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ポカ日記

   

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ビビリ犬

うちの犬は、私が見ていて情けなくなるほどヘタレで、Dが来てからなつくまでにもかなり時間がかかった。
来て2、3日経っているときにも、Dがあごの下をなでたら「アヒン!」とまるで尻尾を踏まれたかのような声を出し、母がびっくりして飛んできたこともある。

でもさすがにDにも慣れてきたので、昨日はDの発案で、自転車のカゴに毛布を敷いて犬を乗せ、少し遠くまで散歩に行ってみた。080525_1346~02.jpg080525_1346~01.jpgビビリなので、乗せられてすぐは怖がって、かなり降りたそうだったけど、Dは容赦なく自転車をスタートさせた。

後続の自転車から見ても犬がビクビクしているのがわかったけど、Dが頭をなでて話しかけているうちに慣れたようで、けっこう楽しそうだった。
ただし蒸し暑かったのに、その後到着した川べりでいっぱい走らされたので、最後はバテバテやったけど。

うちの犬、ヘタレやし体力もないからなあ。



   

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おしゃべりなシェフ

前から友だちが「是非1度ランチを!」と勧めてくれていたお店は、新地にあるフランス料理店で、ランチがとにかく安い。680円で180グラムのステーキ、山盛りのサラダ、ご飯とスープがついている。ただし、カウンターだけしかなく、1度に9人しか入れないので並ぶのを覚悟で行かないといけない。

このステーキランチを食べよう!と昨夜急に思い立ち、おととい会ったばかりの友達にいきなり連絡し、彼女の会社(@堂島)前で待ち合わせをして食べに行った。
12時に待ち合わせて、彼女の会社から5分もかからないそのレストランに急ぎ足で向かったけれど、3Mぐらい前を歩いていた女の人1人のせいで、お店に着いたら並ぶハメに。
友だちが中に入って待ち時間を聞いてくれたら、「2人だったら10分ぐらい待ちでいけるけど、3人だとけっこうかかる。」と言われ、せっかく会ったのに友だちは「私はいつでも行けるから、2人で食べてください。」と会社に帰っていった。

しばらく待ってから中に入ると、中は本当にカウンターしかなく、つくりはバー(って行ったことないけど)という感じのお店で、お昼はステーキだけとは言え、夜はフレンチのコースを出すことが可能なのかと疑うような狭さだった。
来ているのはけっこう顔見知りの常連さんが多いようで、カウンターの中のシェフ(働いているのは彼1人だけ)と楽しそうにしゃべっていた。
このシェフがけっこうクセモノ。
話し好きで、積極的に色々話しかけてきて、彼自身は自分を面白いと思ってると思うんだけど、どうも私と笑いの波長が合わない。

- 「肉の量どうしますか?普通でいいですか?」と聞かれたので、「普通じゃないのってどれぐらいですか?」と聞いたら、「2キロ」と言われた。
とか
- 並んでいる人の様子を見に来てDを発見し、「おお、ロバート、久しぶり!」と言うとか。
あと、ご飯を渡したり、料理を渡したりするときに、一々「はい、どうぞ」とアホの子(もしかしたらお母さんが子供に言うみたいな感じを出したいのかも知れないけど。)みたいに言ってくるのもうっとうしかった。

最初はシェフもフレンドリーに話を振ってきていたものの、どうもこちらと向こうの周波が合わず、なんとなくお互いそれがわかるので気まずく、そのうち店内ではあまり誰もしゃべらないで黙々と食べる、という状況に陥ってしまった。きっとうちらが帰ってから話が弾んだに違いない。

ちなみにランチは、180グラムですでにかなりの量だし、Dは200円プラスして肉を250グラムにしてもらっていたけれど、すごい量だった。D、大満足。ステーキのソースも、塩コショウ、ポン酢、わさび醤油、味噌から選べる。
近くにあったらまた行ってもいいかな、と思う。ただしシェフの相手をすることを考えるとちょっとブルーだけど。

話し方

P1000738.JPG妹が休みなのをいいことに、車で若草山に連れて行ってもらった。Dと犬を連れて。
天気はなんとかもったけど、曇りで風が強く、山頂はけっこう寒かった。
一通り散歩をして帰ろうとしたら、大群の小学生が。

どうも観光バスか何かで来たらしい彼らのテンションの高さにびっくりしていると、しばらくしてホイッスルが鳴り響き、同行していた男の先生が「そっちより向こうに行くなー!」と叫んだ。
でも子供はあまり言うことを聞いてないようで、すごい元気なままそこらじゅう走り回っていた。

と、帰りかけた私たちの耳に怒鳴り声が。
「全員こっち来い!」
「お前ら何考えてるねん。遊びに来たんとちゃうやろ。」

体育の先生風のジャージを着た若めの先生だったのだけれど、話し方がヤの人かと思うような話し方でびっくり。(実際、よく吉本新喜劇に出てくるような典型的あっち系の話し方でちょっとそれが笑えたりもしたのだけれど。)
「えらいガラの悪い先生やな。」
近くにいた別の夫婦も私と全く同じ意見だった。

生徒はビビッて先生の言うとおりにしていたけれど、正直、言うことを聞かせるのにそういう話し方をしないといけないとは私にはとても思えなかった。どこの小学校やろ?と思った。(ちなみに先生が生徒に言ってるのを聞いた限りではその小学校は若草山から見えるらしい。)

というか、最近大人が子供に対して汚い言葉遣いするのをけっこう見かける。近所の保育園が時々団体で散歩に来ているのを見かけるけど、保母さんの言葉遣いにびっくりすることがよくあるし、スーパーでお母さんが子供に使う話し方を聞いててびっくりすることもよくある。
別に自分の話し方が上品だとは全く思っていないけれど、子供に対してああいう言葉遣いをするのは教育上よろしくないんではないかと真剣に思う。

tさん

4月から同じバイト先で働いているtさんはかなりおもしろい。まだ30代なのに上沼恵美子みたいな話し方で、「花を買いに行ったらおっちゃんがおいしそうなランチを花屋の人たちに届けにきたのでどこの店かその場で聞いた」とか、「弁当屋のおっちゃんに、おまけのゴマ団子を頼んで入れてもらった」とか、「出入りの佐○○便の兄ちゃんが親切にしてくれたので名前を聞いた」とか“武勇伝”には事欠かない。

そんなtさんが今日事務所の鍵を忘れた。今日に限ってみんな用があって出勤が遅くなる日だったので、彼女は結局1時間ぐらい本屋で時間をつぶすハメになった。
お昼ごはんの後、「やっぱりカバン変えるとあかんなー。」とカバンの中身を整理しながらtさんが言ってたら、「チャリ」と音が。
鍵はカバンの中に入っていたのであった。

「でもまあ久々に本屋でゆっくりできたからいいわ。」とあくまでも前向きなtさん。
前に、Dが歯を大切にしていて磨くのもすごく丁寧だという話をしたのを覚えていてくれて、「これいいで。」とデンタルフロスをくれた。
「どういうところがいいん?」と元歯科衛生士の意見をしっかり聞いておくことにした。
「いかにも“メイドインジャパン”っていう感じの細やかな…」とtさんが言うのを、パッケージを見ていた私がさえぎった。
「“英国製”って書いてあるけど。」
シーン。

そこへkさん登場。
「tさんにフロスもらってん。」
と見せたら、
「フロスって何?歯が白くなるやつ?」
とkさん。

kさんのすごさは言葉では書きつくせない。

熊猫不要

こないだ上野動物園のパンダが死んだので、今、中国が新しいつがいを貸してくれることを検討中らしい。
ワシントン条約か何かの都合で、“贈る”ことができないので“貸す”らしいけど、借りると1年間1億円ぐらいかかるらしい。
そんなパンダいらんやろうと思う。

餃子問題未解決やし、チベット問題だって話し合いするだけでチベットにとって状況は好転しないやろうし。そんな奴らからパンダを貸してもらって借りつくることないやん、と思う。
大体、“日中友好の証”ならなんでそんなに高額の賃料なのか。
パンダグッズで商売している人はかわいそうやと思うけど、そういう個人の小さい状況を考慮している場合ではないのだ。

別に私たちより前の世代の人々はパンダを見ないで育ってきてるんやし、私、子供の頃に1回だけパンダ見たけど、別に大して記憶に残ってないぞ。それに今どきの子供、パンダで喜ぶんか?

どう考えても、都民の税金から1億も払ってパンダを借りる必要ないと思うので、どうしても“自分の子供の正しい発育にはパンダが不可欠!”と思う親は、関西まで見に来てください。

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