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スーパーでなかなか豆板醤が見つからなかった。
探しまくってなんとかバカにしたテキストどおりの会話をせずに済んだけど・・・
スペインにいる間にお米の味に対してあまりうるさくなくなった。
たまに日本に帰ると日本のお米のおいしさに感動したけれど、しょせんそれは他のおいしいもの同様“2週間ぐらいの間だけ楽しめるもの”だったから。
Dと暮らし始めて最初に食べ始めたお米は「あきたこまち」。
なくなりそうなときに安売りされている良さげなお米を買うだけなので、その後我が家のお米は、
再びあきたこまち→ひとめぼれ→きぬひかり
と節操なく変わっていった。
ところが、こないだスーパーに行くと、あきたこまちと200円ぐらいの差で新潟産こしひかりが売られていた。
しょせんガイジンのDは、「どうせ味なんて変わらんから安い方でいいやん。」と言ったけど、200円の差だったらこしひかりが食べたい日本人の私が押し切ってこしひかりを購入。
私のいないお昼に一人でご飯を食べたDが帰宅した私に言った。
「お米の味が違う。」
次にスーパーに行ったら、お米売り場で色々なお米の違いを説明させられた。
お米によって味が違うことを知ってしまったDは次も新潟産こしひかりを買おうとしている。
こしひかり食べさせるんじゃなかった・・・
(そして今回の出来事により、高級すし店には絶対連れて行かない決意を固めた。)
キレイになることにほとんど興味がない私(自慢することではないけど。)
さすがに結婚披露パーティーではちゃんとしようと思い、美容院を予約し、メイクを私の“ファッションアドバイザー”(と勝手に決めている。)のKさんに頼んだら、Kさんが「どうせやから睫毛エクステもしようや。」と言った。
普段すっぴんの私が、メイクだけでなく睫毛エクステまでするのはあまりにも大きなジャンプなので、何回も断ったのだけれど、結局根気負け。
Kさんが連れて行ってくれたのは、明らかに自分が場違いだと思うギャル系の人々の働く場所で、最初にどんな感じの睫毛にしたいか聞かれた。
そんなの私に聞かれても・・・
睫毛は、セクシー系(目が切れ長に見える)、ナチュラル系、キュート系(黒眼を強調する)の3つがあり、さらにくっつける睫毛も太さやらカールが違う。
選択は“ファッションアドバイザー”にお任せ。(ほんとにどうでもよかったんで・・・)
椅子に座り、上を向き、まぶたがめくれた状態を白いテープで固定されるという客観的に見たらかなりマヌケな状態に置かれ、お姉さんが睫毛を貼っていく。
「寝てまうで~。」っTさんが言ってたな~と思いながらうつらうつらしているところへ、
バフッ、バフッ
と顔に空気が発射され、びっくりして眠気が吹き飛んだら終了だった。
所要時間1時間ほど。
結果は
なんだか見慣れない顔。
睫毛が抜けるともったいないので、その日からしばらくは恐る恐る顔を洗っていたけど、最近は慣れたのでゴシゴシ洗っている。それでも2週間経った今でに睫毛はまだかなり残っている。
だからってもう行ったりしないけど。
ちなみにDの感想は「目が小さく見えるからしない方がいいと思う。」
だった・・・