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今日からコロンビアに里帰り。
その前にコンロとかトイレたお風呂とか家じゅう大掃除して行った。
怠惰な妻は今日から家事を自分でしなければならない。
ご飯作るのすらめんどくさい・・・
4月に入ってからなんとなく体調がよくないなと思っていた。ビールを飲んでもおいしくない。
週末も出張で仙台行ったり、水戸行ったりして忙しい時期だったので疲れているのかと思っていたら・・・
最近、週末も仕事のことが多く、いつも一人で家事をやってくれている妻、じゃなかった夫にたまにはサービスしておこうと平日休みを取った。
おいしいランチを食べて、大阪城公園にお花見に行こう!と思っていたのに、朝起きたら思いっきり曇っていた・・・さすが私。
午後から晴れるみたいだったので、とりあえずランチに行った。
「谷町四丁目にある最近話題のフレンチ」らしい。
絶対お昼休みには混むやろうからと、11時45分ぐらいに入ったら、小さなお店ではあるけれど、もうテーブル席が6人分、カウンターが1人分空いているだけだった。そしてそのテーブル席もカウンター席も私たちが入って10分以内に埋まってしまった。
ランチは、本日のココット+本日のメイン+パンで構成されている日替わりのみ。最初に出てきたのは、ルクルーゼの小さいココットで「にんじんのスープです」と言われた。
蓋を開けたらニンジンのポタージュがちょろっと入っていた・・・しかも私の中で「ココット」というのは、なんだか卵とか入ってたりして、オーブンで鍋ごと焼いているイメージの料理だったので、(ニンジンのポタージュもココットなんか・・・)と少しだまされた気分になってしまった。
持ってきた時点で「ニンジンのスープ」って訳したので、Dには「スープじゃなくてポタージュやん。」って突っ込まれる(日本人ってスープとポタージュの違いけっこういい加減にする人が多いけど、スペイン語では、具が入ってるスープと入ってないスープ、クリーム仕立てのスープでみんなきっちり呼び分けるから。)し。
(えー、この量で1000円かー)と私の嫌いな野菜ベスト3には入るニンジンのポタージュを飲みながら思った。
“スープ”は量が少ないのですぐに終わってしまった。でも、メニューが一種類しかないおかげでそんなに待つことなくメインが登場。
「鹿児島もち豚のソテーです。」
じゃじゃーん。
かなりのボリュームであった。
お肉なんて120グラムはある。ジャガイモもカブも気前よく盛られている。
そしてこのブタが、けっこうレアに焼かれているんだけど気持ち悪くなく、なんだかブタではなく牛肉を食べている気分になるぐらいブタのにおいもなく、バジルとマスタードのソースがおいしくてパクパク食べられてしまうのであった。
うまーい。
にんじんのポタージュ(味はよかったんですよ。)は許す。
肩ロースらしく、Dに比べると私に脂身がけっこう当たってしまったのだけれど、脂身大好きのDが喜んで食べてくれた。「脂もおいしい!」とDは大コーフンだった。
これなら1000円でもいいや。
うちから徒歩3分の所にあるフレンチも、今日のランチは豚肉のソテーで、そっちはコーヒーもついているのだけれど、量は今日行ったお店の勝ち
また来なければ!
帰りに大阪城公園の桜並木を見に行ったけど、めちゃ寒いのにみんながんばってお花見をしていた。ダビは「ここまで来ると狂気に近いなあ」と日本人の桜フィーバーぶりにあきれていた。



