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ポカ日記

   
カテゴリー「友だち」の記事一覧

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台湾人の友だちが5年ぶりに日本に遊びに来た。
10年を超える付き合いなので彼女が買い物好きなのは知っているのだけれど、それでも相変わらずの買いっぷりに、買い物嫌いの私は感動すら覚えた。今回の旅行の目的は「仕事のストレス発散」だし、扶養家族アリの私と違ってバリバリ働く独身女子なので、「お金なくなる~。」とか「スーツケースにもう入らん~」とか言いながらも、彼女は本当に色々なものを買っていた。

アウトレットやお土産屋さんでの買い物はともかく、私の興味を引いたのは日用品(と呼ぶのか?)の買い物。コンビニでスナック菓子やグミを買ったのはまだバラマキ用お土産として理解できるけど、それ以外にビールも購入。
「台湾でも日本のビール売ってるんちゃうん?」と聞いたら、「でも味が違うから。」
で、「もうスーツケースいっぱい」なのに3~4銘柄バラバラでビールを買った上、「これおいしいねん!」と“チーかま”も3袋ぐらいかごに入れていた(笑)

そして前回同様、ドラッグストア暴走。道を歩いていてドラッグストアがあればとりあえず物色に入る。4泊5日の滞在中、彼女が何回ドラッグストアに入ったかわからない。
前回はドラッグストアで色々な化粧品を買っていたけど、今回はそれプラス薬も色々買っていた。
私は、台湾の方が体に優しくしかし病は治す漢方薬とかあるのではないかと思っていたのだけれど、彼女は日本の薬の方がよいと言って、人に頼まれた下記の薬をそれぞれ5~6個購入していた。ネットでも日本で買うべき薬についての情報が飛び交っているらしく、実際、私たちがいる間に、他にも中国語をしゃべる人たちが同じものを大量買いしていた。心斎橋のマツ〇ヨではこれらの薬が棚以外の場所に大量に置かれているので、店側でもその辺はわかっている模様。
以下、彼女が大量買いしていた薬類。

medicina2.jpgmedicina3.jpgmedicina4.jpgmedicina1.jpg
どれも色々なメーカーから同じようなものが出ているけれど、上記のものでないといけないらしい。
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ありがとうございました!!

101207_1643~01.jpg
終了。
みんなメッセージありがとう

今日のテーマは“食に走る”。

1.近所に新しくできたパン屋のパン大量買いして昼食(でもおいしくなかったのでもう行かない)
2.お気に入り中華で夕食(大満足)
3.満腹のくせにハ〇〇〇ダ〇〇の白玉サンデーをデザートにし
4.明日の朝食にモルトくるみパン買って帰宅。

いいんです、今日ぐらいは。妊娠前から太ったの7キロやし

結婚式@スペイン 後編

私たちのテーブルには“Alcala de Henares”という名前がついていて、私たち以外は新郎のいとことその家族が座っていた。

着席すると、テーブルに今日のメニューが置いてあった。

ウェルカムドリンク

イベリコ豚の盛り合わせ
コロッケ
エビのテンプラ
詰め物をした赤ピーマン

シードル風味のメルルーサ

カバ風味レモンシャーベット

子豚の丸焼き

ウェディングケーキ
コーヒーとリキュール

イベリコ豚(で作った腸詰類:生ハム、チョリソ、ロモ、サルチチョン)の盛り合わせからエビのテンプラまでは、テーブルに2つお皿が来てみんなでつつくようになっていた。
腸詰類とコロッケはおいしかったけど、エビのテンプラはかなりビミョーで、衣(しかも市販のテンプラ粉と思われる)が8.5割、エビが1.5割ぐらい。しかもエビは大きめのムキエビに尻尾がついたような感じのエビで、みんなあんまり食べてなかった(生ハムなんてすぐになくなったのに!)し、正直(これをテンプラと呼ぶのはやめてほしいなあ・・・)と日本人として思ってしまう代物。

その時点でけっこうお腹がふくれてきたけれど、先には子豚が待っている!
私は赤ピーマンとメルルーサ(これはおいしかった)の両方クリアしたけど、Dは子豚に備えてメルルーサをパス。私はお酒が入っているのでシャーベットをパス。

食事中は特に司会がいるわけでもなく、なんだかあるテーブルから友人の集団が来て新郎新婦(一応前方真ん中のテーブルに両親に挟まれて座っている)にプレゼントを渡して記念撮影したと思ったら、別の集団もプレゼントを渡したりし始めたので、私も持ってきていたけど一体いつ渡したらいいのかわからず部屋に置いていたプレゼントをDに取りに行ってもらった。

のはいいけど、またこれをいつ新郎新婦テーブルに持っていいかタイミングを計りかねる。
テーブルに近づいたはいいけど、前のグループがなかなか去らないので間抜けな感じでテーブルの横に立っている私たち二人・・・

そしてやっと順番が回ってきた。
プレゼントを渡し、新郎新婦と記念撮影し、少しおしゃべり。
そしてテーブルに戻ったら、もう子豚が到着していた。

足がほしかったのに、私の目の前にあったのは私としては“ハズレ”な腹部だったのでがっかり。ちょっとだけ食べて残りは肉食のDにあげた。

初対面の人々とめちゃめちゃ話が盛り上がるはずもなく、時差ボケから回復していない私たちの眠気はこの辺で絶好調に。

ケーキカットなり、新郎新婦からのコメントなりあるに違いないと思ってずっと待っているけれど、時々参列者の誰かがいきなり"Vivan los novios(新郎新婦万歳)!"と叫んで、他の参列者が"Vivan!(万歳)"と後に続く以外は特に動きなし。

メニューにあった“ウェディングケーキ”は普通のカットケーキとアイスクリームが出てきただけで、食事中何度か参列者から「新郎新婦なんかしゃべれ」的声が出たにも関わらず、結局新郎新婦のコメントはなく、参列者に引き出物が配られ、みんなリキュールを飲んだり、配られた葉巻を吸ったりし始め、テントを出る人も出始め、テント内が空き始めた。

特に終了のコメントもなし。

新郎のいとこに「この後どうなんの?」と聞いたら、みんな飲んで踊るとのことで、テントの隅になんであるのかなと思ってた大量のエスパドリーユは踊りたい人用なのだった。

目を開けているのが困難なぐらい眠かったので、Dと部屋に帰ってちょっと仮眠を取ろうということになった。

時計を見たら19時だった。
開始からすでに6時間を経過していた・・・

1時間ぐらいだけ寝るつもりだったのに、起きたらなんと23時を回っていた
喉が渇いたのでDに頼んで偵察&テントに飲み物を取りに行ってもらった。

「もうあんまりテントに人いない。なんか若者がしゃべってるだけで誰も踊ってないで。」
と帰って来たDが言った。
新郎新婦もいないらしい。



なんかうちら重要パーツを寝ている間に逃してしまったのでは・・・

しかし同じテーブルの人々もすでにいなく、誰も知っている顔のないテントでそれを確かめる勇気はなく、次の朝は早く出かけないといけないこともあり、私たちはすごすごとベッドに戻り再び眠りについたのであった・・・

翌朝はチェックアウト時に式の写真が入っているであろうCD-ROMをレセプションでもらい終了。
朝早いので参列者に会うこともなく、会場を後にした。

なんて中途半端な私たちの初スペイン結婚式出席・・・

結婚式@スペイン 前編

boda.JPG話には聞いていたけど、なしくずし的進行ぶりにやっぱりびっくりしたスペインの結婚式。

招待状には“13時開始”とある。式の後は、会場のホテルに泊まることになっているので、日本人的に、みんなが同じ時刻に来てフロントでチェックインに時間取られるとかあるのかなとか心配してしまい、どれぐらい前に行ったらよいのか友人である新郎に電話して聞くと、
「13時よりちょっと前に着いたらいいよ。」とあっさり。

とりあえず前泊していたアビラ市内のホテルで支度をして、タクシーで20分ほど前に会場に着いた。
別にフロントには他の招待客もいず、スムーズにチェックインは終わり、ホテルの人に聞いても「今通って来た庭に13時に出てきたらいいです。」と言うだけ。
(そんなもんでいいのか。)と思いつつ、とりあえず10分ほど前に庭に出てみた。

庭にはすでに人がたくさん出ていて、中には新郎もいる。私たちを見つけて普通に話をしに来る新郎。彼がしばらくしゃべって別の招待客のところに行った後は、Dと私は所在なく二人でおしゃべり。
庭には花で飾られた小さいテントがあって、その前に椅子が並んでいるけど、誰も椅子には座っていないので、私たちも適当にその辺で立ってしゃべっていると、何の予告もなく新婦がお父さんに付き添われて現れた。

その辺に散らばってしゃべっていた招待客は通り道に集まって写真を撮る。
気づいたら新郎はちゃんと小さいテントの下にいて、その前には式の進行役(新郎新婦の友人)もいる。
いつの間に・・・

そして新郎新婦が進行役の前に立つと、また何の予告もなく進行役が話し始めた。
テントの前に並んでいる椅子にはあんまり座っている人はいず、みんな椅子の後ろになんとなく立って、時々写真を撮ったりしながら進行状況を眺めている。
誰かが「椅子空いてるからみんな座ったら?」と言ったので、妊婦の私はとりあえず座りに行った。
その間も参列者の様子に関係なく“式”は続けられている。

教会のからまないスタイルの式だったので、新郎新婦は進行役に結婚の誓いをし、指輪を交換した。マイクが設置されているわけでもないので、進行役の話している内容も時々聞こえにくかったりする。(後boda2.JPGろに立っている人々には絶対聞こえてなかったと思う。)それでも式は進んでいく。

なんだかよくわからないうちに式が終わった。
「今の気持ちをいつまでも忘れないようにこのノートに書いてください。参列者も後で新郎新婦へのメッセージをお願いします。」と進行役が言い、新郎新婦がノートに書き込んでいる間にその辺にいる参列者に花びらが配られた。
だからって別にみんなが新郎新婦の退場する道に沿って整列するわけでもなく、花びらを持ったままみんなその辺に散らばったままでいる。
うかうかしていると、また何の予告もなく新郎新婦退場。
あわてて花びらを撒きに行く。

2人は待機していた車に乗ってどこかに行ってしまった。

その後のパーティーは、同じ場所にある大きい方のテント内であることがわかっているのだけれど、テントは閉まっている。新郎新婦がどこに行ったのかについても特にお知らせはなく、みんな椅子に座ったり、立ったままだったりして適当にしゃべっている。
しばらくするとホテルの人が椅子を片付けに来た。式に使っていた椅子はその後大テント内で使うらしい。

仕方ないので一部の人は庭園内のベンチに移動し、一部の人は立った。

新郎新婦が戻ってきた!

と思ったら、今度は歩いてまたどこかに行ってしまった。
大テントはまだ閉まっている。
幸い飲み物とカナッペを持ったウェイターが庭に現れ始めたので、みんな飲んだり食べたりし始めた。

けっこう待たされたので(お色直しでもしてるんやろうか。ウェディングドレスでいる時間けっこう短かったけど・・・)とか思っているうちに2人が同じ格好で戻ってきた。

大テントがようやく開いた。
入口にどの席に座るかが書かれているので、それを確認して中に入った。

ヘルプ!!

f35d4f80.jpg気の置けない友だちと映画→飲みに繰り出した日。うち2人が、最近何かを倒したり落としたりしたとき、さっと近くにいた男子が助けてくれた、という話をした。
そういえば職場のTさんもよく似た話をしていた。

最近の男子は心がけがよくなっているのか、たまたまナイスな男子に遭遇しただけかは不明なものの、なかなか聞いているとよい話であった。

そんな帰り道。
最寄駅改札口で財布を出した瞬間、財布を落としてしまった。
しかも運の悪いことに、ガマ口の留め金が開いて、中の小銭がバラバラッと飛び散った。

周りの男子に助けるものなし
みんなそっけなく通り過ぎて行った

一人でさびしくお金を拾っていると、男子の手が出現!

おおー。やっと心清い男子が!

と思ったら、駅員さんだった・・・
どうせやったらもっと早く手伝いに来てよと逆に軽く腹が立った。

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