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23日から大阪での生活を始めた。夕方マンションに着き、料理をしようとガスをひねるも無反応。元栓を開いても同じ。
Fさん、Aさんにメイルしてみた。
結果、
“ガスの開栓申込み”
とやらが必要なことが判明。
そんなん最初に教えてよねー
台所カウンターの上に置かれていた書類を見てみると、連絡先らしき会社名が。電話してみると、祝日の営業時間は5時まで。時間はすでに6時を回っていたため、25日到着予定の電子レンジもない初日は、冷たい食事をもそもそ2人で食べて、お風呂にも入れず終了。
翌日朝一番で開栓申込みの電話をして、その日のお昼過ぎにはガスが出るようになった。夜、お風呂に入って「ガス万歳!」と叫んでしまった。
前日、壁の一部がはがれていることを連絡したのに、その後一向に管理会社から何も言ってきていなかったので、ガスの次に管理会社に電話してみた。ついでに電気と水道は自分で使用開始の連絡をしないといけないのか聞いたらそうだと言われたので連絡先を聞くと、めちゃめちゃ待たされてやっと番号がもらえた。(いい加減な管理会社やなあ。)と思いつつ、壁の話をすると、「少々お待ちください。」とまた待たされる。
しばらくして、最初に出た女性ではなく前日電話で話をしたと思われる男性が出た。
「壁紙の件で昨日お電話がなかったので。」と言うと、
「業者に電話させたんですけど、何回か掛けたけど出なかったって言ってたので。」と男。
なんでそんな見え透いた嘘をつく?
「掛けていただいたんだったら、携帯電話なので記録残りますよね?昨日は、不在着信ありませんでしたけど。」
と言ったら、絶対名前を名乗らないこの男(以降勝手にヤマダと呼ぶことにする)は
「そうですか?」
と全然動じず、
「じゃあまた業者に連絡しますんで。」
と言って終わり。
電話を切って1分後ぐらいにはもう壁紙業者から電話があった。
ヤマダ、昨日電話してなかっただけやろう
「壁の補修に伺うように言われたんですけど。」と壁紙業者。
私はただ壁の状態を見に来てほしいと言っただけなのに、いつの間にか話は補修になっている。とりあえず私としては第三者に見てほしかったし、業者も一応来るというので次の日の朝に来てもらうことになった。
そして水道局と電気会社に電話をすると、水道局のおばさんに「そちらはマンション全体でのお申込みですので、お客様個人ではなく管理会社からFAXをいただくことになってるんですが。」と言われた。
ヤマダめー
さっき電話番号聞いたときそんなこと言わんかったやんかー
さらに電力会社に電話すると、「前回の検針から使用開始日までに電気が使われている可能性があるのでメーターを見て数字を教えてください」と言われるも、電力のメーターがどこにあるかわからず。
また管理会社に電話
さっきと同じ女性に水道の話をすると、どうも電話には出てこないヤマダと話している様子。FAXがあるか聞かれたのでないと答えると、「こちらから送る用紙に記入して、コンビニかどこかからFAXで返送してください。」と言われた。最初から教えろよ
さらに電力メーターがどこにあるかを聞くと、またしても待たされた後、やっとヤマダが出てきて、どうして電力メーターの場所が知りたいのかと聞かれた。
「電力会社に使用申込みの電話をしたら、使用時のメーター数を連絡するように言われたので。」
と答えると、
「フンッ」
と鼻で笑った後、
「それは電力会社の仕事じゃないんですか?」と言いやがった
かなりムッとしたのを抑えつつ、まともに仕事をしていないのに態度だけデカいヤマダに事情を説明してやった。
結局、ヤマダは場所を知らず、
「調べてまた連絡します。」
と言うので、
「よろしくお願いします。こちらでも探してみますけど。」
と言って電話を切った。
24日の朝、壁紙の補修業者がやってきた。
私は「壁紙が削れてめくれている。」と言ったのに、ヤマダの連絡では「壁紙の糊がはがれてめくれあがっている」ことになっていた。おじさんはめくれあがっている場所に糊をつける気マンマンでやって来ていた。
業者のおじさんに見せると、削れている箇所は壁紙全体を取り替えないと直せないと言われたので、私は別に修繕してほしいのではなく、これが退去時に自分のせいになるのがイヤなだけだというのを説明した。
おじさんはなかなかいい人だったので、そういうことなら大家さんに言っておくと言い、とりあえず応急処置的に修繕をして帰って行った。「通常は前の人の退去時にこういう箇所は修繕されてるはずなんですけど、管理会社がいい加減なんでしょうね。」とおじさんに言われ、ついこれまでヤマダにかけられた迷惑について語ってしまった。

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