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ポカ日記

   

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雑誌

pen.jpg最後に雑誌を買ったのはいつやったっけ?というぐらい雑誌を買わない私なのに。

買わない主な理由は

1.読み終わった後でじゃま
2.読むところが少ない割に、それなりのお金をとる。(だったら文庫本1冊買ったほうがいいよなと思う。)

でも今日は別の本を見に行き、レジに行く途中でカサミラと目があってしまった。
パラパラとめくってみたところ、私が読みたいページは全体の5分の1ぐらいしかない。

残りはと言えば、

オリエンタルな輝き、
ジョルジオ アルマーニ

未来を体現する、
ジル サンダー

等々。
どう見ても私、お呼びじゃない。

“新しい視点と美意識で、男たちのデザイン生活を刺激するクオリティマガジン”
(こういう“コンセプト”みたいなのを一々アピッてくるところも私が雑誌を好きになれない点の一つかも・・・)

男性誌らしい。

550円也。

もらいものの図書カードがあると衝動に弱くなって困る。
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テキスト購入

AさんとKさんにテキスト類を借り、新生徒のTさんにも持っているテキストを見せてもらい、何軒も書店を見た結果、スペイン語レッスンではTさんが持っていたテキストを使うことに決めた。
ただし、このテキストは主に練習問題&宿題で使い、第一回目同様、基本的な説明部分は自分で作ったプリントを使うつもり。どっちみち教える前に自分で予習(と呼ぶべきか復習と呼ぶべきか)しないといけないため、プリントを作るのは半分は自分の頭を整理するため。なのでそんなに苦ではない。

しかし色々見たけど、売っているスペイン語テキストの多くがカタカナのルビ付きなのにびっくりした。スペイン語なんてほとんど書いてあるとおりの発音やのに。
私が今回購入したテキストもご丁寧にすべてのスペイン語にルビがふってある。

そして見習スペイン語教師の私が教師として初めて買ったテキストを広げて最初にしたことはずばり!

“練習問題のルビをすべて修正ペンで消すこと”であった・・・(DVDを見ながら作業してたとは言え、3時間ほどかかった)
「トード」とか「ウステッ」とか並ぶカタカナを寒気感じながら消していきましたよ・・・

だって私の生徒にはカタカナ読んでます!みたいな日本語なまりのスペイン語しゃべってほしくないもん

Espanoles en el mundo

tve.jpg来月末からフラメンコライブツアーで一緒に仕事をするバイラオーラMがTVE(スペインのNHK)の取材を受けることになり、事務所に立ち寄ってくれた。

「あと30分ぐらいで行く」といきなり電話があったので、従業員総出で事務所を片づけ。その後、万が一テレビにうつる場合にそなえて一応全員身だしなみチェック。

そんなところへ取材班(といってもカメラマン&レポーターの2人だけやけど)とM到着。スリッパの用意があるので、
「何人で来たん~?」
とのんきに聞いたら、もう撮影は始まっていたのであった・・・

靴を脱いでスリッパに履き替えるのが珍しいので、取材班はまず事務所の玄関を撮影。それから中に入ってきた。
本当なら昨日できあがっているはずの彼女用の新作衣装がよりによって遅れていて、朝一番でお願いしたものの、待っているとなかなか届かない。
事情を説明すると、この後Mのレッスンの取材があるけど、新作衣装を着たMを写すのもよい、ということになり、ギリギリまで待ってその間にできる部分の撮影を進めよう、ということになった。

衣装のかけてある部屋にMが入り、何やらカメラに向かってしゃべっている。(Kさんに話させてくれたらいいのに・・・)と思ったけど、Kさんも“その他大勢”も全く撮影範囲に入っていない。

事務所が狭いだけに、“撮影”もびっくりするぐらいあっという間に終わってしまった。
Mがトイレに行っているスキに、“取材班”(今日は“”が多いなあ。)に接近。
「何の番組ですか~?」

予感は的中。“Espanoles en el mundo”という世界の色々な国にいるスペイン人を取材する新番組だった。「スペインに住んでたときにそんなような番組見たことあるわ~。マドリッドの人が対象の。」と言ったら、「別のテレビ局で放送してた番組やね。」と言われた。

しまった・・・
“Madrilenos por el mundo”を放送しているTelemadridは、おととしぐらいにTVEの“Espana Directo”が自分たちの番組"Madrid Directo"をパクったって裁判起こしたんやった・・・
気まずい・・・

Mがトイレから戻り、カメラマンがトイレに行ったので、幸い空気が変わった。
この1時間番組のために京都と大阪に住んでいるスペイン人6人を取材するらしい。“取材班”は昨日日本に着いたばかりだそうな。
そうして話をして時間のばしをするけれど、衣装は届かない。
Kさんも衣装やスペイン人デザイナーの話をしてみたけれど、カメラマン、興味のないのが明らか・・・
早く衣装来て~。

とうとう待ちきれなくなってKさんがもう1度電話をしたけれど、道が混んでいるらしく、車の現在地からしてどうも間に合いそうにない。
仕方なく、別の人用に作ってある衣装を着せた。

Mが美人なのでなんとかなったけど、本来の衣装には届かない似合いっぷりで従業員全員へこむ。

撮影を終えた彼らが玄関を出ようとしているとき
「ピンポーン」
と下のインタホンが鳴った。

よりによってこんなにギリギリアウトの衣装・・・

電光石火のこの撮影の中から果たして採用されるシーンはあるのか。
結果は約1ヶ月半後に判明。乞うご期待!

ハプニング

数日前から探しているスペイン語のテキストを見に、仕事場の途中にある本屋に初めて行った。
自転車のチェーンロックをかけたとき、なんだかいつもと感覚が違うな、と思った。気になるのでもう一度外して見てみようと思ったらカギを差しても回らない。
何回かチャレンジしたけど回らず、カギ外れず。

(よくわからないけど、ちょっと時間を置いてみよう。)
と思って本屋へ入った。

「けっこう広いよ。」
と聞いていたけれど、私の探していたテキストはなく、あっさり撤収。

そしてカギ再チャレンジ。
やっぱり鍵穴には入るけれど、回らない。(時間置いても一緒よな)と思いつつギュウギュウ回していたら、
回った!
と思ったら、なんと鍵穴壊れる。
カギを差し込む部分は金属、その周りがプラスチックになっているいたって普通のカギ(しかも母親がどこかでもらってきたもの。)の金属部分が穴の中で鍵穴を境に真っ二つに割れていた・・・

私の怪力のせい??

仕方ないので自転車を置いて、そこから歩いて仕事に行った。
仕事場にもニッパーみたいなものはなく、買うとしてもどこで??と困っていたら、
「そこ、すぐそばに金物屋さんあるやん!」とTさん。お昼休みに社員総出で“自転車救出”に向かった。

私を含む3人がもしかしてカギで開くかも!の虚しいチャレンジをしている間に、Tさん&Kさんが金物屋さんへ。
Tさんが
「切ってくれるってー」と店から出て走ってきた。

そのお店で新しいチェーンを買うのと引き換えに金物屋のじいさんが壊れたチェーンを切ってくれ、自転車救出作戦成功
正直、かーなりボロい自転車なので、ここまでしてもらうの気がひけたのだけれど、
ニッパー=1500円
チェーンキー=570円
だったので助かった。
麗しきチームワークのおかげで

両替お断り

友だちとご飯を食べた後、コーヒーを飲みに某大手カフェチェーンに入り、370円のカプチーノを注文。小銭入れにあった500円玉で支払った。
さっきのご飯代はとりあえず友だちが払ってくれていたので、着席後返そうとしたら、千円札が足りなかった。
一万円札を持ってレジに行ったら、

「両替はお断りしているんです。」

と言われた。

納得がいかない。

よっぽど、
「じゃあさっき払った370円返してください。この1万円札で払いなおしますから。」
と言おうかと思った。
そしたら、お店から出ていく1000円札の数は同じやん。
でも、私の中では正しく着実に“日本人化”が進んでいるので、言うのはやめておとなしく席に戻った。(スペインから帰ってきた直後やったら言ってたかもなー。)

お店に全然関係ない人が来て両替だけ頼んだら断るのはわかるよ。
けど、私、お客さんやん。
商品購入時に1万円札をくずした後、再びレジに現れてまた両替を頼むほど千円札がほしいお客さんがそう頻繁に来るとは思えないし。

なんで両替あかんの?

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