[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
お正月にちょっと気になった箇所があり、スペインにいる間に歯が痛くなったら困るので何年ぶりかに歯医者に行った。
念を入れてレントゲンまで取ってもらった結果、虫歯はなく、歯石を取ってもらった。
その間何度か口をゆすぐよう言われたのだけれど、最後に
「消毒液が入ってるので、長めに“ぶくぶくうがい”をしてください。」
とコップを渡された。
“ぶくぶくうがい”の意味がわからなかったので、
「うがいをするんですか?」
と聞くと、「はい」と言われたので、かなりヒリヒリする液体を口にふくんだ後、うがいを始めた。
涙目になりながら。
衛生士さんがとんできた。
私の理解するところの“くちゅくちゅぺ”の“くちゅくちゅ”部分を“ぶくぶくうがい”ということが判明。
恥ずかしかった・・・
別にアルモドバルファンではりきって・・・という訳ではないけど、スケジュールの都合により初日の初回に見に行くことになったペドロ・アルモドバルの新作(スペインでは2009年3月に公開)『抱擁のかけら』。
スペイン映画って・・・
というのはまあ予想どおりだったので仕方ないか。
今回は字幕を見ないように努めたので翻訳の内容がどうだったのかは知らない。(っていうかこれまでのところスペイン語映画っていつも訳が変なところがあるんやけど、スペイン語から翻訳してるんやろうか。)
でも
映画の宣伝の仕方のこの違いってどうよ??
オリジナル版(サスペンス風)
↓
http://www.losabrazosrotos.com/
日本版(アメリーみたい)
↓
http://www.houyou-movie.com/
まあそれを言うならタイトル『抱擁のかけら』も全然納得いっていないんやけど、こんな風にかわいい系で売ろうとしてるんなら仕方ないか。
)も気になる。自分が興味を持っている外国語が使われていると、それがどういう意味なのか気になるし、正しく使われているのかも気になる。そして前にも書いたように、人の名前を間違えているのももちろん引き続いて気になる。