忍者ブログ

ポカ日記

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ここは家か!

土曜日の朝、8時前。
仕事のため地下鉄御堂筋線に乗った。
びっくりした。

威勢のいい靴の脱ぎっぷりで、ばっちりメイクしたミニスカートのお姉ちゃんが3人掛けシートを独占して寝ていた。

誘惑に耐え切れず、車両がすいていて自分の隣に誰もいないのをいいことに、携帯で写真を撮ってしまった。
borracha1.jpg










梅田で人がたくさん乗ってきた。
私の隣はリュックを背負った4人家族。
きっと酔っているのであろうお姉ちゃんは、鼻をほじり出した。
寝ぼけてるから自分がどこにいるかわかってないんやろうな。

(子供にこんなん見せたらあかんわー。)

と思いつつ、なんとか鼻をほじっているところを写真に撮れないかと思ったけど、さすがに隣に小学生が座っている状態では携帯を使えず、断念。

新大阪が近づき、家族がそわそわしだしたので、きっと彼らも新大阪で降りるんやろうと思って、チャンスを待った。

早めにドアの方に彼らが移動したので、私も降りる準備をしながらまたやってしまった。

borracha2.jpg










(酔っぱらいのおっさんとちゃうねんから、夜遊びもほどほどにしーや)とおばさんは思った。
PR

ヤマダ(仮称)めー!

23日から大阪での生活を始めた。夕方マンションに着き、料理をしようとガスをひねるも無反応。元栓を開いても同じ。
Fさん、Aさんにメイルしてみた。

結果、
“ガスの開栓申込み”
とやらが必要なことが判明。
そんなん最初に教えてよねー

台所カウンターの上に置かれていた書類を見てみると、連絡先らしき会社名が。電話してみると、祝日の営業時間は5時まで。時間はすでに6時を回っていたため、25日到着予定の電子レンジもない初日は、冷たい食事をもそもそ2人で食べて、お風呂にも入れず終了。

翌日朝一番で開栓申込みの電話をして、その日のお昼過ぎにはガスが出るようになった。夜、お風呂に入って「ガス万歳!」と叫んでしまった。

前日、壁の一部がはがれていることを連絡したのに、その後一向に管理会社から何も言ってきていなかったので、ガスの次に管理会社に電話してみた。ついでに電気と水道は自分で使用開始の連絡をしないといけないのか聞いたらそうだと言われたので連絡先を聞くと、めちゃめちゃ待たされてやっと番号がもらえた。(いい加減な管理会社やなあ。)と思いつつ、壁の話をすると、「少々お待ちください。」とまた待たされる。
しばらくして、最初に出た女性ではなく前日電話で話をしたと思われる男性が出た。
「壁紙の件で昨日お電話がなかったので。」と言うと、
「業者に電話させたんですけど、何回か掛けたけど出なかったって言ってたので。」と男。
なんでそんな見え透いた嘘をつく?
「掛けていただいたんだったら、携帯電話なので記録残りますよね?昨日は、不在着信ありませんでしたけど。」
と言ったら、絶対名前を名乗らないこの男(以降勝手にヤマダと呼ぶことにする)は
「そうですか?」
と全然動じず、
「じゃあまた業者に連絡しますんで。」
と言って終わり。

電話を切って1分後ぐらいにはもう壁紙業者から電話があった。
ヤマダ、昨日電話してなかっただけやろう

「壁の補修に伺うように言われたんですけど。」と壁紙業者。

私はただ壁の状態を見に来てほしいと言っただけなのに、いつの間にか話は補修になっている。とりあえず私としては第三者に見てほしかったし、業者も一応来るというので次の日の朝に来てもらうことになった。

そして水道局と電気会社に電話をすると、水道局のおばさんに「そちらはマンション全体でのお申込みですので、お客様個人ではなく管理会社からFAXをいただくことになってるんですが。」と言われた。
ヤマダめー
さっき電話番号聞いたときそんなこと言わんかったやんかー
さらに電力会社に電話すると、「前回の検針から使用開始日までに電気が使われている可能性があるのでメーターを見て数字を教えてください」と言われるも、電力のメーターがどこにあるかわからず。

また管理会社に電話
さっきと同じ女性に水道の話をすると、どうも電話には出てこないヤマダと話している様子。FAXがあるか聞かれたのでないと答えると、「こちらから送る用紙に記入して、コンビニかどこかからFAXで返送してください。」と言われた。最初から教えろよ
さらに電力メーターがどこにあるかを聞くと、またしても待たされた後、やっとヤマダが出てきて、どうして電力メーターの場所が知りたいのかと聞かれた。
「電力会社に使用申込みの電話をしたら、使用時のメーター数を連絡するように言われたので。」
と答えると、
「フンッ」
と鼻で笑った後、
「それは電力会社の仕事じゃないんですか?」と言いやがった
かなりムッとしたのを抑えつつ、まともに仕事をしていないのに態度だけデカいヤマダに事情を説明してやった。
結局、ヤマダは場所を知らず、
「調べてまた連絡します。」
と言うので、
「よろしくお願いします。こちらでも探してみますけど。」
と言って電話を切った。

24日の朝、壁紙の補修業者がやってきた。
私は「壁紙が削れてめくれている。」と言ったのに、ヤマダの連絡では「壁紙の糊がはがれてめくれあがっている」ことになっていた。おじさんはめくれあがっている場所に糊をつける気マンマンでやって来ていた。
業者のおじさんに見せると、削れている箇所は壁紙全体を取り替えないと直せないと言われたので、私は別に修繕してほしいのではなく、これが退去時に自分のせいになるのがイヤなだけだというのを説明した。
おじさんはなかなかいい人だったので、そういうことなら大家さんに言っておくと言い、とりあえず応急処置的に修繕をして帰って行った。「通常は前の人の退去時にこういう箇所は修繕されてるはずなんですけど、管理会社がいい加減なんでしょうね。」とおじさんに言われ、ついこれまでヤマダにかけられた迷惑について語ってしまった。

結婚の準備 その10

-ご報告-
本日、婚姻届を提出いたしました。

雨の降る中、朝一番で駅前の市役所出張所へ行った。歩いている途中ふと(Dのパスポートはいらんのかな?)と思ったけど、もうほとんど着きかけていたし、窓口で質問したときにとったメモにはパスポートがいるとは書かれていなかったので、そのまま行った。

窓口の前でウロウロしているおじさんが用を尋ねてきたので、「婚姻届の提出に来ました。」と言うと、特に番号札等をもらうことなく、「じゃあここで」みたいに、窓口の前の“空間”を指された。(どの窓口かぐらいは言われなくてもわかってるし、この列になってない状態でいいのかなあ。今、私の隣に立った女の人とか右の窓口空いたら、私より先に行きそうやけど…)と思いながら待つことしばし。

案の定右の窓口が空いたら女性が動きかけたけど、なんとかおじさんが間に合い、抜かされるのは免れた。窓口の若い女の子に書き方を尋ねて、わからなかった分を書く。

窓口に戻る。
またおじさんが寄ってきたので、別のわからない部分について質問すると、“住民課”と書かれた腕章をしているおじさんは「うーん、わからないんで窓口で聞いてもらえますか?」と言った。
彼はそこで何の仕事をしているのか?

書類を渡すと
「パスポートのコピーを取らせていただいてよろしいですか?」
と言われた。

がびーん。
やっぱりいるのか。

雨の降る中、Dに取りに帰ってもらった。(家まで片道10分ぐらいでよかった。)

Dが戻ってきて、書類を出す。

「出生証明書の日本語訳をお願いします。」

がびーん。

バタバタしていてすっかり忘れていた。
日本語訳はとっくに作って、パソコンに入っているのに…

仕方なく、窓口でA4の白紙をもらい、手書きで訳す。
トホホ…

やっと書類が揃った。

待つことしばし。

名前を呼ばれたので窓口に行ってみると、大使館でもらった具備証明書と私が書いたDの名前の表記が違っていた。
不本意ながら大使館のに揃えた。

待つことしばし。

また名前を呼ばれたので窓口に行くと、係の女性が分厚い本を手にしていて、
「出生証明書は何市のものですか?」
と聞く。
(訳文に書いてあるやろ
と思いつつ、
「マドリッドです。」
と答えると、彼女はその分厚い本をパラパラとめくった。

どうも世界の出生証明書が載っている本らしい。(おもしろそうなので、個人的にちょっと見てみたい。)
マドリッドのページに載っている出生証明書は、Dが取ってきたものと同じではなかった。

こないだDが苦労して取ってきた出生証明書だし、私としては
「書式が変わったんだと思います。」
としか答えようがない。
心の声は、
(本が古いんちゃうんかい
だったとしても。

彼女は納得してくれない。

「スペイン大使館にも同じものを提出して、具備証明書が出ているので問題はないと思うのですが。」
と言ったら引き下がった。
私がスペイン大使館に出したのと同じものかを確認しようないのに。

待つことしばし。

また呼び出される。

「このパスポートなんですが、Dさんがスペイン国籍だということはどこでわかるんですか?」
と聞かれた。

一瞬質問の意味がわからなかった。

「スペイン人でなければ、スペインのパスポートは発給されないと思うんですけど。」
と答えても、彼女は納得してくれない。
スペインのパスポートを持っている=スペイン人
が成立しないのなら、パスポートって何のためにあるのか?

言い方を変えて2回ぐらい説明したけどわかってもらえないので、どうしたものかと思ったら、パスポートにちゃんと
“国籍”
という記載があった。

「ここにナショナリティーってありますよね。エスパニョーラってあるのが、国籍スペインってことです。」

と言ったらようやく納得してくれた。

そうして無事、婚姻届は受理された。

ただし、新しい戸籍ができるまでには1週間ぐらいかかるらしく、入国管理局でのビザ関係手続きは結局年明けに持ち越し。
窓口で少なくとも2人は何もしないで立っているのを見ていた私としては、「早く入国管理局の手続きを始めたいのでなんとか26日に新しい戸籍の謄本をもらえませんか。」というお願いを却下されたことに納得がいかなかったけど、私のために突っ立っている2人が働いてくれるとも思えないのであきらめた。

引越 その2

kabe1.jpgkabe2.jpgkabe3.jpg昨日、第一弾の荷物運びを終了した。7人乗りの車を持っている叔父に頼んで、自転車1台を含む荷物のほとんどを持って行ってもらった。
休日なので道路がすいていて、同時にスタートしたら車と電車の所要時間がほぼ同じだった。


とりあえずこの日は荷物を運ぶだけにしていたのだけど、よく見たら壁が何ヶ所もめくれていることを発見!!!
eb2f5690.jpeg
そして母親が第一号でトイレに入ったら、フタには清掃済みの紙がついていたものpuerta.jpgの、トイレの中もあまりきれいでなかったし、魚用グリルが錆びていることは前日発見済み。

さらにクローゼットの扉にはボンドらしきものの大きなシミが。

ビル清掃の会社に勤めている叔父がプロの目から見て「いい加減な掃除やなー。」とダメ出し。ワックスも全然ちゃんと塗れていないらしい。前の住人の退去後、管理会社の人があまりきちんとチェックしなかったと思われる。

私の退去時に自分のせいにされたくないので、今日の朝一番で管理会社に電話した。

「業者に確かめに行かせますので、また伺う日の相談のためご連絡します。」
と言われた。

でも今日は電話がなかった。

引越 その1

引っ越し第一弾終了!

土曜日に鍵をもらい、その足で新居へ。
ついてきた母親が

魚焼き用グリルの中の皿がさびていて汚い

とへこむことを発見...

Dと3人で家中を測り、その足で大型電気店へ。

1.冷蔵庫
2.洗濯機
3.掃除機
4.炊飯器
5.電子レンジ

を購入。

同じフロアに布団売場もあり、ついでにマットレスも購入。

疲れた...

NちゃんとAさんがくれたインテリア通販のカタログもこのところ毎晩見ているのだけれど、何色のどんな家具を買うか全く考えもつかず、そして、これから住むことになる部屋を見てもまったくテンションは上がらない私ってヘンなのでしょうか。

結局、FさんとAさんに家具選びのヘルプをお願いしてしまった...

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フリーエリア

最新CM

[11/01 オカン]
[11/01 オカン]
[06/30 たっちー]
[05/02 bellmama]
[05/02 たっちー]

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
ポカ
HP:
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

Copyright ©  -- ポカ日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]