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ポカ日記

   

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結婚します

すでにご存知の方もいらっしゃいますが、ワタクシこの度結婚することになりました。(こういうお知らせがいっぺんにできるからブログは便利やなあ。)
ちなみに国際結婚です。

別に結婚する気はなかったけど、私がスペインに住むというオプションをとりあえず放棄した以上、一緒にいる=Dが日本に住む=結婚するしかない、ので。

ちなみにDは12月に来日します。挙式は親族のみで行う予定で、友人披露パーティーみたいなのをするかどうかは未定です。
また準備の様子なんかをボチボチここに書いていこうと思います。

以上、お知らせでした。
今後ともよろしくお願いします。
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こんにゃくゼリー

が製造中止になるらしい。お年寄りとか子供とかが喉を詰まらせて亡くなってるからって。

けど、なんかおかしいんちゃう?と思う。袋にはすでに、そのまま食べると喉を詰まらせる危険があるということは表示されているんやから、それを読まないのが悪いんちゃうんと思う。それに常識で考えたら、小さい子にあんな大きなゼリーを凍らせてそのまま与えたら危ないってわかるやろうと思う。

マスコミって誰かが命を落とすと、とりあえず亡くなった側につく(遺族に訴えられたりするのが嫌やからかなあ。)傾向があるから、今回も総じて「こんにゃくゼリーは危険だ!他の国(すぐによその国を例に出す)ではすでに販売中止になってるんだから、日本でも売るのをやめろ!」みたいな論調になってたけど、少なくともこんにゃくゼリーで喉を詰まらせることがあり得るという事実が世間的に知られ、袋にもその旨書かれるようになってからの事故は、会社の責任じゃなくて、食べた本人または与えた人間の責任やと思う。そりゃあ亡くなった人は気の毒やと思うけど、自己責任やん。

タバコだって、そこらじゅうに健康を損ねる可能性についての注意書きがあるけど、それを承知でみんな吸ってるんやから、こんにゃくゼリーだって「注意書アリ」=「危険を承知で食べる」ってことで、危険を冒してでも食べたい人々にはこれからも売ってくれへんかなあ。

VS

2週間ほど前から、なんだか家の中でよく虫が飛んでいるような気がしていた。ある晩、家族が寝た後に帰宅し、台所の電気を点けたらまた虫が5、6匹飛んでいたので気になって台所内を点検したら、勝手口あたりにさらに5、6匹飛んでいるのを発見。そして壁にも天井にもこの1センチぐらいの蛾のような虫が止まっているのでよく見てみると、なんと天井に大量のニョロニョロ系の白っぽい虫(長さ1センチ、細さ2ミリ程度)が這っているではないか!!!(今、思い出しても寒気がする。)
とりあえず、殺虫剤を噴射し、天井のウジムシと蛾をすべて退治してから寝た。

でも次の夜も同じだった。前日よりは多少少ないながらもやはり勝手口付近の壁と天井にはウジムシがいるし、蛾も飛んでいる。またしても戦い。
(なんでやろう?)母親と2人で考えたら思い当たるフシが。

それは犬のエサ。

そういえば、スペインから帰ってきてドッグフードをやろうとすくったら、クモの巣みたいなものがついてきたことがあった。そのときは、(こんなところにクモの巣がつくのか)と思って、そのベタベタ部分を取って犬に与えた(犬、ゴメン。)けど、あれが卵だったに違いない!
8月末の暑い時期に、母も私も留守にしていたのできっとその間に父がエサをよくかきまぜず、風通しが悪い&暑さで虫がわいたんだと思う。

で、ドッグフードはあと3キロは軽く余っていたにもかかわらず廃棄処分にした。
ウジムシは消えた。

でも捨ててからもう10日ぐらい経つけど蛾はまだ飛んでいる。母親が手当たり次第掃除したにもかかわらず、毎日10匹ぐらいは殺していると思う。殺虫剤をあまりまくのも体に悪い気がするので、最近はもっぱらスリッパを武器にしているのだけれど、本当にどこから来るのかと思うぐらいまだいなくならない。

毎日見かけるので、母も私も飛んでるものや、壁にあるしみっぽいものに過剰反応するようになってしまった。(さっきはテレビを見ていて、景色の中で鳥が飛んでいるだけなのにそれに反応してとっさにスリッパをつかんでしまった。)

でも実は最近やっつけるのが楽しくなってきていたりする。テクニックも上達し、壁にいるのを叩くと壁にリンプンみたいなのがついて後始末が面倒なので、最近は“泳がせて”おいて、空中でほどよい高さに来たところを叩く。ga1.jpg
ジャストミートするときの“コン”という微妙な感触がけっこうよいのだ。

ほっこりランチ

gohan1.jpgtofu.jpg← 最近連れて行ってもらっておいしかったお店その1。

左の写真はおまかせ定食でおそうざいが6つにご飯(黒米か白米か選べる)と具だくさんのお味噌汁。ここのおもしろいところは、“おまかせ”だけど、「タマネギ嫌いです。」から始まって、「こってり目で。」とか「野菜たっぷりで」とか色々言えること。店員さんがその希望を考慮しておかずを選んできてくれる。ご飯はお代わりできる。右の写真はおなじお店の豆腐ハンバーグ定食。これも嫌いなものは聞いてくれる。ただし、豆腐ハンバーグと言う割に、(豆腐は入ってるのか?)というぐらい肉々しいハンバーグだった。
仕事先からじゃっかん遠いのと、あとちょっと高い(900円ちょっと)のが難点。

と、そこに新たなお店発見!
しかも仕事場から徒歩2分!

ここは前から気になっていたけど、なかなか入る勇気がなかった店。気になっていた理由が“おいしそう”ではなく、“昭和の喫茶店みたいな怪しげな雰囲気”だから。
でも私の働いていない日に仕事場のみんなで入ってみたら当たりだったらしい。内装も実はかわいい。
pajaro1.jpgpajaro2.jpgしかも安い!そして何より良いのはお店の雰囲気。平均年齢60歳後半~70歳ぐらいとおぼしきおばちゃん3人で切り盛りしているけど、アットホームな空気でかなり和める。料理も家のご飯っぽい。こないだピラフを注文したKさんの、「小学校のときの土曜日のお昼ご飯ぽい。」という表現がぴったり。量もけっこうある。
お客さんは、近所の服屋の店員っぽい常連さん(よって平均年齢は20代前半。うちらが行くと平均年齢が上がる)がほとんどで、「こんにちは~。」と言いながら入ってきて、帰るときにはおばちゃんたちに「行ってらっしゃ~い。」と見送られている。

ちなみに右下写真はチキン南蛮定食(670円)で、写ってないけどこれにお味噌汁がついている。おいしい。写真には目玉焼きが写っているけど、本来は生卵がついていて、嫌な人は、ゆで卵か目玉焼きに変えてもらえる。namban1.jpg

しかもこの店は行くたびに新しい発見が。
初めて行った日は、お弁当を詰めているのを見て、近所なら定食やピラフを詰めて配達もしてくれることが判明し、昨日は、「ピラフに目玉焼き乗せて」と注文しているお客さんがいて、50円アップで目玉焼き乗せ、100円アップでカレーがけもできることがわかった。ちなみにそんなことはメニューのどこにも書いていない。

今日は出かけるのが面倒なので、初めて配達を頼んでみた。“ドライカレー目玉焼き乗せ”。570円也。
drycurry2.jpgdrycurry1.jpgあとの2人はピラフの目玉焼きのせを頼んだので、ピラフとドライカレーを区別するために、私のドライカレーには紙がはさんであった。(写真左。)わかりにくいけど、“ドライ 目玉焼き”と書かれたその紙が、中学でよく使っていた単語帳の紙だったので、なんだかそれを見るだけでほっこりしてしまった。

次は何注文しようかなー。


ヒロシマ2

ブログを見て、Nちゃんが『夕凪の街 桜の国』というマンガを貸してくれた。
連続して3回も読んでしまった。
読み逃してる部分があるかもと思って。

朝起きたら目がいつもより開かなかった。

広島で原爆資料館に行ったときは、Dともども思ったより平気で出て来られた。時間があまりなかったこともあるけど、ヘビーそうな内容のところはさらーっと流し見したりしたからかも。展示を自分で見るという形だと、受けるショックの度合いをコントロールしやすい。

でもこのマンガを読んだら、否応なく“一人一人のドラマ”みたいなのに目を向けざるをえず、精神的にも(まあ当時はよくわかってなかったから差別してしまったのも仕方ないとは言え。)肉体的にも何年も苦しんで死なないといけなかったなんて、今さらだけど改めて原爆のひどさを考えてしまった。『戦争を早く終わらせるためだった』とか言って正当化できるもんちゃうやんと思う。

今日は道を普通に歩いていても、マンガのことを思い出して泣きそうになってしまった。
マンガの語り口が淡々としているのが余計グッとくるのです。

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