
3月に開くはずだった結婚披露パーティー。
Dが急にコロンビアに帰ったせいで延期になって、やっと昨日開催。
この何週間かは、幹事の2人、司会を引き受けてくれた小学校からの友達2人(Aさん、Fさん、Tちゃん、Rちゃん本当にありがとう)を巻き込んで色々忙しかった。
毎日何かをしなければならないわけではなかったけど、ポツポツとしないといけないことがあって頭に常にそれがあるとけっこうしんどい。
やっと解放されて、ホッとしたと同時にどっと疲れが出て、今日は思いっきり寝てしまった。
以前、友だちの結婚式についてかなりシビアな意見を書いたので、公平を期して今回の自分のパーティーについてもそうするのだけれど、結論から言えば、お客さんに満足してもらえるもてなしって難しいねんなとしみじみ思った。
料理がおいしいというだけでなく、割とウェイターの人々が親切な印象があったので選んだお店だったけど、準備から当日までの間、時々なんというか(お店の人はどうでもいいんやろうな)と思うことがあった。“見放された感”というか何と言うか。「たかが20人のパーティーで。」って言われたらそれまでなんやけど。
例えば、「ケーキカットは乾杯の音頭の前にするといいですよ。」って教えてくれたのが本番数日前とか、入場のタイミング教えるの手伝ってくれなかった、とか。(花屋さんだって、テーブル盛花を頼んだら持ち帰り用の袋「頼まれてなかったから。」って持って来てくれてなかったけど。)下見に行った日も話を聞きに行ったのに、けっこう担当者、受動態やったし。
なんというか、結婚パーティーみたいに頻繁に開くわけではないパーティーってみんなは開催の勝手がそんなにわかってるわけではないから、もっとお店の人がリードしてくれてもいいのにな、と私としては思った。
このレストランは、別の場所で結婚式用みたいなレストランもやってるので、彼ら的には「こっちはレストランで、結婚式レベルの扱いが希望なら、あっちのレストラン(もっと本格的=お金かかる)でやってください。」ってことなのかも知れないけど。
面倒くさい幹事をしてくれたのはFさんとAさんなので、私には文句を言う資格はないんだけど、自分も人を相手に商売をしているので、どうしてもお客さんの扱いが気になるのです・・・
最初にあまり真剣に考えていなかった自分も悪いと思う。もう一回やり直せるんなら、もっとうまくやれるのに!
一番の後悔は、大好きなアーティストの曲を使ってもらおうと、入場とBGM用に前日の夜2時までかけてCDを作って、家のステレオで試したにも関わらず、お店のステレオではCD-RWだったせいか読みとれなかった(どんだけ古いステレオなん!!)こと。代わりにお店がかけてくれた音楽があまりにも私的にイケてない曲だったので、ワガママ言って、記念に幹事&司会の4人に渡そうと思っていたCD-Rを出してもらって、結局途中からは自分の作ったCDをBGMにしたけど、歌詞まで吟味したホルヘの曲で入場したかった・・・
ここしばらくの間ずっと私の頭を悩ませていて前日やっと全部そろった新郎新婦クイズ用の景品も、あんなに悩んで買ったのに、一人暮らしの子に賞味期限が短い二人前の食べ物が当たり、ホットサンドメーカーが熟練主婦に当たり、ワインが妊娠6か月の友だちに当たり、くじだから仕方ないとは言え、なんだか落ち込んでしまった。
でも、自分の大切な友人(何人かは残念ながら出席できなかったけど)が集まって祝ってくれたのは本当にうれしかった。景品が当たったOさんがお祝いの言葉を言うときにちょっと泣きそうになってたのを見たときはヤバかったけど、なんとか泣かずに済んだ。

準備から当日のメッセージチェキアルバム作りまでずっと面倒見てくれたAさん、Fさん(ウェルカムボード、玄関に飾ってます!)、新郎新婦クイズを準備して当日もパーティーを盛り上げてくれたTちゃん、Rちゃん、当日早く来てバッチリメイクをしてくれたKさん、そして出席してくれたみんな、ありがとう。
料理はおいしかったんかな?とか、みんな楽しんでくれたんかな?とか終わってからもずっと気になっていたので、何人かが「今日は楽しかったです。」メイルをくれて、ホッとした。
友だちのありがたさをしみじみ感じた一日だった。
これからも夫婦ともどもよろしくお願いします!
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