東京出張2日目。
前日は時差ボケのせいで寝たのが4時半、起きたのが6時半だったので、今日はゆっくり寝られる!と思っていたのに、8時に電話がかかってきた。
(誰や!日曜日の朝8時に電話してくるのは!!

)と思いながらケータイを取ると、Dだった。
「水が上から降ってきてる・・・」
寝起きだし、Dの説明が悪いのでなかなか状況がわからなかったのだけれど、何度も聞きなおして、天井から水がボタボタ降ってきていることが判明。
「上の階の人はどうしてるんよ?」と聞くと、3階と4階も水漏れしていて6階は何もないので5階だと思うとのこと。そして、「5階の人はインターホンを鳴らしても出てこない。3階の人が今ここにいるから話して。」と言うので、電話をかわった。バックでは水の中を歩いているようなザバーザバーという音が聞こえていて、Dが電話で言ったように洪水みたいな状況になってることが推察された。
「すいません、夫から聞いただけではちょっと状況がわからないんですが・・・」と切り出したものの、電話口の相手が話し始めたら、3階の女性は中国人で、かなり流暢な日本語なんだけどやっぱりイマイチ状況がはっきりしない。
その人としゃべっている途中で彼女のケータイに管理会社から電話があり、管理会社から人が来て水を止めることが判明したので、いったん電話を切った。
仕事に向かう途中、管理会社の“ヤマダ”から電話があった。相変わらずダメっぷり全開で、「今、状況説明のためお宅にうかがったんですが、
ガイジンの方しかいらっしゃらなくて、日本語がおできにならないようなので」と言ってきた。
(妻に向かって「ガイジン」って・・・「外国人」っていうべきやろうが。)と思ったけど、相手が“ヤマダ”なのであきらめた。水はもう止まっていること、クロスの貼り替えが多分必要になるから翌日以降クロスの点検が入るということを連絡するためだった。
仕事中にDに電話をして、9時ごろ管理会社の人が来て栓を閉め、12時には上から降ってくる水も止まったことがわかった。我が家は廊下が濡れたものの、水漏れが廊下とトイレの上だけで、リビングや寝室の方には被害がなかったらしい。
仕事中にまた電話がかかってきていたけど出られなかったので、後で電話をしたら、「5階の人が謝りに来たから話してもらおうと思って。」と言った。何かお詫びを持ってきたらしい。
水漏れの原因が気になったから話したかってんけど・・・
翌日、新幹線に乗っていたら大家さんから電話がかかってきた。
「中の状況を見にお宅にうかがおうと思ったのですが、ご不在のようなので・・お留守でも入らせていただいてよろしいでしょうか?」と言うので、「夫がいますが・・・」と言うと、また戻るとのことだった。
その後、「人が来た」とDがすぐ電話してきたのでしばらく話をしたけれど、新幹線の中なので電話が何度も途中で切れ、結局話がちゃんとできないまま、次に電話をしたときには大家さんは帰った後だった。
大阪に戻ってからまた大家さんに電話をしたら、「5階の人が夜遅くに帰ってきて、お風呂を出しっぱなしにして寝てしまったんです。」と言った。
でも、お風呂の水があふれてるのに気づかないほど寝てしまうっていうのが理解できない。泥酔??
結局私が帰宅したのは水漏れから36時間以上経ってから。
Dの話では、電球がついてるところから雨みたいに水が降ってきて、Dが気づいて布を置いたりしなかったら、リビングにまで水が流れ込んでいたところらしいけど、パッと見たところ、家には全く水漏れの痕跡は残っていなかった。大家さんの話では、やっぱり4階の人の被害がすごいらしい。
入居するときちょっとの差で4階に入れなくて仕方なく2階にしたけど、よかった2階で。
とりあえずクロスの状態は1週間後ぐらい、壁が乾いてから見てどうするか決めるとのことで、5階の人が保険に入っていたので保険屋さんとかも来るみたい。また電話通訳しないとあかんのかしら・・・めんどくさい・・・