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ポカ日記

   

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キャンペーン期間

仕事でA〇Aの国内線に乗ったら、機内での飲み物無料サービスがなくなっていた。
機内放送で無料サービスがなくなった旨アナウンスがあり、続いて“キャンペーン期間中”なのでお試しの飲み物もある的なことがさらりと告げられた。「詳しくは座席前ポケットの案内をご覧ください。」でアナウンス終了。
キャンペーンとかお試しとかの内容はアナウンスを軽く聞いてるだけではイマイチわからない。

しばらくしてスチュワーデスが手に“座席前ポケットの案内”を掲げながら、ワゴンを押してきた。
これまでより速い!
そして誰も呼び止めない。

現地で合流したTさんに「飲み物有料化してたなあ。」と言うと、「タダの飲み物あるねんで~。」と言われた。
先に現地入りしていた彼女はスチュワーデスに聞いたらお茶がタダで出てきたらしい。

ということで、帰りの飛行機では“座席前ポケットの案内”をきちんと読んでみた。
あいかわらずアナウンスはあいまいな内容だったけど、実はアップルジュースと日本茶(冷)が“キャンペーン期間中”なので無料で試せるらしいことが判明。

水平飛行に入ってしばらくしてワゴンがゴーッとやってきた。
呼び止めて
「アップルジュースください。」
と言ったら、すんなりくれた。
でもうちらの周りで他に飲み物もらってる人はなし。
スチュワーデス側からはあくまでもタダの飲み物があることについては積極的にアナウンスしない方針らしい。
J〇Lみたいになったら困るから?

でもその割に飲み終わった紙コップを回収しにきたスッチーは、
「おかわりはいかがですか?」
と気前がよかった。
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家族サービス

最近、週末も仕事のことが多く、いつも一人で家事をやってくれている妻、じゃなかった夫にたまにはサービスしておこうと平日休みを取った。

おいしいランチを食べて、大阪城公園にお花見に行こう!と思っていたのに、朝起きたら思いっきり曇っていた・・・さすが私。

午後から晴れるみたいだったので、とりあえずランチに行った。
「谷町四丁目にある最近話題のフレンチ」らしい。
絶対お昼休みには混むやろうからと、11時45分ぐらいに入ったら、小さなお店ではあるけれど、もうテーブル席が6人分、カウンターが1人分空いているだけだった。そしてそのテーブル席もカウンター席も私たちが入って10分以内に埋まってしまった。

ランチは、本日のココット+本日のメイン+パンで構成されている日替わりのみ。最初に出てきたのは、ルクルーゼの小さいココットで「にんじんのスープです」と言われた。
蓋を開けたらニンジンのポタージュがちょろっと入っていた・・・しかも私の中で「ココット」というのは、なんだか卵とか入ってたりして、オーブンで鍋ごと焼いているイメージの料理だったので、(ニンジンのポタージュもココットなんか・・・)と少しだまされた気分になってしまった。
持ってきた時点で「ニンジンのスープ」って訳したので、Dには「スープじゃなくてポタージュやん。」って突っ込まれる(日本人ってスープとポタージュの違いけっこういい加減にする人が多いけど、スペイン語では、具が入ってるスープと入ってないスープ、クリーム仕立てのスープでみんなきっちり呼び分けるから。)し。

(えー、この量で1000円かー)と私の嫌いな野菜ベスト3には入るニンジンのポタージュを飲みながら思った。

“スープ”は量が少ないのですぐに終わってしまった。でも、メニューが一種類しかないおかげでそんなに待つことなくメインが登場。

「鹿児島もち豚のソテーです。」

じゃじゃーん。
PA0_0001.JPGかなりのボリュームであった。
お肉なんて120グラムはある。ジャガイモもカブも気前よく盛られている。
そしてこのブタが、けっこうレアに焼かれているんだけど気持ち悪くなく、なんだかブタではなく牛肉を食べている気分になるぐらいブタのにおいもなく、バジルとマスタードのソースがおいしくてパクパク食べられてしまうのであった。

うまーい。
にんじんのポタージュ(味はよかったんですよ。)は許す。

肩ロースらしく、Dに比べると私に脂身がけっこう当たってしまったのだけれど、脂身大好きのDが喜んで食べてくれた。「脂もおいしい!」とDは大コーフンだった。
これなら1000円でもいいや。

うちから徒歩3分の所にあるフレンチも、今日のランチは豚肉のソテーで、そっちはコーヒーもついているのだけれど、量は今日行ったお店の勝ち

また来なければ!

帰りに大阪城公園の桜並木を見に行ったけどPA0_0007.JPG、めちゃ寒いのにみんながんばってお花見をしていた。ダビは「ここまで来ると狂気に近いなあ」と日本人の桜フィーバーぶりにあきれていた。
PA0_0008.JPG






 

盆踊りか!!

ジェイミー・カラムのライブに行った。
チケットを買ってからしばらくは気持ちが盛り上がっていたのでけっこうヘビーローテーションで12月にリリースされたアルバムを聴いていた。スペインでも。それが愛するホルヘのニューアルバムが出てからはさっぱり聴かなくなってしまった。ライブ当日も(アルバム一応聴いとかななあ・・)と思いつつ、ホルヘを聴きながら出勤し、職場からライブ会場への移動もお伴はホルヘ。
一緒に行ったAさんも「私もやねん~。」と言い、ファンに囲まれているはずの開演前に「今からホルヘのライブやったらいいのになあ。」とか、「後の飲みの方が楽しみやねん、実は・・・」などと話していたフトドキ者の私たち。

「2時間立ちっぱなしはしんどいから」という理由で、オールスタンディングの1階ではなく椅子席の2階(後でジェイミーが“posh seat”と呼んでいた)を取った私たち3人の席は、Fさんのがんばりで最前列真ん中という素晴らしい場所だったのだけれど、テンションはいま一つ上がらないまま開演。

でも結論から言うと、ライブは楽しかった。
ピアノ以外にギターも弾いたジェイミーの他、バックミュージシャンはギター兼トランペット、サックス兼キーボード兼パーカッション、ベース(&コントラバス)、ドラムで、一人で色々弾く人が2人もいたので、(ギターゴソゴソしてるけど次何するんやろ。)とか(なんか小さい箱出したけど、あれ何?←鉄琴だった)とか、見ていておもしろかった。そしてジェイミーもアルバムに入っている曲でも全然違うバージョンで演奏したり、unpluggedでCry Me A Riverを歌ったりとサービス満点で、そして何より生で聴いても歌がうまかった!

しかし、そんな私の楽しもうとする気分を害して仕方なかったことが。

それは観客の手拍子。
日本人は手拍子なしで踊ることは不可能なのか?
すごく大きな会場で大音量で音楽が鳴ってるんだったら手拍子しても聞こえないからいいけど、なんばhatchレベルの会場でしかもジャズのライブなのに盆踊りみたいに手をたたくのはやめろー!!!
しかもビミョーにずれてるのがさらに腹立つ。途中でついていけなくなって段々手拍子がなくなっていく時なんて、(音楽に合わせて叩けない手拍子なら最初から叩くな!!)と真剣に腹が立った。でもそれに懲りるわけでもなく次の曲になるとまた執拗に手拍子がわいてくる。うっとうしいこと限りなし。ジェイミーが「シーッ」とか静かにするようにジェスチャーを出したって、手拍子はしつこく鳴っている。
アイドルのコンサートちゃうねんから。

腹立たしい日本の聴衆をposh seatから眺めながら、ホルヘが日本でライブをしてほしいかどうかもうわからなくなってしまった。彼のライブで盆踊り手拍子が起こったら・・・
考えただけで寒気がする。

ヘルプ!!

f35d4f80.jpg気の置けない友だちと映画→飲みに繰り出した日。うち2人が、最近何かを倒したり落としたりしたとき、さっと近くにいた男子が助けてくれた、という話をした。
そういえば職場のTさんもよく似た話をしていた。

最近の男子は心がけがよくなっているのか、たまたまナイスな男子に遭遇しただけかは不明なものの、なかなか聞いているとよい話であった。

そんな帰り道。
最寄駅改札口で財布を出した瞬間、財布を落としてしまった。
しかも運の悪いことに、ガマ口の留め金が開いて、中の小銭がバラバラッと飛び散った。

周りの男子に助けるものなし
みんなそっけなく通り過ぎて行った

一人でさびしくお金を拾っていると、男子の手が出現!

おおー。やっと心清い男子が!

と思ったら、駅員さんだった・・・
どうせやったらもっと早く手伝いに来てよと逆に軽く腹が立った。

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