自分は“スペイン語オタク”だと思っていたけれど、どうも“言葉オタク”らしい。書いてある文章、話し言葉がイチイチ気になる。そして気持ち悪いと思う確率が高いのが敬語。(ひとまず私が正しく敬語を使えているのかどうかは棚に上げさせてください。)
最近よく見かけて気になるのは
「○○していただ
けますようよろしくお願いいたします。」
“していただ
きますよう”じゃなかったっけ?
「○○してもらってもいいですか?」
どうして「○○していただけますか?」「○○していただけますでしょうか?」ではダメなのか?
大体“して
もらう”という言い方は相手に失礼ではないのか?(本来なら“して
いただく”と言うべきだと思うから。)
そしてこれは場所限定で使用されているのだけれど、某大型電化製品店で買い物をするとレジで聞かれる
「ポイントは
お溜めでよろしいでしょうか?」
お為ならわかるけど、お溜めって…
などなど。
これまで使われてきている敬語できちんと敬う表現になっているのに、それをわざわざこねてさらに敬い度アップ!みたいにみんなが勝手に言葉を改造している気がする。
もちろん敬語以外でも、だいぶ前から使われ始めている言い回しで受け入れられない言い方が色々ある。
「~のほう」
とか
「サンドイッチになります。」
とか。(これを言われると、大人気ない私はいつも心の中で「サンドイッチになれるんならこの場でなってみろ!」と叫んでいる。)
言葉は変化するものなので、私一人が目くじら立てても仕方ないっていうのはわかってるけど…
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