とかを見るのが好きなのだけれど、このお店の栗の包み方はまさに職人技の部類に入ると思う。きびきびした動作であっという間に包んでしまい、“職人技好き”の私の心を思いっきり刺激する。
四条ではなく伊勢丹だとたまにアルバイトなのかどんくさい人がいて私の期待を裏切るのだけれど、今日の人は早かったので堪能できた。
やっぱり新人研修とかで包み方練習させられるんやろうなあ。

イタリア街かっこいいー!

本当は自分が行ったときに是非とも写真を撮りたかったのだけれど、日が暮れかけていたのでかなわず、先日私のリクエストに応えて友だちがイタリア街の写真を送ってきてくれた。(quimicoさんお手数かけました

私がイタリア街に行ったのは8月16日。翌日成田からスペインに飛ぶので午後新幹線で東京入りし、せっかく東京に来たので友だちと彼女の仕事場の近くで夕食を摂ることにした。
行ったことがなかった東京タワー見学の後、友だちのオフィスのあるイタリア街まで歩いて行った。前もって地図をプリントアウトしておいたとは言え、行くまでになんだかかなりうらぶれた雰囲気の場所を通るので本当にこの道でいいんだろうか…と不安になりかけたところ、角を曲がるといきなり雰囲気が変わった。

イタリアに

しようとしてるんだろうなー
と思われる雰囲気に。

三井ガーデンホテルを右手に見ながらメインストリートと思われる通りを歩いて行った。
まだ開発途中だし…と採点を甘めにしようとしたものの…

なんなのー、このチープさは。

イタリア街なので、ジェラート屋さんとかイタ飯屋とかイタリアデザインのものを扱うお店とかが並んでいる。italia2.jpgそれはいいんだけど、全体的にたまらんチープさ。建物の色が悪いんやろうなあ。
そして広場のような場所(写真)に着いた。

おおー

哀しき“なんちゃってイタリア”。

多分こうやって幅の狭い色の違う建物を並べたらイタリアっぽくなると思ったんやろうな。でもそのアイディアは、多分日本の消防法か何かで定められているのであろう隣接する建物間に微妙に設定された空間によって台無しになっている。

とりあえずまだ仕事をしているであろう友だちに電話してみた。
「広場みたいなところに着いたんやけど。正面にJRA(この地区で多分唯一まともに見える建物)見える。」
友だちのオフィスがある建物は、彼女いわく「れんがみたいに見えるけどれんがじゃない建物」。

しばらくして友だちが出てきたので、建物間のすき間について率直に感想を言った。
「しかもさー、建物の上に天窓見えるやろ?あれハリボテって気づいてた?」と彼女。

おおー

斜めから見ると、天窓に見えていた部分は単なる板だった…

italia1.jpgテレビのロケも時々行われるイタリア街。ここに来て日本人がイタリアみたいとか、かっこいいとか思ってるとしたら哀しすぎる… (っていうか開発業者、間違った情報をこんな風に広めるなよなー。)そして安易に外国のもの(イタリアとか特に)=かっこいいと思ってしまう哀しき日本人…

でも今回このブログを書くにあたってネットでイタリア街について調べていたら、下記の感想を見つけてしまった。

「汐留シオサイト5区イタリア街は徐々にその全体像が現れてきて、街全体の建物の構造、外壁の色合いなどからイタリア街らしい雰囲気を持って別世界に入った楽しさがある。」

楽しいのか…

ちなみにここを企画した会社のサイトも見つけた。
写真がいっぱい載っているので、この会社のサイト(←クリック)を見てもらったらさらによくわかるかと。
ちなみにページ一番上右の写真(フルート吹いてる人が写ってる写真)はバルセロナ(すなわちイタリアじゃありません)のグエル公園です。
(天窓がハリボテなのは「ラ ピアッツォーラ 」という建物の写真を見たらわかると思います。)

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