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ポカ日記

   

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Influencia K ~Kの影響~

お盆明けに上海に住んでいる友だちからメイルが来た。
「やっぱり引っ越すことになりました。」
急にダンナさんの転勤が決まったらしい。
多分3年ぐらい前から住んでいる彼女のところに遊びに行こうとずっと思っていたけれど、なんだかんだで延び延び(妊娠もしちゃったしね。)になっていて、子供が生まれたこともあり、しばらく旅行はお預けか~と思っていたけど、転勤するんならその前に行かねば!

正式な辞令が出たり、お互いの予定を確認しあったりしている間に月日は流れ・・・
秋分の日の連休前に行ける日が確定。
値段問い合わせたりして航空券を買ったのが20日。
購入後、(まさかダビってビザいらんよなあ。)とふと思って調べると、ガーン。
スペイン人はビザいるって・・・

焦って大阪にある中国領事館大使館に電話。
いきなり中国の洗礼を受けた。
最初に言語を選ばせてくれるスペイン大使館と違い、とりあえず中国語を聞かされる。
大阪にある領事館と東京にある大使館に電話をかけたけれど、長々と中国語を聞かされた挙句、わかったのはどちらも受付時間は終わってるってことだけ。
ビザ交付にかかる日数はわからず、出発までにビザが取れなかったら・・・という不安は解消されないまま。

でもモヤモヤ気分に浸っているヒマはなかった。子供のパスポートを取らないといけないことに気づいたから。しかしパスポートセンターの申請受付も終わっている時刻
手続きの流れだけでもとネットで調べていて新たな疑問が。
子供の名前のスペルはどうなるのか??
日本語の発音通りのローマ字表記だとマヌケすぎる・・・
電話で聞いたらすぐに教えてもらえたけど、電話の後、ふと思った。

上海に行くかも知れないのはだいぶ前にわかっていたのにどうして今こんなにバタバタしてるのだ私?
ビザとか子供のパスポートとか前もって調べておかなかった自分にショックを受けたせいで、さらに頭の働き鈍る。

翌日パスポートが申請できるように、今できることをしておこうと、自分でデジカメで子供の写真を撮ってみた。うまくいかない。しかも自分で撮った写真をどうやってプリントしたらよいか鈍った頭ではうまく考えられず、近所で見かけたのを思い出した写真屋さんへ

用意されていたイスに子供を座らせてみたけど、安定感悪し。
背もたれがついている別のイスに変えてくれたらきちんと座れるようになった。
けど子供がちゃんとカメラを見ない。
そして写真屋(と言っても現像がメインのところで受付にいるおばさんが写真を撮るだけなので、実際のところは私が撮るのと大して変わらなかった。)が親切ではあったけれどちょっとどんくさく、「あ、今」というタイミングでなかなか撮ってくれない。
何ショットか撮ってもらい待つことしばし。

おばさんは3種類×2枚写真を持ってきた。
どれもビミョーな顔である。
おばさんもそれをわかっているので、本当なら証明写真2枚という料金設定のところ、6枚写真をくれた。

しかし、写真の背景に木のイスの背もたれが写っている。写っているというか、背景の真ん中の部分(けっこう太い)の色が違う。

「これ、いいんですか?」
と聞くと、
「赤ちゃんだから多分大丈夫だと思います。ダメって言われたら、また撮り直すのできてください。」と言われた
わざわざ写真屋に行った自分の判断力を疑いつつその日は帰宅。

翌朝。
またしても中国語を聞かされたけど、今度は必要書類とかかる日数が判明。Dを領事館に送りだし、私は子供と市役所へ。
戸籍抄本の申請用紙を書きながらふと思った。
(子供の本籍地は大阪ではないのでは?)

とりあえずツイていた。
母の携帯に電話したら珍しく出たから。
母が抄本を取って、大阪まで持ってきてくれることになった。

朝一ではりきって市役所まで歩いて行った私って大丈夫?

市役所からベビーカーを押してブラブラとパスポートセンターまで行き、受付で話したら後で抄本を提出に行けばよいと言われたので、とりあえず申請。写真もスペルの問題も大丈夫だった。(写真は外務省的によいかどうかよりむしろ、その写真で5年間パスポートを使うことについて私たちがよいのかどうかを聞かれた。)
母が抄本を届けてくれたおかげで無事申請終了。

受け取りは出発の前日

全部ちょーバタバタだったけど、準備完了。出発は明日(ってもう今日か)。

「もうあかんかと思ったけど、なんとかなるもんやなあ。」と頭の中でKさんが言った。
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一時保育 続編

「申し込みは前月20日までなので、25日頃には預かれる日のご連絡ができると思います。」
と言われていた一時保育。
きちんと25日に電話があった。
それはよいけど・・・

「今月は申し込みが多くて、2日しか預かれないんです。」と言われたので、1週間に2日かと思ったら、9月中に2日間だけ(怒)
登録に行ったときは、「共働きだったら週3日は預かれる」って言ったから、共働きになるって理由で登録したんやん!!!

Dが何ていうかわからないので、とりあえずその日の離乳食のメニューをおとなしく聞かされ、預ける日までに牛ミンチを食べさせることを約束させられてみたけれど、帰宅してDに話したら、あっさり
「預けんでいいやん。」と言われた。

保育所初めてやのに、慣れさせることもできないような1日と26日なんていう間隔の開いた日程で預けるのも酷やし、子供いっぱいいるから病気うつしてもらいにいくようなもんやろ、と。

というわけで、うちのニーズに全く応えてくれなかったため保育所問題終結。
まあ私は最初から預けたくなかったので、むしろ保育所が役立たずのせいでDが早く復帰してくれてよかったけど。

一時保育

しばらく体調不良を訴えていたDがようやく病院に行ったと思ったら入院することになってしまった。最初は実家で母に子供の面倒を見てもらっていたけれど、入院が長引きそうになったので、一時保育(普段は保育所に預けてないけど、何らかの事情で一時的に預けたい人用保育)をしている近所の保育所に電話をしてみた。
事情を話したら、「まずは登録が必要なので子供を連れてきてください」と言われたので、指定された日時、お昼の2時なんていうものすごく暑い時間に子供を連れて実家から大阪の保育所まで行った。

「前の人がまだ終わってないので」と言われてしばらく待たされた後、事務室で担当の保母さんと話をした。
電話で話したのと同じ人なのに、また同じ話をさせられた後、「そしたら登録してください。」と用紙を出された。記入している間は事務室にいる保母さんが子供の面倒を見てくれていたのだけれど、その様子を見ていて預けるのが少し不安になった。
だって、もうつかまり歩きができるうちの子が歩こうとしたら「まだ早いよ~。」って言って歩かせないし、「○○でちゅよ」みたいに赤ちゃん言葉で話しかけるし。
でも実家に預けるのにも限界があるし、私も大阪の病院と職場、実家を移動するのはしんどい。用紙を記入していたら、さりげなく保母さんが「預かれるのは来月からになりますので、別の用紙に希望日を書いてもらいますね。」と言う。

え。
「今、『来月から』っておっしゃいました?」

すると、話を始めてから何度か見せてきていた“彼女としては同情を示しているつもりであろうが、実際には私をイライラさせているだけスマイル”が再び登場し、「緊急の場合以外はすぐに預かれないんですよ。」と言われた。

緊急の場合というのは普段面倒を見ている人間、つまりお母さんが病気とか出産で面倒が見られない場合らしい。
うちが働く父と主婦の母という普通の家庭の仕組みで動いてないことはすでに説明していて、普段メインで世話をしているDが入院していることはもう説明したのに。
それに父親が入院したら普通、母親は病院に通うやろう。そしたら母親が病気でなくても面倒なんて見られないやん。それは緊急ではないのかと聞くと、再びイライラスマイル。
まあ後で聞いたらどっちみち、ありがたく緊急扱いしていただけたとしても、子供を預かってもらえるのは週1回らしいけど。

なんじゃそりゃ。

要するに保母さん自身、今の私の状況改善には自分たちが役に立ってないことがわかってる(まあ私が全身から非難ムードを出してたせいもあるかもしれんが。)けど、イレギュラーな家族の在り方の前に臨機応変な対応も取れず、その結果のイライラスマイルらしい。

できるだけ預かってもらえる日を増やしたければ、理由を「両親フルタイムで共働きすることになったので面倒みられません。」にすれば、週3日ぐらいは預かっていただけるらしい。ただしあくまでも9月からやけど。

「じゃあ急に子供の面倒が見られなくなった場合、他の人はどうしてらっしゃるんですか?」と聞くと、一時保育をしている他の保育所とかけもちするか、未認可の託児所を利用するか、と言われた。
なので一時保育をしている保育所は他にどこがあるかを聞いても、自分たちの職場の近く1ヶ所の名前を言うだけ。未認可の託児所にいたっては、全く知らなかった。
登録の手続きを担当していたら、当然こういう情報は持ってるべきじゃないの???

他の保母さんたちにも聞くけど、誰も答えられず。
ネットで調べたらすぐわかるので、「自分で調べるからいいです。」と断った。

こんなこと言いたくないけど、この程度の事務能力の人々に自分の子供を預けたくないな、と思った。いくら子供好きそうに見えても。
でもせっかく大阪まで出てきたし、どういう状況になるかわからないので、一応9月の希望日を提出して退散。

机ひっくり返したり、暴れたりせずに出てこられた自分に拍手。

追記:登録に行ったのは少し前の話で、先日Dは無事退院しました。連絡くれた皆様、ご心配おかけしました

ポカタクシー

Kさんはいつもいきなり何かを決める。
今日は、引越屋さんに運んでもらったものの新事務所に置き場所のない自転車(電動)を家に持って帰る、と言いだした。
そのためには自転車に乗って帰らないといけない。
調べてみると、新事務所からKさんちまでは10キロほどで、自転車で1時間ほどでいけるようだった。

方向音痴なKさんは、「暗くなったら道わからんから、明るいうちに出るわ。6時ぐらいに出たらいいよな。」と言った。
6時になったけれどKさん出かける気配なし。
電話がかかってきたり、パソコンの調子が悪かったりで6時半になってもKさん出られず。
他のみんなは6時半で退社してしまった。

最後にかかってきた電話が自分にも関係のある内容だったので私も残っていたのだけれど、その時点で7時前。まだ日は完全には暮れていないけれどだいぶ暗い。

「Kさん(方向音痴)、暗くなってきたけど一人で大丈夫ですか?」

2人乗りで消耗する自転車のバッテリーの量についてなど色々協議した結果、やはりKさん1人で生野区まで帰宅させるのは心配なので、私の家までは私が漕ぎ(Kさん体力温存のため)、そこからKさんが漕いで帰る、ということで話が落ち着いた。

事故に遭ったりする可能性も考えて、出発前にDに電話してから出た。
走り出してすぐに、LGが調べたときもよくわからず、自分で調べてもよくわからなかった第一関門淀川に到着。
自転車のルート検索では新御堂筋を渡るようにルートが出るけれど、実際に車の上り口に近づいてみると、「自転車進入禁止。側道に迂回してください。」とある。
私たちの前の自転車は看板を無視して上って行ったけれど、ちょっと高速道路の入り口っぽい(料金所はないけど)し、思いっきり自転車と歩行者通行禁止の標識出てるし、上はかなり車が通っていて怖そうだったので、とりあえず側道に行ってみた。
上り口らしきもの見当たらず。
歩いて橋を下りてきたおじさん集団に聞いたけど、自転車でどうやって橋を渡るかは誰も知らず。

自転車を持ち上げて歩行者用らせん階段を上るか、戻って自動車の上り口から入るしか方法が見当たらなかったので、意を決して自動車の上り口へ。
急な坂なのでさすがに電動の「強」でも上れず。まっすぐ上るのが困難な状態で、下手をしたらジグザグ運転になりそうだったので、下りて押した。(いつ車にはねられてもおかしくない状態でかなりドキドキしながら。)

橋の上には歩道があった。柵があったけど、切れ目から自転車を入れられたので、そこからは乗って橋を渡った。橋の上は川の風が気持ちよく吹いていて、さらに満月がきれいだった。

しかし満月を堪能できたのもわずかな間。橋を渡りながらずっと心にあった不安は的中。当然ながら自転車の下り口なし。
そしてこんなに車がビュンビュン飛ばす道路を二人乗り自転車で通る無謀さは〇〇歳の私にも、〇〇歳のKさんにもない。
歩行者用らせん階段のへりが平らだったので、私が前輪、Kさんが後輪をコントロールしながら階段を下りた。

こんなとこKさん1人で帰ってたらどうなってたことか。

そこからは方角がわかっていたので、第二、第三関門と思っていた曲がり角も適当にクリアし、大体の感覚で移動しているうちに40分後に私の家に到着。橋を渡るのにモタモタしてなかったらもっと早く着けてたと思う。
バッテリーが途中でなくなったら困るのでライトも節約してたけど、結局バッテリーは満タンのままだった。

割と楽しく帰れたので、「橋さえなかったら自転車で時々行くのにねえ」とKさんと言った。

帰って冒険談をDに話したら、自動車道を自転車で上がった無謀さを叱られ、「自転車で渡れる橋が別にあるのに。」と言われた。
地図で説明してもらったら、そのうちの1つはうちから行くルートとして使える場所にあった。

気候がよくなったら1回自転車で通勤してみようかな。

30分一本勝負

6月末に職場が移転し、自転車通勤から地下鉄通勤になってしまった
朝は出勤が遅いのでラッシュには引っかからないけど、帰りは節電でクーラー控えめなのに混んでいる車内がけっこううっとうしい

そんな私が通勤に見出したヨロコビは梅田乗り換え。西梅田・梅田・東梅田の3駅間の乗り換えは30分以内だと乗り継ぎとみなされ、下車しているけれどお金がかからない
阪急&阪神百貨店に加え、新しくできた大阪ステーションシティまであるので、事務所ランチの日は何を買おうか迷ってしまう。
ただし持ち時間は30分。
仕事の帰りは日によっては野菜やお惣菜が安売りになってる時間なので、これも色々探したい。
ただし持ち時間は30分。

母には「200円ぐらい払ったらいいやん。」と言われたけど、30分という制限時間を設けられると血が騒いでしまう。

梅田駅でものすごい速さでなかば殺気立って歩いている女の人を見かけたら、それは私かも知れません・・・

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