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4月に入ってからなんとなく体調がよくないなと思っていた。ビールを飲んでもおいしくない。
週末も出張で仙台行ったり、水戸行ったりして忙しい時期だったので疲れているのかと思っていたら・・・
サラダを食べるとき、スペインで買ってきたシェリービネガーの中にクラゲみたいなものが浮いているのに気がついた。
気にせずかけてみたけど、なんだか味がおかしい。
酢だけなめてみたら、味が変わっていた(>_<)
料理をきちんとしているNちゃんに聞いてみたら、調べてくれた。
某お酢メーカーのサイトより。
ごくまれにお酢の中に白っぽいくらげのような浮遊物が発生する場合がございます。これは空気中に存在する酢酸菌という菌がお酢の中に入り、増殖して、セルロース(多糖類の一種)という白色の物質を作るためです。この酢酸菌とセルロースは無害です。ただし、一旦できますとお酢の風味が悪くなり、また連続して浮遊物ができてしまう場合がありますので、ご使用はお止め下さい。
【予防策】
開栓後の保管は暗所、できましたら冷蔵庫保管をお奨めします。
ご使用後は直ちにキャップを閉めて下さい。
酢酸菌は食塩に弱い性質がございますので、開栓後に、お酢500mlにつき塩を小さじ1杯程加えて頂きますと防止効果が期待できます。
酢さし等の小分け容器をお使いの場合は、継ぎ足しはお止め頂き、1回使い切り毎に洗剤で洗っていただき、熱湯消毒をし、よく乾かしてからお使い下さい。
苦労してビン入りのお酢、持ってきたのにーーーー(T_T)
今日のうちの様子。壁はむき出し。
トイレは横からも前からも丸見え。(扉も外されている。)し、スイッチも宙に浮いている。
「5月17日の週、水漏れの工事に入りますから。」
と大家さんから電話があったのがGW前。
その日のうちに工事の工程表がポストに入れられた。
数日前に工事業者から日時の確認があり、工事の日がやってきた。
言われていたとおり、靴箱の外も中も前日に空っぽにしておいた。玄関マットもよけた。
玄関/廊下とトイレの床と壁をはがしてやりなおすので、工事が始まってみるとかなりの騒音&埃。しばらく我慢したけどうるさいので、いつもより早く仕事に行った。(Dはどうするんかなー)と思いながら。
職場でLGに工事の話をすると、「そんなに不便させられてるんですか?」と言った。前にDが「自分が全く原因と関係ない工事で生活のリズムを乱されるのに、日本では慰謝料とか迷惑料みたいなものを払うことはないのか?」と言われていたこともあり、一応大家さんに文句を言ってみることにした。
「工事の騒音と埃がすごくて家にいられないんですが。」と言ったら、「工事の人に音を小さくしてもらうように言ったらどうですか」と言うのでびっくりした。壁ガンガン叩いてはがしてるのにそんなん頼んでも・・・
しかも「上の階の方が被害はひどかったと思いますが、騒音については何も聞いてません。」とまるで私が神経質で大げさに言っているかのように扱われたので、「それは上の階の方がお留守だったか、言わずに我慢してらしたかだけじゃないですか?(大体上の階の人、中国人やし、と思いながら。)壁を叩いて壊しているのにうるさいと思わないとは思いませんが。」と食い下がったら、工事の人に聞いてみる、と電話を切られた。
しばらくして電話がかかってきた。
うるさいのは今日の数時間だけで後の工程では騒音は出ないって。そして、
「Pさんは今、おうちにいらっしゃるのかと思いましたが、お仕事に出かけてらしてお留守なんですよね。」と言われた。(朝の説明時に何時頃出かけるか聞かれて、仕事に行くって工事の人に言ったからな・・・)
「私は仕事に出ていますが、夫は毎日家にいるのでこういう状態が続いて家にいられないのは困るんです。」と言うと、
「今は誰もおうちにいらっしゃらないそうですが。」と大家さん。
「家がうるさくていられないから、夫は出かけたんです
」と私。
大家さんは物的被害に対して工事をしてもらっているからいいやろうけど、私たちは自分たちに関係ない理由で不自由を強いられていることに対して何の補償もなくこのまま埃っぽいうるさい状況を木曜か金曜まで我慢しないといけないのが納得いかない。
大家さんは不自由をかけて申し訳ありませんと一応言ったけど、それ以上言いたいことがあるなら直接5階の人に話してくれと言った。
大家さんってそういう時に間に入ってくれるんやと思ってたのでがっかりした。
どう考えても5階の人に直接話をしに行くのはいい考えだと思えないので、結局何もできず。
8月から裏でマンション建築工事が始まるので、引っ越すかどうするか、という話をこないだからDとしているけれど、今日の大家さんの不誠実な対応で引っ越したい欲が高まってきた。
町なかに住んでいるので、近所にはレストランから弁当屋までご飯を作るのが面倒なときに利用できる店が大量にある。
調理係を退く少し前までは、疲れて仕事から帰ってくる途中、こういう店の誘惑と闘うのが大変だった。
でも今は夫に
「雨降ってるし、買い物行くの面倒くさいんやったら今日はもう外で食べてもいいよ。」とエラそうに言っている。
こないだ定食のチェーン店Y軒に行った。
食券を買って着席し、しばらくしたら金髪の外国人団体がどかどか入ってきた。
私たちが到着した時点ですでに2組ほど金髪組がいたので、店の半分以上は外国人という状態に。
「食券買えるんかなあ。」とDに言っていたら、予想通り全員食券コーナーを素通りしてそれぞれ着席。
店の女の子がとんできた。
彼女は身振り手振りで説明し、食券販売機まで1組を連れていくことに成功した。
その人が仲間に呼びかけたので、入ってきた団体が全員食券販売機の前に大集合。
しかし食券販売機の表記は日本語のみなので、彼らが自力で食券を買うことは不可能で、結局、女の子がメニューを取りに行き、一人ずつ注文を聞き、代わりに食券を買ってあげていた。
Y軒のシステム崩壊。
中華っぽいメニューやハンバーグなんかもあるけれど、基本的にご飯とお味噌汁、一品とメインという構成になっていて、お箸で食べるこの店で、デンマーク人軍団(スペインで昔アパートをシェアしていた子に似てる人がいたので、勝手に決めつける。)は一体何を注文するのか。
残念ながら私たちの隣に座っていた50~60代夫婦の注文したものしか見られなかったけれど、ダンナさんはとりかつ定食に追加でフライドポテトを注文し、ご飯には手をつけず、とりかつとポテトを手で食べていた。奥さんはなんとしまほっけ定食を注文していて、がんばってお箸で食べていた。
なぜにしまほっけ?
彼らの国でも食べるのか?
その後気になって、夕食時に前を通ったら中をのぞいているのだけれど、大体いつも白人が食べている。
何かのガイドブックに載ってるとしか思えない。
だったら、Y軒のために食券制であることも書いておいてあげてほしい。
本日の主役:LG
仕事場では朝出勤したらみんなで役割分担して掃除をすることになっている。
昨日LGが掃除機をかけていたら、「チャリ」と何か金属っぽいものを吸い込んだ音がした。
「Pさん!こないだなくしたって言ってたピアスかもしれませんよ!」
そういえば、先週ピアスなくしたって言って騒いで、みんなに探してもらったけど見つからなかったんやった・・・LG覚えてくれてたんや・・・本人はもう忘れたのに・・・(汗)
「今、ちょうどPさんの机の下吸ってたし!」
と言うので、ごみパックの中を探してみることにした。
LGは掃除を中断しただけでなく、ごみパックの中身を出す手伝いまでしてくれた。
ほとんどが埃か糸くずのごみをかきわけていくと、金属が見えた。
「あ!」
と思ったら、クリップだった・・・
埃はまだまだあるし、もういいや、と思いそうになっている私をはげまし、LGは捜索を続行。
そして埃と糸屑をごみパックから掻きだし、掻きわけることしばし。
「あったーーーーー」
けっこう中の方にあったので、たぶん最初の「チャリ」はクリップだったんだと思うけど、LGのお陰でもうなくなったと思っていたピアスを無事取り戻せた。
しかも後片付けもやってくれた。
LGありがとう(T_T)
「LGいい人やなあ。」
と横にいたNちゃんが言った。
LGって気の強い女性が多い我が職場にあって、オアシス的優しさを持ったキャラなのです。(こないだ見たサンドラ・ブロックの映画に出てきた『花の好きな牛』を思い出してしまった。)